相手のさもない一言一言に、すごーく振り回されてる。上がったかと思えば下がるし、ジェットコースターに乗ってる感じ。疲れる。だから人を好きになるのって面倒。好きかどうかもわからんし。いっそ誰とも深い関係にならずに、ひとりで生きられれば、どれほど楽か…誰とも関わらず、誰も傷つけず、自分も傷つかず。でもやっぱり、つまらないどころか、寂しさで押し潰されちゃうんだろうか。
ネガティブな気持ちをとことん味わい尽くしたいと思っているところがある嬉しいとか幸せとか、そういうポジティブな感情って、なんかつまらないというか、そそられない、広がらないむしろ、ひとり、孤独、寂しい、みじめ、心細い、不安、みたいな感情の方が、もっともっと味わいたいと思ってしまう芸の肥やしになるからかしら
昨夜から発熱と悪寒と頭痛。久しぶりに風邪を引いた。夏風邪。暑いはずなのに寒くて、なんか変な感じ。厚手の長袖パジャマを着て、毛布と綿布団を被って寝た。今日はたまたま仕事休みだったからよかったけれど、寝てるだけの休みになってしまった。健康のありがたみを再認識。
話をするテンポがちょうどいい人っているよね。話すスピードが、ではなくて、話を進める速さがちょうどいい人。次々と話を進める人は頭のいい人なのかも知れないけれど、相手が咀嚼するのを確かめながら話していく人に、私は優しさと知性を感じる。
友達と出掛けるのは好きなのに、スケジュール調整して予定立てるのも、それを実行するのも、なぜか億劫に思えてしまう。楽しみな反面、ちょっと面倒だなとか思ったり。友達の前で何でもそつなく振る舞いたいという見栄が面倒にさせているのかな。もっと気軽に飾らずに会える自分になりたい。
少し背伸びして大学に入ったものだから、幸運なことに、すごくすごくいい友人たちに囲まれて学生時代を過ごした。みんな志をもって自分の道を歩んでいたし、日頃の会話の言葉選びやふとした仕草にも、相手への思いやりやリスペクトが込められているようだった。そういった中に身を置かせてもらうことができて、人を見下さない、人を不安にさせたり怖がらせたりしない、相手への思いやりをもつ、そんなふうにして生きていくのが成熟した人間なんだなと思うようになったし、自分もそうありたいと強く思った。しかし、ひとたび世の中に出れば、悪意はそのへんに普通に転がっている。考えられないようなことをする人もいる。振り回されて疲れることもあった。相手はどうあれ、自分は自分。腐らず、自分が大事に思うことや人を大事にしていきたい。
考えても答えが出ないことや、何も状況が変わらないことってあるから、そういうときはあれこれ考えるのをやめて、美味しいものを食べて、あったかいお風呂に入って、わくわくすることや好きなことを考えながら眠ればいい
憧れという、努力の原動力になるものを、たまに忘れて、また思い出して。なりたい背中に近づければ、厳密に言えば近づいていると思えれば良いのだけれど、そうとも限らなくて。誰かへの憧れが自分への絶望になったりするときもあって、そういうときの術を身につけたいと思う。まずは寝ることなんだろうな。