また真白い光に覆われている季節は同じようでいて同じではなく似たような変化を繰り返しては違うものになろうとする私は生産性がなくゆっくりと死に向かって息を吐く朝起きることなく何もかもを終えたいのにまた今日も目覚め存命であることの絶望と共に起き上がった。#ひとりごとのようなもの
低く、低く、絶望を感じながら受け入れたくもあり受け入れたくもなし思いはいつも揺れていて待ち合わせに行っても目の前にいても声をかけずにただ見つめている。私はあなたについて行きたかったけどあなたを思わない生活があまりにも楽しかったからあなたの事を思い出させる物を見てしまうと会いたくなってしまうんだね。それほど私とあなたの歴史は長くて深く、私の一部あなたは死でありあなた以外のものは全てが生である。#ひとりごとのようなもの