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コンパクトだけどホラーとギャグがてんこ盛り。軽んじられている女性が立場逆転したことによるジェンダー中心の話かなと思っていたら、きっちりサム・ライミ印が押されている。フリ落ちもしっかりしていて、観てるとパワーバランスのシーソーゲームに一喜一憂。普通なら助け合ったり、ロマンスが生まれそうなものだが、そうならないところがオモシロイ
日本に向けた本人が出ているCMもふざけているのでオススメです


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グレンパウエルがカッコイイ。タフガイでいつも何処か憂いを帯びている渋い顔がストーリーの強度にもなっている。線が強くオス感が漂っているのも往年のスターを彷彿とさせる
後半、ルールを盾に反転する構成もおもしろいし、ドローンが追跡するだけではなく同時に堅固な監視社会を造る道具として機能していることは、まさにパンとサーカス。さらに密告者までも賞金貰えるので閉塞感を助長するけど、チクッたひとがまた賛辞を得られるという現代社会の寓話みたいなっているのが素晴らしい。あとお札の顔ってシュワルツネッガー?


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アイドル界隈には全く興味がなく加熱し続ける業界を横目に、まあ好き好きだからなぁ、くらいにしか思っていない。アイドルは恋愛禁止という不文律は知っているが、何ともモニョる気持ちにはなる。これは余談だが、エロゲー識者が言うにはエロゲ業界がカツカツになってきたのは会いに行けるアイドルが流行ってから出そうで。それを聞いた時、何だファンも結局、即物的じゃんと、シラケた気分にはなった。
今でも彼氏がいることがバレて炎上しているのを目にすることがあるが、もうこれはそういうごっこ遊びのルールを破っているのだから仕方ないでしょう。これを人権侵害だというのが、おかしいのでは。
と、いろいろと考えが巡るので、観て意見を擦り寄せるのはありだと思います


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いやーやっぱりオモシロイ。だいぶ忘れてたなぁ。しかし岸本斉史先生の画力スゴい。読んでいて補完できるアクション、アニメとの相性もいいし、世界的なコンテンツになるのわかるわー
私がいちばん好きなキャラクターはシカマル!


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のためにAppleTV1ヶ月加入
セス・ローゲンがメインでハリウッドの事情をコメディにしてるので詳しい人はあのことだなってのが、なんとなくわかる。かなりメタってます。そしてカメオがスゴい。ep1からまずポール・ダノが登場。ブライアン・クランストン、シャーリーズ・セロンそしてマーティン・スコセッシが本人役で登場!こんなの引き受けるの?!
これからもたくさん大物が出てくる様で楽しみ!


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ダイヤモンドの功罪 既刊8巻
ウルトラな身体を持つ綾瀬川次郎。野球に向き合う先は、同世代とは比べ様もない抜きん出た能力。ゆえに自身が呪うイバラの道。現代では、どのジャンルのスポーツも、その子が突出しているだけでは勝ち抜けない。家族、監督、チームメイトの協力が必要。ただ、それらが要らない怪童綾瀬川。プロ目指しているひとは小学生から進路考えているんだなぁ。指導者、親の視点からでも楽しめます
。いやめちゃくちゃおもしろいのでぜひ。
余談ですが、平井大橋先生。出自不明にしてるけど、関西出身の女性作家じゃないかな


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よる年波にはには勝てないオトコの情動を甦らせるクスリ、ジャンボマックスを製造する曽根建夫
富と滾りを生み出すそれに群がるのは、反社、チャイナマフィア、キレ者刑事、前妻、そしてファム・ファタール鹿子!
サンデーうぇぶりで今なら3巻まで無料公開中
高橋ツトム、まだこんなスゴい作品創れるんだ


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2026年は1月から大きなトピックばかり

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テレビ全盛期の象徴みたいなひとだったと思います。ただその凄さをあまり知らない。が、ニュースステーション最後の生放送でビールの呑む下りはYouTubeで見ることができます。
あと、3年くらい前かな、ラジオで田中真紀子と話してるのがオモシロすぎてビックリしました。このラジオも急に終わってしまったのですが、その頃から闘病生活に入っていたのかな


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升を貰えました。昨夜も玉乃光を呑んだのですが、関西の日本酒はしっかりしてるなと感じました。これは料理と繋がっているので、東西の文化の違いがしっかりとわかります


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今年、式年遷宮するみたい。技術を継承する。温故知新。大事な儀式ですね


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女性がキレイになりますように
というのが主旨な神社
フェミのひとが怒りませんように


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インスタ映え狙いのひとばっかりかと思ってたら、ちゃんと山でした。山頂までヒーヒー言いながら登りました。いい運動になりますわ。稲荷だけではなく途中にいろんな社があり、登った甲斐がありました
あとやっぱり中国のひと少なくなってる感はあります



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江戸人情モノで地味だけど、味わい深いマンガです。これがなんとYouTubeでドラマ化。と、言っても3分くらいの短尺ですが、それがまたイイ。お時間あればゼヒ…ん?柳葉敏郎?!


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少し読んでみたが、80年代の流行りを詰め込んだ風俗史として読むのが正しいのかな。こんなの許されてたの?とか。昭和、平成風俗史の頂点はこち亀だけど、クローズアップしてるのが奇面組。ラストのオチはナシだと思うけど、今回、刷新するのかな。ちなみに奇面組のラストよりヒドイのが東京大学物語だと思います


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その現状に抗う様に(退官前ではあるが)逆転無罪の裁定を数多く行った元裁判官のドキュメンタリーがYouTubeであったので見ましたが、おもしろかった。
カンテレ制作で、小さな特集はあるだろうけど、フル尺では流れてないのではないかな。30分くらいだけど
判検交流という判事と検事が、お互いの立場をよりよく知る為の交流があります。刑事事件ではなくなりましたが、行政訴訟分野では未だあるようです。こういうのが、あるとどうしても忖度する流れができるでしょう。疑いがあるけど、覆すだけの労力をさく必要があるのか、と。
ただ件の元裁判官に訊ねても、真意は解らず仕舞いで、番組は終えます。他人の人生を左右したことの重みはわかる様。しかしあいまいな結審で苦しむひとがいるのも確か
おもしろかったのでオススメです

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一国の大統領を、犯罪者として拘束しているということ。内政干渉ですからね。これが、昨夜観たウクライナのドキュメントが行われている現状を打開する交渉が始まるか、というタイミングで他国にこんなことするの?となるとロシアのやってること否定できないじゃんと。
ただベネズエラは世界一犯罪率が高く、外務省は渡航中止勧告を出しています。ほぼ無政府状態ではあるので、そこの大統領意味あるの?麻薬カルテルのボスじゃん、という見方もあるだろうけど、タイミングよくないなぁ

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2024年制作で国内で公開しているところも少数で観れなかった、マリウポリの20日間
ドキュメントなので、ぼかしてはいるが、いわゆるbodyを写しているので、観る際は、ここは留意すること。そして病院も攻撃されている。あと情熱戦を仕掛ける。戦争というのはこういうことだ
経緯は省くが、ブダペスト覚書でウクライナは核兵器を放棄したが、ifを考えざるを得ない
オフレコで核兵器云々と言ってるオールドメディアがどれだけバカなの考える2026初頭でした


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ヤンキーオラオラ系でかつ壮絶な過去を持った男性女性のリアル恋愛ドキュメント
セットが豪華だし、法務もしっかりしてる、村おこし的なことも担っていて観ててオモシロイ。新年、時間あるならゼヒ

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それがアニメ化…だと…?
岩明先生は、伝え聞くところによるとおカラダの具合がよろしくなく毎月連載もままならない状態。が、それでも期待してる読者のひとり。まあ、観ますよ。アレキサンダーがでるくらいまでかなぁ



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2025のベストにあげるひともいましたが、私には子供がいないので、刺さりすぎることはなかったけれど、話す嵩は十分にありました。
呉美保監督、ぼくが生きてる~も観ていて、良かったなーと思っていましたが、ミニマムだったので、知る人ぞ、みたいになっていますが、世界の深度が深まりました。
今では(当時もですが)推しも押されぬ存在になった吉沢亮くんが主演してましたが、これはマネージメントがうまいのだな、と感心します。
両方、オススメです!新年にぜひ


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げにかすりが異常にオモシロイ!
相変わらず、ストーリーと画力、暴力がスゴすぎる。


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マネジメントを通して、映画を観て話すことは説得力があり、とても参考になりました。氏、いわく、映画はビジネスに効率がいい
今年、200本みたぜー、と、何もならないマウントの様な感想を吐露するSNSに提示するボンクラなんて何も参考にならないなと、切に感じました
映画にしろ、文学にしろ、それを観たり読んだりし実践すること、もしくは人々の指標になること重要で、それが芸術の在り方でしょ
かっこ悪いぞ、観た数を出すだけのって

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山花と七号です


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めちゃくちゃオモシロイです。ジャパニーズ・スタンダップ・コメディスタイルで漫才全盛の日本では珍しいけど、成立してるのがスゴい。
今回のメインは生活保護裁判ですが、裁判官も判決文コピペしてるんだ!とビックリ
こうやってエンタメで裁判や法律をわかりやすく拡げてくれるのはいいですね


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赤でしっかりしていて、飲みやすい


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寡聞にして知らず、こんな傑作マンガを知らずにいたのは迂闊でした。原作とNetflixを行き来しながら、見終えましたが、チャレンジングな作品としてはとてもおもしろかったです。竹内涼真と町田啓太は本当に素晴らしい。涼真のカラダの美しさ、啓太の冷徹の中の情熱。ダンスシーンのみならず、その場と演出、海外ロケも絵の納得力は類をみない程すごい。
故に、ただのBLを越えた何かを示すには時間が足りなくもったいないな、と感じました。ここは原作で補完せざるを得ない。もしかしたら、次作もあるかも知らないので期待したい
ただ嫌事言ってるひともわかる気がするので、ここで終わるのは勿体ないかなー


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さすがの画力で圧倒されました


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みいちゃんと山田さん
100日後に~系なので、最初に終わりが提示されて、その経緯を追っていく(この後の残されたひとの心情はわからないけど)読んでいて、これは黒い心情しかもらえないな、と途中で辞めたけど、まぁくるかもね
歴史の徒花でも咲かないよりマシかな…


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8時49分に逝ってしまった
今までありがとう


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最初からグロ全開だ!
シラミのスープは飲みたくないなぁ


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飲みやすかったー


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GQuuuuuuX?確かにおもしろかった。
ただもうひとつ、今日27巻発売をもって完結を迎えた、サンダーボルトの偉業
太田垣康男先生の13年間の結晶。これ採算あうの?というくらい緻密な戦闘シーンの書き込みとギミック設定、正史を邪魔しないストーリー展開は、数多ある外伝の中では右に出る者はいない、というよりマンガ史においてもひとつの特異点であろう。
GQuuuuuuX製作陣は絶対読んでるよね、というリンクもあるので年末年始で2025ガンダムを振り返るのもいいかも。この後、ムーンライトマイルかなと思ったら、そうでもないらしい



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その功績は皆が知るところであるでしょう。
その最中、トランプ大統領が大炎上中。いつものことだろ、と思うでしょうが、彼はTDS(TRUMP DERANGEMENT SYNDROME)トランプ錯乱症候群に陥ったからだ、自身のtures socialに投稿。これがまあ多少乱暴なことを言っても目を瞑ってきた支持者からも大批判殺到。アメリカ人にとってムービーはやはり特別なモノなのでしょうね。来年の中間選挙に響きそう

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皇室でも深く立ち入ることができない社
この地方では10月は神在月と言いますが、信州の諏訪地方でも神在月といいます。これは祖神とする武御名方が国譲りの時に信州まで敗走したためとされています。あと鍵取明神もそうです。
と、神話の時代が生きているってのはスゴい。
大きな神社はいい



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妖怪だけではなく武良茂というひとに惹かれ続けているので、とても貴重な観覧でした
妖怪ポストもあったよ



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右から
素戔嗚尊
八岐大蛇
クシナダヒメ(変換できない)
素戔嗚尊が猛々しくてハマりました


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戦後80年、今回も感じますが、薄っぺらな反戦なんていくらでも言えるけれど、戦争を知る、言わば知戦をもっと推し進めるべきでしょう。ペリリュー島のことロクに知らなかったけれど、こうして知る機会があり、考えることによって戦争を忌避することに繋がるのです。お題目の様に9条があれば戦争がなくなるなんて、戯言に過ぎない
1941年12月8日、真珠湾攻撃により日米は戦争に、突入しました。年末、重いテーマを扱う作品で、この時期に公開したスタッフの心意気を汲み取りました。おもしろかったです


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9年ぶりの続編で、満を持した感が溢れでていて、作中では、1週間くらいしか経っていないの?!と驚きました。この間、頭の中ではジュディとニックはずっとバディだったのでカウンセリング受けるのは、ちょっと違和感あったけど、ストーリー上では辻褄が合っているので問題はない。動物たちの愛らしい動きとパロディの情報量が、多すぎてちょっと戸惑うところもありましたが、全年齢に対応できる素晴らしい作品でした。3も期待しています

