
くまさん
ラーメン、お酒、読書、映画を愛するオヤジの備忘録です。
話を聞くのが好き
料理
映画
お酒
読書
犬

くまさん


くまさん


くまさん
無学で粗暴なヤクザの二代目、朝比奈は新興の組に縄張りを侵蝕され挽回を狙う。
1960年公開作品。主役はなんと三島由紀夫。日本を代表するインテリが、本人真逆のキャラを演じる。監督は増村保造、ヒロインは若尾文子、脇に志村喬、船越英二と万全の布陣。三島の芝居は駄目なんだけど、なんとか映画として楽しめた印象。


くまさん


くまさん
4歳児のくんちゃんが妹の未来が産まれたことをきっかけに、時空を超えた不思議な体験をしていく物語り。
細田守監督作品。ちょっとこころが暖まる感じの作品です。


くまさん


くまさん


くまさん
高二の夏休み、憧れの先輩、夏希に頼まれて彼氏として上田を訪れる。一方で巨大バーチャルサイト、オスではアカウントを奪うAIが暴れ回っていて、現実世界も大混乱していた。健二は夏希とその親戚たちと力を合わせてAIと闘っていく。
細田守作品。まず面白かったです。
細田作品は、荒唐無稽な設定なんだけどなんか感動しちゃう感じがいいですね。


くまさん


くまさん


くまさん
懐かしい女性、ずっと好きだった。やっと結ばれた。
これから一緒に生きていくんだね、と言うと彼女はコクンと頷いて、そしてはにかむように少しだけ笑ってみせた。
お土産だと言う柿の木の鉢植えを彼女は手にしていた。なぜそんなものをお土産にするのかよく分からなかったが、ほくたちは駅の改札に向かって歩いた。


くまさん
小学校の教諭藪下は、ある生徒とその母親から酷い暴力と自殺の強要をしたと告発される。その告発を裏付けもとらず週刊誌が実名報道を行なって、藪下は窮地に追い込まれる。
面白かったです。綾野剛の芝居も見事で引き込まれました。


くまさん


くまさん


くまさん
能登から官僚になるため東京の高偏差値高校へ進学したみつみ。田舎者ゆえの不安もあったが、よき友人たちと出会い、学園生活を謳歌していく。
ど天然のみつみが、失敗しながらも友人たちと共に成長していく物語り。
どこまでもポジティブなみつみに共感がもてる。キャンディキャンディの日本人高偏差値版といった印象です。


くまさん


くまさん


くまさん




くまさん
大東亜戦時、ミッドウェイはじめ数々の負け戦を生き抜き終戦を迎えた駆逐艦雪風の実話を元にした物語。
戦闘シーンがちょっと物足りない感じでしたが、楽しめた印象です。


くまさん
第二次大戦時のヨーロッパ東部戦線。密命を受けた1輌のタイガー戦車が撤退する戦線の奥深く侵入していく。
原題はティガー。タイガー戦車そのものです。それにしてもタイガー戦車は高性能なんですね。潜水もできるのは驚きでした。ソ連の大口径自走砲との死闘は見応えありましたね。


くまさん


くまさん
神田そば(仙台)


くまさん
オフィスの椅子に座っているキレイな女性。ぼくを見て微笑んでいる。
また会ったね。
よく知っている人らしいのだが、思い出せない。現実に知っている人ではない。
そうね。久しぶり。と彼女は答える。たしかに懐かしい感じがする。それから少し会話をした。フランスがなんとかと、言っていたようだが覚えていない。
彼女はアニマなのかも知れない。


くまさん
昭和38年に文藝春秋が企画した座談会、終戦時に政府中枢にいた人、兵士として前線にいた人などが参加し戦争を振り返る座談会があった。それを模して、今活躍している子ども世代の人たちが役者に扮して当時の座談会を再現する。2010年公開作品。
これは意外と言っては申し訳ないが、面白かったです。いろんな著名人が役者として出演していて合間にその人たちの生の発言も収録されている。
市川森一(脚本家、傷だらけの天使等)の言葉が印象に残りました。
「本当のことを言う人は、いつも少数派なんです」


くまさん
京都の市街からはちょっと離れた温泉旅館が舞台。ある冬の日の午後、突如としてタイムループに見舞われ、何をしていても数分で元に戻ってしまう。泊まり客、女将や仲居さんたちは大騒ぎ。
これは面白かった。何よりシナリオのチカラを感じさせる作品。


くまさん
明日から仕事です。おやすみ気分が抜けません。


くまさん
突然タイムリープできるようになってしまった女子高生のお話し。
昔、原田知世主演の映画で観たような。筒井康隆原作。筒井作品は結構読んでるのですが、どんな内容だったかは思い出せないです。
この作品はこの作品で面白かったのですが、筒井繋がりで別の作品を思い出してしまいました。
「七瀬ふたたび」、テレパス(人のこころが読めてしまう)の美女、七瀬が活躍するお話し。少年ドラマシリーズで放送していて、このドラマで筒井康隆を知り、そして多岐川裕美を知り、どちらもファンになった記憶があります。ちょっと脱線でしたね。


くまさん
やっぱりこういうのがいいですね。


くまさん
聴覚障害をもつプロボクサーケイコは練習を重ねる日々を送っているが、ジムが閉鎖となることを知り、心が揺れ動いていく。
ケイコ役は岸井ゆきの。ボクサーらしい機敏な動きと、台詞がないので、目付き表情での芝居が印象的でした。


くまさん


くまさん
※NET配信で観ています。
・侍タイムスリッパー
・関心領域
・十一人の賊軍
・月の満ち欠け
・ガンニバル シーズン2






くまさん
今年もよろしくお願いします。
さて、本年一作目です。
100メートル走に取組む少年たちのお話。
小学生で日本一になったトガシは転校生のコミヤと練習をするうちに彼の才能に気付く。やがてふたりは日本の短距離走のライバルになっていく。
100メートル走、ほんの10秒あまりの闘い。才能に恵まれたひと握りの者だけが、さらなる努力で一流と言われる選手になることを許される。
スポーツものとしては難しい題材たけと、楽しめた印象。


くまさん
ゴジラの初回版と最新版を続け観た。
実は初回版は初見でした。-1.0は初回晩へのリスペクトが随所にあるんですね。
まずは音楽が同じ。電車を咥える、銀座の和光や有楽町の日劇の破壊とかが、お約束。
-1.0版では幻の決戦兵器の活躍が印象的でしたね。震電、そして四式戦車。自分的にはジェット戦闘機の橘花も登場してほしかったなあ、とおもだたり。



くまさん
硬め濃いめで。


くまさん
小学6年生の夏休み、航佑と夏芽は友だち数人とともに解体中の団地に忍び込む。大雨と共に団地は海に流され、康介たちは団地もろとも大海を漂流することとなる。
まずイメージしたのは梅図かずおの「漂流教室」。だけれど、途中からSキングの「IT」を思い出していました。こんな激烈な体験をしたふたりはどうなるのだろう。「IT」の二人のように結局結ばれないんだろうなあ、とそんなことを思いた。
※誤字などあってアップしなおしました。


くまさん
転売ヤーで儲けた吉井は工場の仕事を辞め、新たな拠点を作りさらにビジネスの拡大を目論む。
吉井役は菅田将暉。どうしてこんな展開になるのか不思議な感じもするが、まあそれはそれでアリなのかと思ったり。


くまさん


くまさん
元大学教授の渡辺は妻に先立たれ、広い古風な一軒家にひとりで静かに暮らしていたが、やがて様々な妄想に取り憑かれていく。
渡辺役は長塚京三、インテリらしい雰囲気とインテリらしい困惑感がよくでていて面白かった。筒井康隆原作とのこと。筒井作品は結構読んでるんですが、思い出せなかったです。


くまさん
木工職人の哲郎はある朝、川辺で倒れている青年を助け自宅で介抱する。名前も知れぬ青年だか、哲郎は自身が経営する木工所で働くように頼み、青年も従っていく。
哲郎役は小林薫、青年は柳楽優弥。
このふたりの芝居だけでも観る価値あったかといあ印象です。


くまさん




くまさん
死者や生き霊と会話する不思議な能力で他者を癒すミヤマは、美しい自然に囲まれた田舎で、さまざまな人たちとともに生きて行く。
ミヤマ役は坂口健太郎。好きな役者さんです。
透明感、何とも言えない余韻がある演技が印象に残ります。


くまさん
ソウルの高層マンションを突如襲う大洪水。幼い息子さんと暮らすAIエンジニアのアンナは政府が送り込んだエージェントに助けられて脱出に向かうが。
壮大な展開でまず驚いた。洪水の映像がまず凄い印象。


くまさん
朝ごはんです。


くまさん
遠くに富士山が見える。その白い美しい山肌が崩れていく。大騒ぎする大勢の人とともに、ぼくはその様をただ見ている。何が起きているのか、これからどうなるのか?強い不安に駆られた。


くまさん
なかなか美味かったです。


くまさん
明治の末頃、反日活動家のアン・ジュングン(安重根)がハルピンで伊藤博文を暗殺するまでの数日間を描いた作品。
アン・ジュングン役はヒョンビン。「愛の不時着」ではいい人の北朝鮮将校役だったが、今回は暗い闘志を秘めたテロリストを見事に演じている。一方の伊藤博文役のリリーフランキーの飄々とした演技が印象的でした。


くまさん
回答数 60>>
Tomorrow is another day
明日は別の日


くまさん


くまさん

