林檎
ずっとずっと、呪いが解けないままでいたい。
音楽
コスメ
香水
バンド
林檎
林檎
今は体に悪い恋ですね
わたしを見て欲しい
林檎
って魔法はね、
好きです
だけはね、言えないように出来てるの
これはまた呪いだね
林檎
「何かあったら言ってね」
って言葉はわたしのお守り。
わたしだけの神様。
辛い時も悲しい時も、
そっとそばに居てくれるの。
わたしも、君のそんな存在になりたい。
なれるかな。
何も出来ないわたしだけど、
気の利いた言葉も言えないけど
隣を歩くことは出来るよ
ねえ、伝わってるかな
本当にね、君が笑ってくれるなら
わたしなんでも出来ると思っているんだよ
林檎
林檎
全然、成長してないね
寂しいって言ったら
あなたは困ってしまうかな
林檎
ようやくあなたをあいしている、と
想えた四角い空の下。
あなたはこの世界のどこかで笑っていて。
林檎
林檎
燃えて灰になって残るものは
君を愛おしいと呪う気持ちで
ありますように
いつまでもいつまでも
君が笑っていてくれますように
出来れば、一緒に笑えていますように
呪い込めて
林檎
会いたい人に会えない
改めて心に
落ち込んでいる場合じゃないね
林檎
林檎
上手に傷付く事が出来るんです
知っている痛みだったらね、
笑って痛くないよって嘘もつける
本当は分かっていることも
わからないふりも出来てしまう
怪我をしない転び方だって知っている
期待はしちゃいけないの、
喜びもいらないの、
悲しみが増えるだけだから
でもね、
声も、視線も、指先も、笑った顔も
全てが私に向けられているみたいで
何も確証はないのに
大切にしてくれているって
想いが止まらなくて
傷付くかも知れないけれど
少し、夢を見てもいいかな
林檎
って
誰かが言ったような気がした
林檎
本当に本当に、ずっと幸せでした。
大好きな人が目の前で笑ってくれている事が
こんなにも嬉しくてし愛おしくて
どうしたら伝わるかな
ずっとずっと、そんな風に笑っていて欲しいな
優しい優しいあなたが
安心して今日も眠れていますように
林檎
不安とか、寂しいとかじゃなくて
会える事が楽しみで
指折り数えてしまうのです
ちゃんとね、どこで何をしているのか
全部教えてくれたから
あなたの優しさが側に居てくれるから
わたしは笑って待っていられるんだね
林檎
林檎
世界で誰よりも大好きだと
迷いなく言えるあなたのことを
いつも、貰ってばかりで何も返せなくて
それでも、ずっと変わらずに
そこに居てくれたあなたのことを
忘れていく事が生きていく事で
変わらないと生きていけなくて
変わってしまったわたしを
受け入れて欲しくて
あなたは変わらないで欲しくて
もう、辻褄がなにも合わなくなって
それでも、明日もわたしは
あなたをちゃんと愛していけるのかな
林檎
って、遠回しに一緒に帰れないよ、って意味で君に伝えていたけど。
なんとなく、帰るタイミングが合って、君を待っていたら
「この後仕事じゃなかったの?」
って。
ちゃんと伝わってるのも、覚えてくれてるのも
そう言いながら一緒に帰ってくれるのも
ぜんぶ、嬉しいこと。
嬉しい気持ち、お揃いだったらいいのに。
林檎
今週はずっとすれ違いで一緒に帰れなくて
お互いになんとなく、今日は難しいね、
って確認し合うことすらも
君の1日の中の数分を貰えてるみたいで
嬉しくなってしまうのです
林檎
君となら、空だって飛べるのに
ねえ、はぐれないように
ずっと手を繋いでいて
闇の中落ちないように
ずっとずっと触れていて
祈るぐらい自由でしょう
林檎
林檎
どこにも行けなくて行くあてもなくて
ただ、君をずっと待っている
あー、こんなことなら勇気出さなきゃ良かった
全部本当だったけど
ぜんぶ、ぜんぶ夢だったね、って
笑い飛ばしてさ
ねえ、その優しさは夢だった?
だから、わたししあわせだったのかな
そうだったらいいな
夢じゃなくて、本物だったら
わたし、ずっと君を待ってしまうから
林檎
誰かと生きていけるわけないのにね
あなたの記憶に残る私は
ずっと笑っている私がいいな
そう、本当に願っているのに
私の弱さを全部受け止めて欲しい
子どものように気が済むまで
泣かせて欲しい
夢すら、終わってしまいそうで
林檎
死ぬまでずっと一緒に生きていけるけど
わたしが居ない世界で生きていけてしまう君を
上手く愛せないかも知れないから
君が死ぬまでわたしがずっと守ってあげるね
林檎
頑張ったね、わたし
頑張ってね、わたし
林檎
あなたの隣を歩いている事実が夢みたいで
どうかあの帰り道のあなたは
わたしだけのものでいて
林檎
林檎
「疲れてる?何か飲む?
けどもう帰るだけか、家近いし要らないか。笑
俺、帰るのに1時間半ぐらいかかるけど」
と、言われたので
「前は通勤に1時間ぐらいかかってたのも無理でしたねー。笑」
と、返したらテンポ良く
「ふざけんなよ」
と帰ってきたからつい笑ってしまって
「怒られた!笑」
と返して、彼は先に帰っちゃったんですけど
これは本気で怒ってた可能性あるの??
恋愛経験値無さ過ぎてわからない🫠
林檎
どんな言葉でもわたしに向けられた言葉が
ぜんぶ優しい色をして見えるの
すごく近いのに触れられない程遠いの
今が夢みたいだから
きっと眠れないな、醒めちゃうから
林檎
「なにー?」
って顔を近付けてくるのが
すごくすごく、好きです
林檎
思い出せないほどの
ゆめ、ゆめ、ゆめ、うそ、ゆめ
キミが居たのは本当だよ
林檎
キミの夢
やあやあ、久しぶり
元気に、してた?
ねえ、そんな困ったふうに笑わないでよ
夢の中ぐらい、しあわせでいようよ
林檎
本当はもう心は決まっているのに
捨てないでって蹲って泣いている僕を
離すことも出来なくて困ったように笑う
やっと、やっと君の幸せを願えそうです
隣が僕じゃなくても君が笑っていますように
林檎
林檎
林檎
大事にして欲しい
手を握って欲しい
何も不安なく、眠りにつきたい
暖かい陽だまりの中で
全部、君が良い
林檎
しあわせそうに笑っていてくれないとね
林檎
キミの影がずっと瞼の裏にチラつくから
キミに渡そうと買った遠い場所の思い出
指折り数えて賞味期限切れ
それをゴミ箱に捨てた時に
僕の季節がひとつ終わった気がしました
終わってしまったらそれは
どこか遠いところの御伽噺になる
キミが言っていた
「また、いつか、
会えることもあると思います」
その呪いにも賞味期限はあるのかな
林檎
この時期だけはあの日から止まったままのような
そんな気持ちにさせる
こんなところまで歩いてきてしまった
ただ、あの場所に居たくないだけだったのに
帰り道も行き先もわからないまま
どこに行けばきみに会えるの
林檎
いつも、いつもキミがいる
キミがいた、
これ以上の事もこれ以下の事も
これ以降の事もないので
このお話はここで終わりなんだ
林檎
最近、もっと話せたらいいのになあって
思えるような人に会いました
相変わらずこれは私の
一方通行な気持ちなのですが
瞼の裏にチラつくキミは
もうすぐ、居なくなってしまうのでしょうか
好きなもの、たくさんある
たくさんの好きなものに囲まれたい
そう願っているのに
どうして、こんなに苦しいのだろう
林檎
キミに会いたくなりました
人から聞いた僕の知らないキミは
あまりにも僕が知っているままのキミで
どこか安心して心が疼く
会いたいと思うたびに
会えないねえって泣かないように
笑うしかない僕を
キミはずっと知らない事が救い
林檎
話したいのに
キミに連絡する術もあるのに
キミにどんな言葉を送れば
キミに届くのか
なにもわからないまま
送らない言葉を打つだけの儀式で
今日も夜に迷子
林檎
遠くのどこかで、キミは笑っていて
あたたかくて、少しさみしい
この世界はとてもロマンティックだ
林檎
既読がついても何も変わらず
ゆっくりゆっくり
お別れを受け入れる準備を
しなくてはいけないんだなあって
少し呑み込んで嘔吐して
こころが蹲って朝を迎える
そんな日々
生きているというより死んでいないだけ
それで充分
林檎
嘘でもいいから
ずっと一緒にいて
ずっとずっと遊んでいて
林檎
と言われた親友とは
離れて方がいいのでしょうか
お互いに依存はしていると思う
一緒にいてわたしに良いことがあると
喜んでくれなくなったね
「わたしの運は全てあなたに吸われてると思う」
とも言っていたね
わたし、あなたより幸せになったらいけないんだって思うようになったよ
遅刻してくる癖も治らないね
仕事は遅刻しないのに私との待ち合わせは9割遅刻するよね
大事にされていないんだって思ったよ
私の言葉が悪いのも態度が悪いのも本当
私のキツイ態度に我慢してたんだよね、それはごめんね
嫌な事より楽しいこともたくさんあったから
私はそれでも離れたくないなぁと思うけれど
離れた方がお互いの為なのか
もう正解がわからないよ
林檎
考えると喉が詰まる
苦しいなぁ
あー嫌だなぁ、大好きなのに、
