ヤドカリ
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ヤドカリ
メンタル不調が悪化の一途を辿っており
「これは脳の異常では?」と思い
22時就寝6時起きの生活リズムにし
一日に一回、1時間から3時間の散歩をして
メンタルはより悪化してしまった
きっと、脳の休息とは違う不調なのだ
次は食生活を試すべきか…
むしろ一番苦手だから無理したくないんだけど
普通に正常な健康的な生活が
本当に一番ストレスになってしまうから
無理に変える必要よりかは
運動とよき友人が欲しいんだけど
私の性格上、友人に頼ることができない
迷惑かけてしまう方が恐ろしい
水流が止まった濁り溜まりに浸かっている感覚
「小さな達成感」を得る必要があるらしい
まずは何かを変える、遂げること
私の性格上、達成感を得ることは難しい
いつもやってるゲームはクリアできた
達成感はあったが、虚無感もある
きっとゲームでは駄目なのかもしれない
料理にチャレンジとか…
一人旅行とか…
ダメだ今は何考えてもストレスだ
こんなに休んだのに
俺に何が達成できるというのか
そんなおめでたい体にはできていない
今は特に自分自身が嫌いだ
ちゃんと風呂に入ってる
ちゃんとは歯磨いて髭も剃って
新しい靴だって買った
でもどん底なんだ
原因はいろんな人に追い抜かされている現状だ
人は誰彼に言われなくとも頑張っている
人の言葉が突き刺さっていく
俺は駄目なんだと
俺は駄目なんだと
突き刺さってから一度も抜けずに
ただ膿んでいく一方だ
SNSで誰かに助けを求めることは苦手で
気軽に「もう無理だ」と言えない
慰めてもらおうという気分が見え見えで
誰かに迷惑をかけるから
仕事を辞めたいです
仕事を辞めたらなんとかなるわけないんだけど
より悪化するかもしれないんだけど
仕事を辞めれば趣味の方で頑張れるのか
仕事を辞めれば誰かに迷惑をかけるのか
仕事を辞めれば胸を張れるのか
今は仕事に縋ってしまっている
こんな心の動きは俺らしくもない
なぜ仕事に縋る?
自分がまだ社会と繋がっていたいからだった
でも仕事を辞めたいです
辞めたくないです
今必要なのは相談する友人か何かで
でも私にも現在友人はいまして
でもその友人は私の心を理解しませんで
そして別の友人は今忙しそうだし
別の友人は私の心を理解しませんで
家族に相談してみようかなぁ
少しそうしてみようか
はぁとフリック入力でため息をつく始末
俺は駄目なんだと
入力欄が先に俺に言ってくる
俺は駄目なんだと
俺は駄目なんだと
俺は
駄目なんだと
新しい達成感を得るために
漫画でも書いてみようか
今貰っている個人依頼が終わったら
また新しい道を歩んでみようか
また逃げるのか?って思ってしまうが
また逃げてみよう
現状が停滞してるんだから
ヤドカリ
嫉妬が捩れに捩れて
こんな真っ昼間に手が動かないくらい
落ち込んでしまった
こんなにも心が打ちひしがれてしまったのは
一重に自分の弱さと計算ミスによるもので
自分以外へも苛立ちをぶつけ
閉じこもることしかできなかった俺を
再び歩かせることができるのは
俺しかいないのだから
この敗北をしかと受け止めては
自分なりの歩みを
また今日も土埃をつけながら進めていく
ヤドカリ
子供の想像する夢に身を投じる必要がある
ヤドカリ
俺も、人の希望に充てられて
俺も人に希望を与えたいと思った1人だった
今は自分の中の闇に諦めかけているけど
一年半前くらいは希望を騙っていた
希望を与える側に回りたかった
俺はSNSで数字が欲しかったんじゃない
誰かを救いたかったんだ
姿も形も知らない皆んなを愛したんだ
その過程で
好きな仕事を得るために
数字が必要であることを知った
自らを曲げなければ数字が得られると信じた
今思えば、
自分の心を信じることも好きだったが
信条を曲げることも好きだった
片方しかこの1年間できていなかったのか?
ここからの一年は、また希望を思い出さなきゃ
人を愛し、希望を与えたい
自分には苦手分野だとしても
またもう一度試してみてもいい
何にしたってどう生きてきたって
俺たちは試行回数が不足している
どうしたら試し続けられるのか?
ヤドカリ
怒りが収まらず1週間以上モヤモヤするのは
自分自身の枷が外れず檻の中にいるから
自らの中にしか問題は起こり得ない
自らが最悪の泥中にいることを知りながら
未だ肩までつかっているのは
何かを課された痛みを知り尽くしたいから
怒りと共の生きてきたが
その怒りを鎮めるのではなく
ただ氷の下で朝まで焚き続けて
燃やし続けては
自分の心中だけに生きねばならない
ヤドカリ
馬鹿にしてるのか?と怒りそうになって
これで怒ったらまるで図星じゃないかと
必死に鎮める様子は図星そのもので
怒りを鎮めるのに必要な十数秒は
1週間以上保っても鮮烈な赤色のままで
錆びた青緑色さえ瑞々しく光り輝いて
ぶつける先を失ったまま
1人でその言葉に悶々としている
「そっち側」って
テメーもそっち側なんかにいないし
元々そんな線引きなんて存在しない
そんな線を引いてる時点で
自分自身の世界が元々狭すぎることを
言いふらしてるようなもんだと
啖呵を切れるはずもなく
自分の開けたドアの前で
俺はその切り取り線を睨んで
その工作紙に火を点けてやるからな
ヤドカリ
SNSに触れていたのだろう
きっと私は人気者になりたいと志した
一方で私は仕事を始めてから萎びてしまって
夢も目標も安易に手放すほどつまらなくなり
かくして誰にでも「つまらない大人」になった
なぜ私は人気者という道を捨てたのか?
なぜ私は数字を見ることが苦しくなったのか?
私は元々空っぽで
心の火力で今まで進んできた
炎さえ消え
瞳に何も映さなくなって
誰かの栄光から目を逸らして
挙句SNSの閉店に相成った
その鍵を閉め
何もなくなったとして
それは以前と変わらない
私は何も変わっちゃいない
私は人気者になることはないし
好かれも嫌われもしない
ただの非常識の臭いを醸す嫌な大人として
ここに座っている
また歩き出せる時が来るのだろうか
ヤドカリ
その一方で時が過ぎ去るのが早いのは恐ろしいことで、短いスパンで何かを編むことができなくなってしまう
ヤドカリ
ヤドカリ
しかし言語化できちゃいないから
いつも通り 人に相談できっこない
いつもどうしていたんだっけ
嫌な気持ちになってきた
冬の気温がそうさせるんだろうか
昨日言われた言葉とかが何度も何度も
頭の中で跳ね返り続けてるんだ
ヤドカリ
人から褒められても
あんまり嬉しくなくて
「そうかなぁ」って
俺は創作を人に見せなくてもいいと
思い始めてるのかな
そりゃそうか
少しだけ後ずさった格好なのかな
俺が一番変わらないと思っていたのに
変わってしまったかも
変わってしまったとして
それは悪いことなの?
ヤドカリ
周りを見ると失われている人は1人もおらず
それは不可逆で大事な創作性に近い何かで
でも私の気のせい
まだ諦めてはいけないのは
その大事な何かが
実は一切失われてなんかなくて
ただ使われないまま眠る一方であり
周りの人たちはそれをふんだんに使っている
私は二つを得ることをサボっているだけだ
私もどこかの悩める誰かも
実は大事にしたかった形のない何かは
失われず片時も離れちゃいなくて
私たちの創作はいまだに広く深く
大海原の逆巻く嵐のそのまんま
猛り鳴動する活火山のその高熱を保ったまま
闇雲の走り回る電子と震えそのままの姿で
常に堪えきれず私たちの脳の裏を叩いている
私たちはまだやめられやしない
風化したと思っているのは
その脳の裏をまだ覗いてないだけ
仮に今この時私が心臓発作で死んだとして
その瞬間歯止めを無くした創作と思しき水流が
頭蓋も皮膚も突き破って
この世にはない色彩と濃淡を以って
半径90kmの球体状に大きな破壊を伴わせる
私たちは未だやめたくともやめられない
ヤドカリ
感情を乗せられないのは
既に形骸化した儀式として
私の脳機能が死んでしまったから?
ヤドカリ
心配かけたくない人以外はいつも
「元気全くないよ」と答えてしまう
聞かれて初めて自分に元気がないことを知り
それが何故かあまり考えたくなくて
でも具体的に解決しないことには
始まらないのかなぁと思いつつも
単に扁桃体のホルモンが悪さしてるだけか?
とも考えてみては
とりあえず元気がないことは確かな気持ちで
その線引きがどこかわからないまま
元気だった時を思い出せないくらいには
わずかながら年を取り始めていて
この確定的に見えてしまう暗闇の地平線を
私はどう歩くのだろう
それこそある日のホルモンバランスで
明日は元気になるかもしれない
暗いのは今だけでその日は日が昇っている筈で
たまたま元気じゃない日に挨拶されただけだと
私は今日この頃無為に昼休みを過ごしている
死んではいない
死んではいないだけ
その状態を「元気がない」と答えている
ヤドカリ
なんでしょうね、一旦忘れてみようか
ヤドカリ
怒っていて焦っている大人
悲しげに怖がる大人
優しそうに身を引く大人
いつも「なんでそうなっちゃうんだろう」と
思っていた
そういう大人に私は今なっている
ここだったんだ 不幸せの触媒
未来への不安と猜疑心
ヤドカリ
具体的に考えられないから
希望も来年の目標も決められない
必要なものは
具体的に考える余裕のある朝と瞑想、
金銭面の余裕、
具体的な幸せ
何も思いつかない
のではなく考えれる気配がしない
今はあたまにちれねおきぬ
ヤドカリ
その状況を具体的に考えることができず
人に相談できない状況が続いている
ヤドカリ
「会社(集団)に属していることの安心感」と
「好きなものを好きなだけ作りたい」の二つが
相反しているから
日に日に、ギリギリと大きな音をたてている
ヤドカリ
その摩擦に耐えきれなくて
ボロボロと口から形が溢れるんだ
痛みを具体的に成形しようとして
その軋轢にまた擦り切れた心が爛れていくんだ
ヤドカリ
そのホルモンの色はきっとジェットブラック
ヤドカリ
家族は与えてくれた
何かに潰されたことはないのに
何故か黒い炎が宿ったのは
自らがあらゆるものを持たないと知ったからだ
家族に助けられ
友人に助けられ
私の中には何もないことを
凡庸と呼ぶのかもしれないが
それ以下の熱で燃えている
ヤドカリ
そういうちょっとしたことで落ち込んでしまう
ヤドカリ
昨日以外も下手くそな話しかできないけど
何度も自覚してついに昨日崩れ去った
「食の話」が全くできないことや
「配信者の話」が全くわからないので
本当はわからないなりに興味を持てばいいが
言葉の隙を伺えず だんまりと汗をかくさま
その瞬間
私が喋らない間のみ
いつもその日の「楽しいお話」はピークを告げ
私がいない空間に歯車が合わさる
私がいないことで
私はその瞬間や
人の明るい道を側から眺める時や
自らに疑念を持ったその日に
自らをチューニングするかの如く
「しにたいなぁ」と独りごちるしかなく
馬鹿宇宙の塵となって
世迷言の擬人化となった私は
命が拡散する前にひとり
シャワーで身体を固めるのだ
ヤドカリ
平均的な絵と歌などではなく
不可逆的な切なさなのかな
企業がこぞって着手した画像生成に
競争と破壊を尽くした尊厳の破片が無惨にも
透明な棘となって抜けない様相が
なかなかどうして人間の悪と同じ形をしている
無意味が連結した闇の先に
人の超個体意思があったのだとしたら
生成AIはその糸を切る鋏のことを指す
そんな事を思う今日みたいな日は
動物園に行くときっと最高に楽しいだろうな
ヤドカリ
0いいねの生き方になるといいんだけど!
余計意識しちゃって不自由だし!
そういう時は散歩が一番いいんだけど!
散歩に行くにも一歩目が踏み出せないし!
ムカつく!
はームカつく!ダメ!あー!
面白い動画も流れてこないし!
面白いアニメなんかもないし!
面白い映画もドラマも漫画もないし!
あー
わんわんわんわんわんにゃーにゃーにゃー
わんわんわんわん
ヤドカリ
誰か死んでも俺は1いいねもつけてやんない
だってよくないし
俺が死んだ時に0いいねなのが恥ずかしいじゃん
だから死はハートマークの数量じゃなく
自分の中で感じたいから
俺は無視するよ!そのツイート!バカ!
ヤドカリ
自分を省みてしまって苦しくなります
そうやって世の中の為になってるのに
私だけにはネガティブな効果を生んでしまうの
さらに私の存在の無用さが目立ちますね
そんな切なさとも戦わなくちゃならない
いいえ、戦いなんかじゃない
世の中の光と戦ってたらろくに生きていけない
私は腐った泥であり
輝くことができないからこそ
私にしかできないものがあるんでしょうか?
私を照らそうとしてきたら
窒息させます
醜いこの泥の体が
光を否定します
私は暗がりの捨て鉢です
ですが、私は暗闇です
私は痛みです
あるいは陰気です
すみませんが
私は誰かに馬鹿にされる時が
この世に生まれた意味なのかも知れませんが
そういった条理や関係性の外にある
私のような泥が光る様を
見ていただけますか
ええ、気をつけてください
目に入ると毒ですので
ヤドカリ
酒やタバコを覚えなくてよかった
友人やパートナーがいたら
それに頼りすぎてしまうだろうし
宗教や薬、食や金に執着せずに
散歩一点に絞っていてよかった
その代わり、常に癒されない心が残ったけど
私はなかなか
ちょっと自分に厳しすぎるかなとか思ったり
上記の物も
少しでも触れてその危険性を
娯楽にとどめれる勇気があれば
毒も薬になるというのに
私は恐ろしくって全てに触れない
私には何も残されないようにできている
痛みだけが残されるようにできている
ヤドカリ
最弱であることも知っていて
個性的で最悪な存在とも自覚している
ハマればやれることもあるが
一方で世間に居場所がないことも知っている
ヤドカリ
学者さんの子供、
夢、希望だって?
ムカつく
じゃあ貧しくも清らかな私の父母に
何も返せないのか?私は
私は大人になってから何故か
肯定されていない自分が
誰かの名誉を傷つけている気がして
許せないんだ
あなたの幸せな半生が
私の人生だって
あなたと同じものだ
私だって幸せなんだ
誰かを幸せにできるんだ
生きてるだけで幸せなあなたと違うけど
私だって誰かを救えるんだ
心が泣いている
なんで泣いているんだろう
許せないんだ この気持ちが
醜い私が
でも私だって
清らかになりたかった
何故私の心は貧しいんだろう
しかしそれを悔いてはいない
今に満足して飽食してるあなたたちと違って
私は生まれた頃から
何故か?何故かわからないけど
ずっとずっとずっと乾いている
悔しさとオアシスは喉を潤さなかった
ただただ臭いオイルが私の鼻を削いだ
私はあなたたちと違うみたいだ
逃げてください 絶対に殺します
ヤドカリ
って思う時がある
ヤドカリ
って悪態をつきたくなる
お前みたいな歯車になれやしないよ
って皮肉を言いたくなる
失敗作の大人になった
ヤドカリ
ヤドカリ
強がっただけだ
本当は悲しかったんだ
本当の自分を見てほしかったんだ
本当の自分を知る気がないその目が
本当に恐ろしかったんだ
その恐怖から身を守るために
強がってしまったんだ
本当の自分を見る気がある人は
少ない
私は人の中身をいつも見たがってしまう
悲しい
ヤドカリ
ちゃんとしなきゃならない
ヤドカリ
ヤドカリ
人がうまくいってるの見ると
危険な気持ちになってしまい
苦しいぜ
大抵この気持ちは年中続いているが
嫌だ
本当に嫌だ
ヤドカリ
気分がまともな日とまっくらな日が
交互にきているかも
今日はまっくらだが
それは仮に私の生き方の問題ではなく
脳の縦波によるものだとして
今日まっくらでも明日元気になるのだとしたら
今日を腐して心を閉ざすのは勿体無い
明日のために今日はまっくらにするだけだ
ヤドカリ
私の悪も私なので
明日も手を引いて連れて行かなくちゃ
左手に悪の子を
右手に愛の子を
私はグレーな大人として
この子たちを未来に連れていかなくちゃ
どちらかを置いて迷子にさせてしまうと
なんでか私まで寂しい気持ちになるから
どちらかを捨て去ることはできない…
