もふたろ
一応います
もふたろ
その場凌ぎすら怪しいな 笑いたいな
なんか何だか間違っちゃってるみたいだ
もふたろ
脳内雑居
もふたろ
もふたろ
もふたろ
もふたろ
その「程度の差」について 話をしている
別に雨自体が嫌いなわけじゃないんだ 全く
もふたろ
今の自分を犠牲にできたらいいのにね
もふたろ
Why Do You Love Me
もふたろ
何も知らないまま。
もふたろ
賜物
もふたろ
擬態値
もふたろ
S heep
もふたろ
曇とか虹ってどんな味すんの
もふたろ
部屋が明るくなっていくでしょ
自我が溶け込むような色でしょ
もふたろ
雨の音 梅雨の花 昔は好きだった
そっか 全部トラウマになったんだ
もふたろ
熱帯夜
もふたろ
人の真似事がやめられない
存外人間 祈ってはみるけど
もふたろ
もふたろ
暗がりだって可愛がりたいの
不幸になりたいわけじゃなくてさ
夜にしか見えない景色もあるでしょ
もふたろ
時計の針に刺されたような痛みがある
現在の端にも救いがあればいいのに
もふたろ
もふたろ
まず花屋の店先に並べてないんです
きっと生まれた時から決まってたんです
花屋の花は特別 冬の冷たさを知らない特別
もふたろ
今だけ見える景色があるね
もふたろ
もふたろ
もふたろ
私、ほんとは特別になりたかった
