なーこ
読了した本📚と大好きなアクセサリー💎💍と見た映画🎞️を垂れ流すアカウント
(たまーに自撮り🤳)
INTJ -Aなので愛想悪め...(わざとじゃないんやで、心のATフィールドが厚いの...)
絡んでくれるとだんだん心開けるかも...?
筋トレ
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ジュエリー
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なーこ
ハウスメイドとして通ってた雇い主が死んだ
その家は莫大な資産を築いたお城みたいなお家だった
奥さんは病気を患ってから人と接するのを嫌がり、家に家事をしに行ってもほぼ顔を合わせたことがない
しかしたまにドアが開いていたり物音が聞こえたりした
雇い主が亡くなった時、滅多に姿を見せなかった奥さんが夫はハウスメイドと不倫しており、別れを切り出したらハウスメイドが憤慨して殺害したと主張
絶体絶命に陥った主人公は...
まさかのハウスメイドの続編
前作読んだ時、大どんでん返しに感動したのが記憶に新しい
今回も似たような感じかなと予測を立てながら楽しんだ
しかし作者さんは何枚も上手だった
完結が全く想像できなかった終わり方で今回も感動
主人公の不憫さを可哀想に思いつつも、一度ブチギレたら手に負えない感じが結構好き
今作で新たな手札を手に入れた主人公
この手札を使った最新作がぜひ読みたい
シリーズ化して欲しい作品
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
買い逃し多すぎて悲しい...
何してんだ私ーーー
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
天才的なダンスの能力を持つQ
コロナ禍に上げた一本のダンス動画の再生数は一気に伸び、注目が集まっていく
整った容姿、誰も真似できないダンス、純粋な無邪気さと才能と好奇心が人々を虜にする
次第にQを神格化し更なる高みへ押し上げようとする人間が周りに集まりだし、Qの環境を変えていく
Qが世界を魅了する時、世界は何が変わるのか...
コロナ禍のエンタメ業界の話なんて面白そうと思って手に取ったのだが...
結構暴力が日常茶飯事な世界観で驚いてしまった
Qも才能はあるんだろうが、なぜそこまでして彼を...?みたいな置いてきぼり感はあった
章が進む毎に企画が大きくなっていくのは読み応えがあったし、次の戦略は何だろうとワクワクしながら読んだ
ただ結末が私にはいまいち....
企画後のいろんな方面からの反応込みで読みたかったなと思った
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
30歳も中盤、付き合ってる彼氏ともなんだかうまくいかず仕事熱心なわけでもない主人公
会社のおばちゃんたちはみんなで仲良くわいわい楽しそうだな、と今日もぼんやり休憩時間を過ごす
友達と飲みに行き、話の噛み合わなさに絶望し1人で一息吐こうと深夜までやっていたおにぎり屋さんに入った
するとそこには会社のおばちゃんたちがおり雑談で大いに盛り上がっていた
おばちゃんたちに声をかけてもらい徐々に打ち解け仲間に入れてもらう
そのうちに主人公にとっての新たな生き方を見つけ....
いやもう私の心をそのままタイトルにしたの?ってくらいドンピシャ
私はずっと女子校で生きてきたけど女ってめんどくさいのよ
なんでああも上部の話で盛り上がれるの?
それって本当に思ってる?
みんな同じ意見じゃないとダメなの?
ちょっと頑張って自分でいい物買ったのに疑うのなぜ?
ぐちぐち言いながら結局別れないのはなんで?
もう本当にめんどくさい
この本のおばちゃんたちはちゃんと境界線を引いて付き合ってるの
ここまでは踏み込むけどこっから先は彼女の決断だから口出ししないって
それがちょうどいい距離を生んで心地いい
集まった時は全力で楽しんできっちり割り勘して解散
別に冷たいわけじゃなくて、ちゃんと手も差し伸べてくれる
こんなおばちゃんになりたいし仲間を見つけたい
私も大して世間に興味ないし職にも興味ないし仕事熱心なわけでも、やりたい事があるわけでもない
ただ人に迷惑かけず、人を気にせず自由に生きたいだけ
この本はそれでもいいじゃん!ってテンション高く肯定してくれる本だった
ありがとう、おばちゃん
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
#ピアス
#アクセサリー
#ひとりごとのようなもの

なーこ
コロナ禍で休業を余儀なくされたカフェがある
オーナーが世界中を旅して美味しいと思ったものを再現するカフェだ
潰れてしまったかのかもと心配していたが、なんとキッチンカーを使って日本各地で営業しているという
コロナ禍に負けず新しいシステムも組み、営業再開するカフェ
今回訪れるお客さんは....
続編が文庫化したので手に取りました
このカフェ今まで生きてきて一回も聞いた事ない料理出してくるからワクワクが止まらない
しかも名前だけ見ても全く何かわからないレベルなの本当にすごいと思う
今回1番衝撃的だった料理は「鳥のミルク」
インパクトが凄すぎてどんな料理のかの説明もあったけど、思わず画像検索してしまった
どれも本当に美味しそうで毎回読むたびにお腹空くシリーズ
#読了
#読書
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なーこ
信州の善光寺の近くにあるお店
栄えてるメイン通りからは外れており、そこだけゆったりと時が流れている
以前はお土産屋さんだったお店がカフェも始めたらしい
信州のフレッシュな野菜や果物を使ったオリジナルの料理やスイーツが人気だ
そのお店に訪れるお客さんはみな何かを抱えており...
天音さんの新作なので速攻手に取った
とっても優しいお話で心に響いた
生きていたらとっても辛い事ってあるよね
特に「別れ」は絶対に避けられなくて...
そんな時にちょっとゆっくりしなよって場所を提供してくれる感覚
話を聞いて無理に励ますでもなくただそこにいてくれる
そしてとびっきり美味しいお料理やデザートで労ってくれる
人の痛みにそっと静かに寄り添えるのは、主人公も色々抱えているからであって、でもそれを決して表に出しはしない
そんな主人公の静かな優しさが心に染みるお話でした
#読了
#読書
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なーこ
しがない女優の主人公は友達に誘われクラブに来ていた
そこで物静かな男性と出会う
なんだかんだ連絡先を交換し別の日に会う事に
主人公は旦那がいるが、クラブで出会った男性の方に居心地の良さを見出してしまう
プライベートが満たされた事で仕事の方にも熱を入れだし、演技を褒められることが増え名を轟かせていった
そんなある時事務所の社長に呼ばれ、惹かれている男性について知らされる
どうやら夫が探偵を雇い調べさせたらしく...
しっとりと暗いお話だった
でもすごく状況は共感できてなんとも切ない気持ちになった
人間って不思議で同じ闇を抱えた人と共鳴しやすい気がする
境遇や感覚が似ているから同じような事で悩みやすいのはもちろんだが、そもそも同じ闇を抱える人を引き寄せてしまう気がする
そうなるとお互い感覚や気持ちの共有が簡単なのであっという間に落ちていく
でもそう言う関係って頭の中のどこかで、「違う」と分かっていたりもするが、でもやめられないみたいな
「恋には落ちる」ものだけど、この関係性にあてがう漢字は共に「堕ちる」って感覚
そしていつかは終わるのよ
終わってみるとなぜ?って思ってたりもするが、自分が成長できた証なんだよね
闇が共鳴してしまった2人のお話でした
#読了
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なーこ
色が心に与えてくれる効果を教えてくれる本
自分を知るためのちょっとしたワークもついてて大満足
私が好む色は無彩色なんだけど、その中でも特に黒が多い
多分知人にイメージカラーを聞いても黒と帰ってくるレベル
黒は心の疲れを表すらしい
確かになんか気力がない
自分に向き合って試すとか考えるとかするくらいなら無難な色でいいやって感じ
私の中では一種の戦闘服や鎧みたいなイメージで、無意識のうちに自分を守っているのだなって気づかされた
一個試してみたいのが身に付ける色で人を大切にするということ
「あなたを大事にしているから今日着る色を考えてこれ着てきました」って考え方素敵じゃない?
ちょっとした小物とかでメインのアイテムにしなくてもいいの
別にそれが効果を発揮しようがしなかろうがどっちでも良くって、「人を大事にする」と言うことに色からアプローチをかけれることを知れたのが嬉しい
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
戦争で夫を失った主人公
急に夫と生きる手立てを失い途方に暮れていた
給付金が出たがこれではとても生きてはいけない
今心を慰めてくれるのは趣味のドールハウス作りだけだ
このドールハウスが売れたら少しはなんて考え、ドールハウスの材料仕入れているお店に掛け合う
するとお店もマンネリ化しており変化が欲しかったからやってみる事に
主人公の行動で事態が好転していく中、ドールハウスの配達先で死体を見つけてしまう
死体は自死で解決されたらしいが、死斑の場所や手首の傷が引っ掛かる主人公
事件現場をドールハウスで再現して推理していくうちに...
表紙のかわいさにやられて買った本
ドールハウスを売るなんていかにも海外らしくて読んでてワクワクしちゃった
細やかな仕事で家具や壁紙を作り上げ、架空の生活を作り上げていく
探究心の強い主人公は物事をはっきり言う性格でとても清々しい
自分の中にある正義のために現場をドールハウスで再現して、推理しようと言う発想が面白かった
証拠を集める際も、物を作ってる人の独特の視点で証拠を集めていく
ドールハウスのキラキラウキウキ感と殺人現場というミスマッチな感じが斬新で面白かった
#読了
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なーこ
ひっさびさにゴツいアクセサリーが欲しい欲が来てる...
#アクセサリー
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なーこ
主人公は莫大なるお金持ちだ
お手伝いさんを従え身の回りのことは全てお願いしている
そんなある時、偽名を使って応募していた懸賞に当選する
高級ホテルに無料で滞在できるというものだ
そこで主人公はちょっとしたいたずら心からお手伝いさんの1人に豪華な洋服を着せ、自分は貧しい身なりで行くと言い出し...
冬なので季節に沿った物が読みたくなり手に取った本
これは遊び心満載で面白かったー
お金持ちが貧乏人になりすまし、行き違いから貧乏人がお金持ちとして対応される
謙虚で分け隔てなく接する者は最後幸運を手にし、驕った者は痛い目を見るのは世界共通なんだなぁ
どうしても人は見た目で印象が決まってしまうもので、それを気にしない人は中々いない
でもこれに出てくる青年はしっかり人間の中身を見るんだよね
しかもしっかりと友達のために怒れる人
人間は内面を知るには深く関わり合わないとその良さは見分けられないし、いいところを見つけようとする努力が大事なんだなと学んだ
やっぱ謙虚に素直に自分の芯を貫く強さが大事ね
人間の本質がじわじわ炙り出されていくお話でした
#読了
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なーこ
「幸せな人間っていうのは、確かにいるんだよ
でもそれは金があるから、仕事があるから、幸せなんじゃないよ
あいつらは、考えないから幸せなんだよ」
主人公は生まれた時から貧乏だ
母親はスナックで働き、たまにその仲間が家に寝泊まりしにくる
ある時母親の知り合いだという女が隣で寝ていた
その知り合いの女は他のスナックの仲間と違い、長い期間家にいて主人公の面倒を見てくれていたがある時ふらっといなくなった
人がいる温もりを知ってしまった主人公は、一気現実を見させられた
もうこんな生活は嫌だとバイトに明け暮れてお金を貯めていたある日、ふと母の知り合いに再会する
そして主人公に一緒に来るかと訪ね...
これはとてもとても心が削られる話だった
ネタバレしたくないからふわっと言うと、ずーっと溺れながら岸を目指して必死に泳いでいる感じ
もがいてももがいても状況は良くならない
何が辛いってさ、主人公が純粋でまっすぐで頑張り屋なんだよ...
でも周りにいた大人と頑張る方向性が最悪だった...
みんなを助けなきゃと一人で背負い、追い込まれ必死に自分を保って行動するんだけど、他の人からは傲慢に写ってしまう
誰も頼んでねーよと、必死こいてる自分に酔ってるだけだろと...
私なら心折れてとっくにやめてる、どうせ他人だと割り切る
でも自分と他人の線引きをして見捨てられないのも弱さなんだよね
主人公は強く見せかけて弱い、他の人も違う方面で弱い
弱さが共鳴して拗れてしまった悲しいお話
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
お休み最高😃
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
昨年、いいねコメントして下さった方々ありがとうございました。
今年もたくさんの素敵な本と素敵なアクセサリーに出会えますように✨
本年もよろしくお願いします🙇🏽♀️
#ひとりごとのようなもの
なーこ
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なーこ
40代にして夫に裏切られた主人公
夫は会社の借金を主人公に押し付け、秘書と行方をくらませた
主人公には私立の女子校に通う娘が1人
港区のタワマンを借金返済に充て、住むところを探すところからだ
途方に暮れている時、学生時代困った時にマドレーヌと紅茶で一息ついていたことを思い出す
通っていた洋菓子店に行ってみるも、大好きだったお店はなくなり空き家になっていた
大好きだったお店を自分が復活させる事を唐突に決意し...
表紙のかわいさに釣られて購入した本
暖かくてホワホワしていて登場人物が可愛いお話なんだけど、一本筋が通っていて凛々しい
色んな種類のお菓子やケーキを介しつつ問題にしっかり向き合う主人公
そんな主人公の元には女子校時代の友達が今も集まってくる
全力で友達の味方になって助け合える仲間ってすごく素敵
時には喧嘩もするけれど、あのような状態になるまで言えなかったのだと解釈してくれる人って尊すぎる
この作者さん女子校の独特の雰囲気の表現が非常に上手で、中高大と女子校だった私には刺さった
なんか特別な空気感があるんだよね
何でもかんでもちょっとメルヘンに捉えがちというか、でも女子しかいないからみんなで力合わせて乗り越える感じ
大人になった主人公たちは変わらず、助け合いでなんでも前向きに乗り越えていくのがスカとした
美味しそうなマドレーヌやケーキ、紅茶の種類がいっぱい出てきてこちらも一息つきながら読みたくなる本
#読了
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なーこ
男性限定のお料理教室には年代様々な生徒が集まる
美人講師目当てかと思ったら、本気で自炊のレパートリーを増やしたい人、数合わせの人と受講理由も様々
しかし皆どこか影のある人物が多く訳ありだ
そんな生徒を美人講師は淡々と料理と「料理を通した気づき」を教えていく...
お料理小説大好きなので手に取った本
しかし従来のような前向きなキラキラした感じではなく、とてもずっしりと質量のあるお話
出てくるお料理もお弁当のレシピや簡単に作れるものが多く、現実味のあるものが多い
皆んなそれぞれ何かしらをかかえているが、自分を誤魔化しながら生きてる
そんな中自分が作った料理に感動したり、手間のかかりようを知ったりと、料理からわかることって結構多いんだなと感心しながら読んだ
皆んな何かしら気づきを得て人生を変えていくきっかけがお料理だった
従来のキラキラお料理小説も好きだけど、しっとりしたお料理小説家をお探しの方におすすめ
#読了
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なーこ
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なーこ
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なーこ
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なーこ
1人ではいたくなかったので、学校の友達が集まる駄菓子屋に行くことにする
仲良しな友達たちと合流し何気ない時間を過ごすが1人の友達に異変が....
体から植物の芽が出始め、よく見ると町全体が深い霧に覆われ....
サイレントヒルfのfはフルスイングのf!
という事で小説も買いました
あの映像をどんな感じに文字にするのか気になってた
色んなところ飛ばし飛ばしではあったものの、すっごく大満足
言葉の選び方がちゃんとサイレントヒルfだった
静かで厳かでグロテスクで...
シーンによっては文字にした方がエグいことってあるのねと新たな発見も得られた
読み進めると「ゲームではこの情報出てなかったな」なんて情報もあったりして、fの世界を隅々探検させてもらった感覚
そしてやっぱり狐面様は文章になってもメロいお方で素敵だった
#読了
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なーこ
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なーこ
ある日目を覚ますとベランダにカラスが止まっていた
カラスを触ってみたい衝動に駆られた主人公は、迷うことなくカラスに近づく
するとカラスが言ったのだ
「横山さん、第一森林線が突破されました。至急連絡をください。」と
主人公は横山さんでもなければ、森林についてもなんのことか分からない
次の日もカラスはベランダに来たので、会社の先輩に相談して捕まえてみることに...
シュールで淡々と進む不思議な小説だった
どこか人生を俯瞰し諦めていた主人公と、のめり込んでしまうと周りが見えないカラス
カラスが主人公を巻き込み状況が変わっていく
カラスがいちいち可愛いくて、主人公を思って一生懸命伝えにくるのが愛おしい
お互い全然面識ないんだけど同じ目標を持った途端仲間になって、お互いを気遣い合っていく
カラスの方法は間違っていたかもしれないけれど、そのおかげで主人公と出会えたから完全なる間違いではなくってほっとする
立派な目標がなくっても金銭が絡まなくっても、ただ受け入れてくれる存在はとても心地いい
助け合い相手を気遣う事の尊さ、またそうしたいと思える事の幸せさを教えてくれた
#読了
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なーこ
商店街の細い裏道を通り過ぎるとひっそりと佇む一軒のお店
昼間はドラッグクィーン用のドレスやヒール、アクセサリーを売る店で、夜は喫茶店に変身する
店主はなんとガタイのいいドラッグクィーンのシャール
シャールは訪ねてくるお客様の体調に合わせ、暖かい料理やお茶を出してくれる
今宵も人生に悩むお客様が来店し....
優しくも凛とした強さのあるお話だった
シャールは自分の持ってたものと引き換えに、行く場所のない人たちの避難所を作った
とてつもない決断だっただろうし、失った物も多かったのに本当の自分でいられる場所を大切に愛おしく思っている
どんなお客様でも決して態度を変えないし、素の自分で接しいつも人を惹きつける
その人から出る言葉って、経験したり乗り越えてきたからこそ言える言葉なんだよね
たとえ初めましてでもしっかりと自分の言葉で相手とコミュニケーションを取るシャールは、どんな相手に対しても真剣で本気なのが伺える
ネットで簡単に知り合えて出会える時代に読んでるからか、妙に胸に刺さった
私もシャールみたいな人に出会って、喝を入れてほしいなとしみじみ思った
表面的な優しさじゃなく本気の優しさを教えてくれる作品
#読了
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なーこ
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#ひとりごとのようなもの


なーこ
ミスターイーツで割りのいい依頼をゲットした主人公
依頼人に届けに行くと変な間取りのリビングに通され、紅茶を出してもらった
待遇の良さに感動していると、視界がぼやけ始め...
気がついたら見知らぬ部屋に閉じ込められていた
その部屋には主人公以外にも5人の男女がいた
どうやら闇バイトをする為の‘箱’らしく、ここから出るには1億稼がないといけないらしい...
表紙と帯につられて購入
すごく軽く話が進んでいくので、人狼ゲームみたいな感覚で読み進められる
主な視点は詐欺をする側とそれを防ぐ側
それぞれのキャラのバックボーンが思いっきり現代に寄せられているので、「分からなくないな」と納得してしまうのがこの小説の上手なところ
しかも読み進めていくとどんどん話が重く緻密になっていくのが、一気に引き込まれるポイントだった
読み進めて全てが繋がって視点がひっくり返るの爽快
社会の闇を描いた作品
#読了
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なーこ
-強欲と正義は両立すると思うかね?-
謎の組織に命を救われた主人公
危うく千葉の産廃処理場に埋められるところだった
主人公を救った組織は警察機関では手を出せない悪党どもを追い詰め、悪党が得ようとしていた利益を頂戴し犯罪を未然に防ぐ組織だった
元刑事という主人公の肩書と能力を買ってスカウトに来たらしい
主人公のファーストミッションはヤクザの利益を頂くこと
コピー品を捌いて一儲けするたくらみらしい
しかしそのプロジェクトの関係者はロシアにベトナム、カナダと想像以上の規模になり...
この作者さんのハードボイルドが好きで今回も手に取りました
元刑事、工作員にヤクザ、ロシアンマフィア
所属が違うからややこしい、ややこしい
でもしっかりと人物整理して読み進めるともう最高に面白い
強欲と正義は両立すると思うかね?の質問の時点で一気に引き込まれた
ヤクザが捌こうとしてたコピー品が中々掴めなくて、でも色々拾うとこれだろうなっていうのがあって....
なるほど、それのコピー作るかぁ、しかも狙いはそっちの利益じゃなくてこっちかぁと話の作り込みに感動
頭使いながら淡々と進む小説がお好みの方ぜひ
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
妻を亡くしてから仕事に身が入らなくなってしまった主人公
新聞記者から婦人誌のライターに仕事を変えた
婦人誌で主人公に依頼された仕事は心霊物の記事
とある踏切にて説明不能な写真、映像が撮られ、よく電車も止まるらしい
調べていくと女性が1人亡くなっており、不可解な現象はどうやらその事件に関係あるらしく...
ホラーxミステリーみたいな雰囲気で惹かれた
幽霊を使って上手に色んな事実に派生させていて読んでて面白かった
主人公がいい人だからお願いにきたのと、主人公が優しい経緯に泣いた
ミステリーとして展開しつつ、事件に向き合い死者に寄り添う主人公の成長ストーリーでもあるのもよかった
死者を忘れずに想うことと、死者をずっと引きずることは違うし、誰も望んでないんだよね
新たな区切りとするために舞い込んだ依頼だと考えると、世の中意味のあることばっかりなんだなとしみじみ思った
この本の気に入ったところは結構しっかり幽霊が仕返しを果たした事
生前は影薄かった幽霊となってしまった人がやっと自分に素直になれたのかなと感じた
そしてやはり生きてる自分のことしか考えない人間が1番怖いなと思った
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
中国紙の影の部分にスポットライトを当てた本
支配者が変わる時、飢饉の時人々はどう生き延びていたのか
沢山の人の能力の判定、秩序の守り方などなど
作者さんが面白おかしく書いて、内容をマイルドにしようとかなり努力されてるのがわかる
拷問の名前に宛てた漢字から勝手に奥深さ感じてて笑っちゃった🤣
これをきっかけに中国史に興味持って、本質見てねって感じなのでそこまで堅苦しい文章ではない
国が近いから親近感あったがこうも違うのかと悶絶
日本に生まれて来れてよかったなと心から思った
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの



なーこ
モスクワに黒魔術師を名乗る男が現れた
喋る猫や不気味な男を従えており、黒魔術を披露する
実はこの黒魔術師は悪魔だった
とある者には死を予言してみせ、とある者にはその人の秘密を暴いてみせた
そんなある時悪魔は1人の女性と出会う
その女性は愛する人を助けたいから、自分の持ってるものはすべて差し出すというが...
なかなか難しい話だった
話の内容としては真実の愛がテーマなんだけど、言い回しとか名前とか宗教関係が絡んでくるから日本人には中々難しい
それでもロシアの人にはここのシーン面白いのかなとか、出てくるお酒、この宗教だったら理解できるのかなとか考えながら読了した
感覚が違うから分かんないの悔しいんだけど、知る事ができるのは嬉しい
悪魔側のキャラがユニークなので憎めないのが良かった
女性の愛する人は神によって試練を与えられたと考えるならば、それを悪魔の力を借りて助けるって中々の皮肉が効いてて笑った
しかもちゃんと助けてくれる悪魔優しいし、端的に考えるとどっちが神?となるよね
でも一つ言える事は信じる者は救われるって事だなと勝手に解釈した
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
音楽を学びに東ドイツに留学した主人公
自分だけのピアノの音色を探して日々奮闘していた
しかし留学先の大学では世界各地から留学生が訪れ、演奏技術も幅広く余計自分を見失ってしまう
さらに主人公が留学した時期のドイツでは、まだ混乱が続いており西ドイツ、東ドイツそれぞれ荒れていた
そんな時代の中主人公は様々な経験を経て成長していくお話
いやーこれは歴史的要素の多い小説で難しかった
同じ国なのにベルリンの壁1枚隔てるとこんなに違うのかと驚き
お互いがお互いを監視し合う世界で生きづらそうだった
しかも大学で出会った仲間たちも色々派閥があったし...
あれでは精神が擦り切れてしまうだろうなと
ましてや一流の音楽家たちの凄まじい演奏技術も目の当たりにしてるし、そもそも文化が違うし
生まれた環境や生きる環境が違うだけで、人間ってああもぶつかるし理解し合えないのだなと思うと悲しい気持ちになった
同じ人類でコミュニケーションが取れる生き物なのにね
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
#映画
#1人映画
#ひとりごとのようなもの


なーこ
ココシャネルの生涯と残した名言の解説
どんなシーンでも自分を信じ、貫き通せる強さと繊細すぎてしまう弱さが魅力的な女性
周りが言うから、流行っているから、気に入られたいからなどの他者目線は全て無視
自分の美学に合うかどうかで全てを選択する
自分の人生に妥協を許さず、しっかりと責任を持って生きていくシャネル
日本の本音と建前みたいな文化で生きているより、真剣で熱い人生な気がする
私も自分の人生生きてるのになんか文句ある?くらいの強いメンタルで生きていきたい
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
霊能一家に生まれた主人公
父親の能力を強く受け継ぎ見えざるものと会話したり、秘密の扉を開けたりすることができた
そんな能力を囲ってる教団は主人公に期待しており能力の開花を待っていた
しかし散々教団に協力してきた主人公の父が、力の代償があまりにも大きい事に懸念を抱いていた
このままでは息子も自分のように能力の餌食になる、と教団から息子を遠ざける為必死に呪いをかけて守っていた
時は経ち父が亡くなった主人公は...
呪術や魔術がてんこ盛りのお話
読んでてしんどかったのは体が弱い父が何度も手術しながら呪術をやらされてたのと、力を使うと錯乱し暴力的になってしまう事
息子の運命が悲惨すぎて...
教団は力の継承と教団の維持についてしか考えてないし、これでも本当に親戚なのかと驚いた
否定はしないけど信仰心が強いのは心が弱いからな気がする
何かに縋りたいのは分かるけど、一族から生け贄を出すほどなのかと考えてしまった
しかしタイトルにある通り秘技を使うラストシーンは読んでてスカッとした
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
精神科医の先生が心との向き合い方を教えてくれる本
我慢強いのがいいわけではなくて、傲慢なのもダメで
要するにバランスなんだろうなと
ここは我慢するしかなかったよね、我慢した私偉い!その変わりここは私が思う通りにしようって感じ
他者に気を遣いつつも自分の心にも素直になれるのがいい関係
しかも厄介な事に結構脳みそって勘違いが多いみたい
だからそれはちょっと間違ってるよって舵を取ってあげるのが重要なの
やりたくなければやらなくてもいいし、悲観的なら思う存分悲観的になればいい
ただこういう本を読んで知識を入れておかないと対応できないから、知識を得てうまくコントロールしていく事が重要だなと思う
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
#セルフネイル
#ジェルネイル
#ひとりごとのようなもの


なーこ
父の仇を打つことに失敗し、死者の国で目覚めたスカーレッド
宿敵を必ず葬るため居場所を探し旅をする
その途中で出会う、医療従事者の聖
自分の存在を保つために、聖と共に見果てぬ場所を目指す
細田監督の最新作
映画館でcmを見るたびに楽しみにしていた
ネタバレにならない程度に語ると、とても重い題材だった
人生とは?愛とは?と問われながら物語は進む
争う事の愚かさ、人間を無条件に信じれる強さを教えてくれる物語
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
-キッチン常夜灯-
そのお店夜からオープンし朝まで営業している一見変わったビストロ
シェフとウェイターの2人で回しているが、本場フランス仕込みの本格的なお料理と美味しいワインが味わえる隠れた名店だ
そんな常夜灯に今夜も1人の女性が訪れる...
ネタバレしないようにさらっと
3作目待ってました
今回は先輩目線のお話し
このシリーズはお仕事に真っ直ぐな女性たちが、美味しいお料理と共に成長していくお話しなの
作者さんが飲食店の経験があるようで、細かく丁寧に描いてくれてるので飲食店未経験でも入り込める
もちろんお仕事のことだけじゃなく、美味しそうなお料理も出てくるんだけどバランスが最高なのよ
お仕事を頑張ってる人なら誰でも悩み、迷った経験があると思う
特に女性は結婚や出産、キャリアのバランスについて深みにハマりやすい
そんな悩みに優しく寄り添って、美味しいお料理で励ましてくれる素敵な作品
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
結婚相談所に勤めている主人公は、スタッフの中でもカップルを成立させる割合が高く人気のアドバイザーだ
会員のプロフィールを添削し、合いそうな人を紹介する
そんな主人公は新たなサービスを思いついた
それは豪華で立派な館で1週間共同生活を送るというもの
当人以外にも家族や両親などを呼べて各部屋で寝泊まりするものだ
新サービスを通して身近に共同生活を感じている時、個々の会員さんにとって本当にいい選択を考えだし...
1週間親族になるかもしれない人たちと共同生活してみるっていい発想だなと思った
多分気を張ったままなんだろうけど、ずっとってわけにはいかないはず
ちょっと肩の力を抜いた瞬間、癖とか人物像が見えそう
このお話は主人公も色々と抱えていて、本人はあまり重要視していないけど悩んでいる
それをふとした人の言葉やきっかけで乗り越えるの
その後の主人公の柔軟さ、心の底から相手と向き合い寄り添う関係がグッときた
あくまで他人なんだけど、幸せになってほしい
お仕事は人の間を取り持つことなのに、会員にとって本当に必要な事を導き出す
何も結婚が全てではない、人それぞれよと
人生においての大事な価値観を見つめ直させてくれるお話
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
地元の物産展が開催中でふと立ち寄ってみた
するとそこには高校の時の同級生2人がたまたまいた
懐かしさから居酒屋へ行って、急遽近況報告会を開催した
皆それぞれ生活の方向性が違く、中年ならではの悩みを抱えていた
たまたま入った居酒屋だったが、タイムスリップのできる居酒屋で...
なかなかにリアルな悩みのオンパレードでさすが垣谷さんと感嘆してしまった
隣の芝生は青いってよく言うけどその通りなんだなって
世間がこうあるべき、これが幸せの形ですよって物を自分に当てはめた時、本当に幸せを感じてる?
流されたからやってみたけど私にはちょっと...って感覚を認識させてくれるタイムスリップの使い方って斬新だった
特に女性はキャリアと子育てに挟まれて身動きが取りづらくなってしまう
現実では選ばなかった方をタイムスリップで経験させてくれるのは面白い
寿命が尽きるまで生きなければならないから、やるだけやって、今の状況を変えてみようって前向きになれるお話
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
大学のOBの心理学者が持ってきた案件は不思議なくらい簡単なバイトだった
それはスマホにダウンロードしたスイッチのアプリを押したらパン屋を営む家族が破滅するけど、1ヶ月間押さなきゃ大丈夫との事
日当1万円で終わったらさらに100万で130万確定のバイトだ
もしボタンが押されてしまっても支払額は変わらない
参加者は6人
スイッチは押されてしまうのか....
純粋な悪意を調べるための実験って名目が怖過ぎた
「全く知らない家族だけど破滅させたいからスイッチを押す」人間がいるか調べるなんて正気の沙汰じゃない
そもそもスイッチを押す際に誤操作を防ぐためパスワードを入れたりするんだけど、そんなめんどいことしてまでも押す人いる?なんて思いながら読んだ
そしたら結末は全然思っても見ない方に転がってて驚き
主人公の内面の成長とミステリーのバランスがほどよい
押した理由も純粋な悪意じゃなくてそういう風にも使えたのかと感心してしまった
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

なーこ
表では扱えない案件を取り扱う、上水流エージェンシー
住所も電話番号も公開されておらず、紹介でのみ辿り着ける
依頼料は高額だが、受けた依頼は必ず解決してくれる
ただし殺傷、傷害の依頼はお断り
今回の依頼もどれもユニーク
運び屋がバックれたから車ごと取り返してほしいが、積荷は教えられない
メンタル病んだ子の救済などなど案件に合わせて対応していく
2作目きましたね
主人公と助手の2人で運営する何でも屋
お互いかなりのハイスペで容姿端麗、その上サクサクお仕事をこなすのが読んでて清々しい
決して人の心がないとか、やり方が手荒とかじゃないから凄い
あくまでお仕事としてこなすけど、ちゃんと人間らしいの
表では扱えない案件が集まるから依頼内容もユニーク
今回から新たな仲間が加わるんだけど、まさかの意外な動物だった
展開が読めないので飽きないシリーズ
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