鮫
東京住みの29です!
ゆっくり喋るのもあり!趣味について話すのもあり!
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鮫
「これがあなたが本来、居なければならなかった世界の結末です。
あなたはあの時高校を卒業してすぐ一人暮らしを始めなければ…今の人生はありません。
さぁ、目を空けなさい。」
そう言われて目を覚まして、普通に会社に行った。
すごい不思議な体験だった。
けどきっと、こうゆう夢って誰しも一回は見るんだろうなとも思った。
そしてそれが自分だけじゃないと思った人が、宗教の教祖だの、神のお告げなどと言う輩になるんだろうなとも思った。
おしまい。
鮫
「世界…いや、現代人類史が終焉を迎えるまで後5分となりました…」
そのとき、サイレンよりも大きな音が鳴った。
雷が一気に数百本落ちたようなその音は、家中の窓ガラスを割った。
流石にベランダに出た私は、本当に終わるんだと確信した。
空を見上げるともう確実に地球を壊しに来ているであろう巨大な隕石が落ちてきていた。
どんどん近づいてくる隕石。
と言うより、近づくスピードが速くなってきていた。
そして…
「残り後一分…もう、テレビなんて見ていないかもしれない…ただ見ている方々に感謝が言いたい…有難うございました。」
私は寝慣れた座布団を半分に折って、
横になって目を閉じた…
テレビの音は隕石の落下音で聞こえなくなり、
バリッという鼓膜の破れる音でそれもし消えた。
無音で、真っ暗な空間…
「後何秒だろう…もう終わるんだ…」
ちょっと怖くなった瞬間目を空けてしまった。
目を空けて窓を見た瞬間…眩い閃光に目が耐えきれず、心拍数が最大になった瞬間
シーンが切り替わった。
鮫
現実と間違えるほどの。
場所は今はもう取り壊されて無くなってしまった昔の実家。
音だけで夏を一気に感じる虫の声と
氷が溶けて薄くなったカルピスがテーブルに置いてあった。
テレビには同じ内容を繰り返すだけのニュースが流れていた。
そんな画面から古舘伊知郎がこんなことを話しかけてきた。
「もうすぐ、世界が終わります。せめてどうか大事な人の隣や思い出の場所でお過ごしください。私は、このテレビという魔法の箱に育てられ、生かせてもらった人間です。最後までテレビの前で、皆様とともにいたいと思います。」
いつもより早口で、深刻な時の声だった。
家の近くの小学校からサイレンが鳴り、
外は大騒ぎ。
鮫
ベット捨てようかな
鮫
仕事量とかじゃなくてメンタルの負荷ハンパない
数年前も同じ状況あったなぁ〜
プライベートも色々問題だらけだったし…
あぁ~病むぜぇ〜!
鮫
鮫
もういいかなぁ〜
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
カラオケ行こうかな〜
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
なんか酸っぱいものがキーワードで
今年の終わりから、
来年の中旬にかけて何かしらあるらしい。
なに?酸っぱいものって?
なんかレモンティーとか男梅とか目に入って
仕方ないんだけどw
鮫
鮫
いい夢を!
鮫
いっぱい話そー!
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
必ず返信しますんで!
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
惚気だろ!
鮫
鮫
鮫
食える状態じゃないかも
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
鮫
身を任せればいい!
鮫
