しおらーめん
映画が大好物です。ゲームはデジタル、アナログ問わず好きです。
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しおらーめん
ボディーホラー版、新解釈「シンデレラ」といった趣で、王子に選ばれるために痛みに耐えながら肉体改造をし続けるエルヴィラが健気ながら痛々しい!
女性たちが「美」のために様々な犠牲を払ったり、シンデレラも含め「愛よりも金」の結婚を目指していく姿、男たちが女性を性の捌け口かトロフィーワイフ的な目線でしか見てないなど、様々な風刺が効いてる見事な作品でした。

しおらーめん
サスペンスと家族ドラマと青春物が見事に融合した作品でした。
ラストの展開には衝撃を受けつつもグッときました。
印象的で絵になるカットが多いです。

しおらーめん
「ジョーカー」っぽいと聞いてはいましたが、個人的には
「憧れに全振りして対人コミュニケーションに失敗した人の悲劇」
だなと感じて、あまり「ジョーカー」っぽさは感じませんでした。
でもラストは希望が見える終わり方で、良かったかな、と思います。

しおらーめん
劇伴なし、ドラマなし、カタルシスなし。
ただただ「戦場」という名の地獄のリアルを、観客に見せつけることに徹した作品でした。
腹に響く銃声、痛みに苦しむ負傷者の呻き声、あちこちで聞こえ続ける発砲音、そして、爆発。
音響の良い環境で観た方がよりリアルな地獄体験ができると思うので、オススメです!

しおらーめん
ダーレン・アノロフスキー作品なので、どこか尖ったモノが来ると予想してたんですが、ド直球な巻き込まれ型エンタメに振り切った内容で、めっちゃ面白かった!
ネコがめっちゃカワイイです。
事件を通して、主人公が過去の挫折やトラウマを克服していくのが良かったです。

しおらーめん
色々明らかになっていく後半で尻上がりに面白くなっていくザ・ミステリー映画、といった印象で楽しめました。
個人的には、前作「グラス・オニオン」の方が好みではあります。

しおらーめん
途中から予想外な展開になり、驚きながらも楽しめました。
一切の情報を入れず予備知識ゼロで観ることをオススメします!

しおらーめん
過去は変えられないけど、これから先の未来は選べる。
幸せを追うことはキリがない、まずは「満足する」こと。
そんな普遍的な教えを優しく、静かに教えてくれるような作品でした。

しおらーめん
これは面白かった!
かなりコンパクトながらも、サスペンスとホラーが見事に融合してるかなりの良作です。
全体に漂う雰囲気が常に不穏で、ポイントを絞った見せ方と音の使い方が非常に上手いです。

しおらーめん
アリ・アスターっぽさは存分に感じつつも、アメリカや現代社会の問題を盛り込んだ社会派な内容になっていて、実に興味深い作品でした。
ホアキン・フェニックスが空回りしつつロクな目に合わない様は笑えるんですが、徐々に笑えない感じになっていくところが良かったです。

しおらーめん
今観ても心を揺さぶられる、素敵な映画で、恋愛映画の中でもかなり好きな作品です。
ジム・キャリーの控えめな演技がグッときます。
入場時に渡される特典が非常にシャレていて、思わずニヤリとしてしまいました。

しおらーめん
オープニングがモキュメンタリー的な始まりで、本編はオーソドックスなホラー作品、といった感じでした。
個人的には見せ過ぎな部分はあるかなぁ…と感じつつ、まあ判りやすいからいいかな、とも思いました。

しおらーめん
基本様々な人物の視点で描かれるミステリー群像劇ですが、途中からホラー色が強くなり、テンションが上がっていく構成が面白かったです。
しっかりグロシーンはありますが、そこまでキツくはなかったかな、という印象です。

しおらーめん
登場人物たちが非常に魅力的で、すべてが可愛く、愛おしい青春映画でした。

しおらーめん
これは良かった!
巻き込まれ型サスペンスアクションですが、次から次へと緊張感のある展開が続く、コンパクトながら見応え感バッチリな作品でした。
#映画

しおらーめん
色々挑戦してる作品だなー、と感じつつ、様々なことの伝わりづらさから、大衆娯楽作品というよりは、人を選ぶ作品であるように感じました。
個人的には、キャラの言動に不整合が起きてるように見えてしまうところが、ちょっと気になりました。

しおらーめん
静かな作品ですが、映像(暗闇も含めた光)と音への強いこだわりを感じました。
夏の風景と冬の風景のコントラストも、良かったです。
旅は人生そのものに重なるところがあるかな、思いました。
カメラを待ってちょっと旅に出たい気分です。

しおらーめん
列車版「ザ・レイド」といった趣で、血まみれバイオレンス度高めの殺戮の連続で、これまでのインド映画にはない雰囲気の作品でした。
ただ、強盗する側が(おそらく格差社会の貧困がベースにあって)親族一同で仕方なくやってたりする感じもあったり、家族が殺されることでみなで悲しんでたりする様子が描かれていたりと、強い家父長制を感じさせる所などは、インドっぽさが出ているかなと感じました。

しおらーめん
てっきり人怖系ホラーと思いきや、心霊系とのハイブリッドホラーで、ちょっと予想を(良い意味で)裏切られました。
これはこれでアリかなと。

しおらーめん
これは面白かった!
人造人間とそれを生み出したヴィクターの、それぞれの視点からのドラマと悲哀がしっかり描かれていて、見応え感満点でした。
「フランケンシュタイン」という名前から想像される、様々なものがひっくり返る映画だと思います。
必見!

しおらーめん
プレデターを主役としたいわゆる成長物語なんですが、かなり人間っぽさが出てきたな…という印象でした。
エル・ファニング演じるアンドロイドが表情豊かで可愛かったです。
しおらーめん
これは面白かった!
とにかく佐藤二朗の演技が圧巻すぎました。
世間に見下されがちな雰囲気とコミカルな立ち振る舞い、時々ハッとさせられるシリアスさとたじろぐほどの狂気。
確かに佐藤二朗でなくては務まらない役で、このキャスティングは必然だったのだと、観てしみじみ思いました。
#映画

しおらーめん
これは怖かった!
ホラー映画でもないのに、緊張と恐怖と絶望が凄まじい作品でした。
直接怖い場面は一切出ないのに、めちゃくちゃ怖いです。
20分くらいの出来事を、視点を変えて繰り返し描かれる構成も群像劇として良かったですし、伏線回収もしっかりしていくのも素晴らしかったです。

しおらーめん
前作よりもアクションシーンも多く、爽快な作品でした。
始まり方が前作まんまなのが、もはや様式美って感じで良く、続編らしいアレンジもニヤリとできて良き。
#映画
しおらーめん
この作品のアートワークが全般的に大好きで、背景や登場するメカなどデザインがかなりツボです。

しおらーめん
オッサンたちがただ草野球をして終わるだけで、胸アツな展開もなければ、壮大なドラマもありません。
ゆる過ぎるグダグダな試合と、その周りの人々の様子を見るだけの映画です。
でも、ずっと観ていられる楽しさや面白さがそこにはあり、終盤はちょっと人生の黄昏時を見たような気さえする味わい深さを感じました。
#映画

しおらーめん
これは良かった!
シリーズ集大成にして完結編に相応しい、様々な要素がてんこ盛りに詰め込まれた最高傑作だったと思います。
ちゃんと怖いし、ちゃんとエモいです。
信頼、自己犠牲、家族愛がしっかり丁寧に描かれつつ恐怖へ立ち向かってく姿が、死霊館らしさだよなあ…としみじみ思いました。

しおらーめん
スパイ映画なんですが、アクションはほぼなく会話劇中心で、かなり大人向けな映画だなーと思いました。
セリフのやりとりに、センスの良さを感じます。

しおらーめん
100mに人生を賭ける人々の思いの熱さが、ある種狂気を感じさせるほどの作画に表現されているように感じました。
オチには賛否ありそうですが、個人的にはアレで良かったと思います。

しおらーめん
不器用なダメ主人公をはじめとするクセ強キャラたちを観て、ニヤリとする映画でした。
ディカプリオの頑張るダメ男っぷりが良い!
ベネチオ・デル・トロの底が知れないセンセイも良い!
しかし、執拗過ぎるM男ショーン・ペンのヤバさが1番光ってました。
クライマックスの展開と映像の見せ方は、かなり良かったです。
オチもスッキリ感あって良き。

しおらーめん
美しくも賢く、逞しく生きた女性の物語、という印象でした。
主演の女優さんがとにかく綺麗で、これから大きな活躍をしそうな予感がしました。

しおらーめん
3時間もありながら、まだダイジェスト感すら感じてしまうほどの、展開とドラマの濃さ。
圧倒され続けてしまいました。

しおらーめん
コメディ線強めの、ゴアアクション映画として楽しめました。
終盤は血まみれです。

しおらーめん
なかなかに鬱展開な復讐劇でした。
信じていた、信じていたい人に裏切られるのは辛い…

しおらーめん
登場する子供たちの言動と、子供を取り巻く風景がリアルに表現されていた作品でした。
主演の男の子の表情がめっちゃ良かったです。
パンフレットがかなりのボリュームで、内容的にも読み応えがあり満足度が高かったです。
#映画

しおらーめん
『パトリックとクジラ 6000日の絆』
を観ました。
青く水面から光差す中を泳ぐクジラの映像他には実に美しく、劇場の大きなスクリーンでこそ映える映像だな、と感じました。
人間が良かれと思って起こす行動も、所詮は人間のエゴで、自然に生きる彼らからしたら必ずしも歓迎できるものではないこともあるのかも…と感じさせる一幕もありました。

しおらーめん
(パンフ買えなかったので画像なし)
コロナ禍の逆境があったからこその出会いがあり、諦めずに進む前向きさが奇跡的な体験を生んだ、素敵な青春映画でした。
ちょっと望遠鏡で星を見たくなりました。
しおらーめん
「胸騒ぎ」以来、久々に不穏で胸糞な映画を観た気がします。

しおらーめん
子鹿でもゾンビでも無かったです。
基本バカ映画ですけど、思っていたよりはちゃんとしてました。
#映画

しおらーめん
ストーリーのないゲーム原作作品なんですが、スリラー映画でありながらドラマもしっかりあり、見事な映画化に成功していました。
長回し風なカメラワークも、ゲームっぽさが演出されていて面白かったです。
なるほど、そうくるか!
というサプライズがあったのも良かったです。

しおらーめん
全体的に穏やかながらも美しい画面が続く、インドの女性たちの生活感や生きづらさと、そこからの脱却への前向きさが感じられる作品でした。
パンフレットのパッケージが便箋のデザインになっていて、大変オシャレです。



しおらーめん
ニーキャップ自身を本人たちが演じているところが、非常にユニークです。
しかも全員演技が上手い!
作品そのものも、前向きに生きるエネルギーに満ちていて、非常に面白かったです。

しおらーめん
7年前のホラー映画です。
原作も読んでおり好きなのですが、映画版は怖いというよりも独特のカッコ良さがあるなー、と感じてて好きです。

しおらーめん
基本的な展開はほぼオリジナル版と変わらず、テストのシーンもオリジナル版同様、実にスリリングでした。
終盤の展開が変わってる点は、オリジナル版よりも万人受けしそうな感触でした。

しおらーめん
いかにもホラーっぽいタイトルやポスターですが、「サタニック・パニック」を題材としたドキュメンタリー映画です。
人は自分の願望に基づく、信じたいものを信じて事実化しようとする所があるんだなあ…とつくづく思わされる怖さがあり、現代にも通ずる普遍性を感じました。

しおらーめん
海外のミステリー文学賞の翻訳部門を受賞したと話題で、ちょうど紙の本が読みたくなっていたので、気になって購入したのでした。
容赦のないバイオレンス表現と、一気に最後まで読ませてしまう語り口は大変読みやすかったです。
ミステリーというよりも、シスターフッド系アクション、という印象でした。

しおらーめん
ジョン・カーニー作品の中では、個人的には1位2位を争うほどに好きです。
全ての曲が素晴らしいし、カメラの眼差しも優しくて好きです。
ありがちなラブストーリー展開にならないのも、お気に入りポイントです。

