散歩中いきなり、私の故郷である滋賀のアンテナショップを発見したので当然入り、長らく食べていなかった赤こんにゃくを大人買い。赤こんにゃくは見た目生レバーみたいだけど、鉄分が多くて臭みがなくて美味しいんですよ。うちの親も、送ってくるならシーズン過ぎて叩き売りしているお菓子じゃなくて、赤こんにゃく送ってほしいな〜
このビョルン・アンドレセンの美しさに目を奪われ「ヴェニスに死す」のDVDと、原作の小説を無意識にポチりました。自分一人の時にワインでも飲みながらゆっくり鑑賞したいのですが、年末年始で子供らの学校も休みだし、旦那も無駄に長く休み取ってるので、一体いつになるやら。正月早く終われ。めんどくせぇだけなんだよ。
昨日、仕事行くのに化粧していくの忘れたんです。職場の更衣室で、鏡見て初めて気付きました。仕事中ずっとマスクしているし、対面する仕事じゃないから深刻なダメージはないけど…怖いのは、どうして忘れたのか、分からないことです。別に急いでいたわけではない。何か気を取られることがあったわけでもない。あくまで普段どおりの朝だった。それなのに。これが老化ってやつなのか…
テレビで豪華列車のクルージングトレインの紹介していた。食事は高級食材のコース料理で、部屋は豪華絢爛。もちろんお値段も高い。でもそういうのには、なんか惹かれないんだよな〜。だって自由度低いじゃん?私の理想的な電車旅行は…まず、名も知られていないローカル電車にふらりと乗る。車窓からの景色眺めながら、地元の人たちの会話に耳を傾ける。気が向いたところで下車し、周りを散策。自然を満喫。戻り、駅の売店で、その時食べたい駅弁を選んで買う。再度電車に乗り、流れる景色を見ながら駅弁とビールに舌鼓。気が向いたところで降りて、旅館に飛び込み宿泊。浴衣で再度ゆっくり晩酌。好きな時間に寝る。こんな感じなんで。
今朝のニュースで、備蓄米でもおいしく食べられるように開発されたと、9800通りの米の炊き方ができるという炊飯器が紹介されていた。米を美味しく食べるため、そのためだけに、それほどの熱意を傾けて、過剰とも言える機能をもった精密機械を作り上げてしまう、その日本人の国民性を心から愛おしく思う。日本人でよかった。今日も米がうまい。
松重豊って、ものすごいイケメンってわけじゃないんだけど安定しているっていうか、すごく安心感のある俳優さんだよね。でもなんか、渡辺謙みたいな壮年の色気を、どうしようもないほどに感じてしまう。なぜなんだろう。
皆さん、今までにデートで恋人と行った場所の中で一番変な所ってどこですか?私は「日本食品添加物学会のシンポジウム」です。もちろん自分も当時の彼氏も、関係者ではありません。出かけるところをいろいろネットで探していたら、彼氏が「あ、こんなのやってる。面白そうだし行ってみよう」と言ってきたので、は??って思いながら一緒にビッグサイトまで行ったんです。そしたら、関係者しか入場できなかったので、なんだ〜残念って言いながらお台場で遊んで帰った思い出。その元彼、本が好きで話題が豊富で、本当に何の役にも立たない無駄な知識が多くて面白かったんだけど…言動に意表を突かれるが多くて、全く読めないことになんか疲れて別れたんだったな…懐かしいな〜
息子の学校の夏休みの宿題で、聖地巡礼のレポートがあったから、そのためにエヴァンゲリオンの聖地、箱根まで連れていったんだけど、よく考えたら、うちの三軒隣のパン屋さんが、とあるアニメの聖地だったわ…そっちでよかったじゃん
昨日仕事帰りの電車で正面に座った男子高校生2人が目の保養すぎた。どっかアウトドア系の遊びの帰りらしいが、1人(結構正統派イケメン)が、もう1人(細身塩顔イケメン)の隣で顔を寄せていろいろ話しかけてて、相手は恥ずかしそうに、モジモジしながら顔伏せがちに返事していている。でも膝や腕や髪が触れているのがなんだか嬉しい、みたいな雰囲気思いっきり醸し出してて。
先日高校の同窓会が開催されたものの自分は用事で行けなかったんですが、そのときの写真がネットでアップされていたので懐かしいなぁ〜とみていたら…相手も自分も、明らかに好意があって気付いているのに、お互い全然話しかけられなくて卒業を迎えてしまったという、自分史上唯一の甘酸っぱい思い出の相手が来ていました。今もやっぱりかっこよかったです。あとここだけの話、自分は年齢の割には若く見えるかもと思いました。
昨日、映画のイメージでカクテルを作ってくれるバーに行ってきた。当然、まずは「国宝」でオーダーしたが、バーテンに「作れますけど、かなりアルコール度数が高いし、薬草を使ったリキュール使いますので…」ってやんわりお前は無理だろって断られたんで、「ショーシャンクの空へ」でオーダー。ブルーベリーリキュールとカルピスが香る、絶妙に美味いカクテルでした。次にオーダーしたのは「君たちはどう生きるか」。グレープフルーツの香るフルーティーで、これもまた美味いカクテルでした。次はショートスタイルのカクテルを頼んでみたいです。「タイタニック」とかね。
私は、アーケード商店街にある純喫茶の2階席でアーケード下の往来を眺めながら、ゆっくりお茶を飲むのが好きだ。こういうアーケード商店街を歩く人たちは、一様に生活感が溢れており、絵になるオシャレOLだとか、騒がしい観光客とは違う。手押し車を押す腰の曲がったおばあさん、キャップをかぶってガニ股で歩く親父。ママチャリに子供を乗せた母親。下校途中の高校生の集団。こんな人たちが絶え間なく行き交う。様々な人たちが、彼らの日々を粛々と懸命に生きていると思う。そんな世界に、どうしようもなく哀しさと愛おしさを感じる。自分も家族の生活のため、憂鬱な気分を毎朝かかえて仕事に向かう、一介の主婦にすぎないけれど、こうい時間を持つことでまた明日から頑張ろうと思える。
吉沢亮が沸騰ワードに出てたけど、これまでも何度も出演していて、カニが好きすぎてカニ沢とか呼ばれてるなんて知らなかったよ…なにしろ「ノーマークだったはずだよな…吉沢亮なんて」って状態なんで。ごめんカニ沢さん。
息子(中2)がテスト期間中でもこっそりゲームやってるので旦那がブチギレて、ゲームも取り上げて捨てたるぞゴルァって言ったら、息子が「僕からゲームを取り上げたらアイデンティティが保てないよ。もうしかばねと同然だよ!」って言い返していた。お前、アイデンティティとかしかばねって言いたかっただけやろ。ついに反抗期プラス中二病かー
吉沢亮って、素は人見知りでインドア派でゲーム好きで…って感じであんまり華やかなタイプじゃないようだから、結婚相手も女優とか若いアイドルとか選ばないと思うんだよね。役柄ものめり込んで引きずったりはしないって言ってたから、共演した相手とってこともなさそう。案外知り合いの紹介で一般女性と知らん間に入籍してたとかになるかも。相手の女性も、自分が吉沢亮の嫁とかバレたらいつ襲われるかわからないから公表しないよね。…とか朝から吉沢亮の将来の嫁のこと考えちゃって鬱になってる自分は十二分にキモい。そりゃ、自分も吉沢亮の幸せを望むけど、なんというか、今はまだ誰のものにもなってほしくないな…
chatGTPに「哲学専攻の大学院生と物理学専攻の大学院生に「存在」について議論させてください」って頼んでみたらめちゃ面白かったです。お前ら何言ってんだって感じだったけど、なんか知的好奇心が満たされたなって思う