Zond
変な話が好きです。
アバターみたいにカッコよくないのが悩み
写真撮影
大阪
デザイン
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当時は歳いってると思ったが今思うともしかしたらまだ50代半ばくらいだったかもしれん。
何をして暮らしてるかわからないのだが、粋筋というのかな、当時の自分でもそう感じる気配があったね。
なんとなくだけどね 妾さんか二号さんで、
それなりの手切金貰って、アパートに引き篭もってつましく暮らしてるのかな?などと思っていた。
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するとふと何十年も昔、多分10歳かそこらの時の記憶が唐突に蘇った。
自宅の近所で友人と遊んでいると家の前に立ってる女の人から、「うちの子と遊んで欲しい」と言われる。おもちゃもあるからと言われ、家の中に招かれた。多分5歳か6歳くらいの男の子がいて、サンダーバードやLEGOブロックなどおもちゃをたくさん持っていた。 今思うとおもちゃも沢山持ってて家も大きな家だったから裕福な家庭だったろう。
それから近所だった事もあり、その家の前を通るといつもその女の人から、うちの子と遊んで欲しいと言われたがそのうちちょっと面倒になって行かなくなった。
多分、他所から引っ越してきて近所に友人がいなかったんだろうな。
今思うと夏休みか何か長い休みの時期だったのかな。 その内学校が始まってしまうと同学年の友達も出来たのだろう。
でもねちょっと不思議なのが、その女人が母親じゃないような気がするんだよね。
なんとなくだけど。
もう何十年も昔のことでその家があった場所をストビューで見たが、もうその家はなかった
Zond
作り方は特にこだわりはない。
スーパーで買ったカット野菜炒めパックと蒸し麺と豚肉 カゴメソース 青のり
こだわりと言えば ウスターソース使うくらいか?
まぁ適当に作ってもソースのおかげでちゃんと焼きそばの味になるな
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昔知ってた人にそっくりな人がいた。
最初はどこかで見た事あるなぁ、と思っただけだが、しばらくして思い出した。
まぁ 場所も年齢も全く違うので、単なる他人の空似なのだが
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先生に「将来、何になりたいか?」と聞かれ
「遊び人になりたい。」と答えたら
親まで呼び出された
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あれが青春の終わりだったな
と言う出来事があるよな。
いつまでを青春というかわからないけど
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休日とは言え9時も回って、上りのバスに乗る人もそんなにいないだろうと思ったが、思った以上に乗客が多くて少し驚いたことがある。
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アンギラスだったと思うが鰻の稚魚を使った料理を食べて美味かった、という話を読んだ。
それから暫くして神田の飲み屋でアンギラスという料理があり食べてみた。シラスが入ったグラタン的なものだが美味かった。
でもそれが本当に鰻の稚魚なのかはわからん。
もちろん今ならそんな料理できないが、当時でも難しかったのでは
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その思い出した自分自身も若いままなのだ。
しかしおそらく若い時の自分も歳をとった自分のことを想像してたはずなんだ。
今昔を思い出して、客観で思う若い自分と
若い時、想像してた歳をとった自分
それほど食い違いがあるか
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昔のことだからテーブルでタバコが吸えた。
迂闊にもタバコを切らしたが、当時は店の中にタバコの売り子が何人かおり籠に5本入りのタバコを入れて回っていた。
自分が好きなタバコはロングピースだが、籠に入ってるタバコはセブンスターかマイルドセブン
セブンスターを買って吸った。
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まだ寒い時期でコートを着ていたと思う。
確かあの時計がある前あたりで、靴のホックが外れてしまい、それを付け直した。
Zond
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手元に来たときは、ガタガタにヒンジが緩んで、輝きも曇っていたが、手入れをした。
落っことした凹みあちこちあるが、どんな経緯があるかは知るよしもない。

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その中にライターがある。
十五年くらい店晒しになってたもので別に珍しくもなく同じものが今もある。
比べると、本来真鍮の地金にクロムメッキがされている。表面はクロムメッキされているが内側は地金が見える。
なぜかその個体は、蓋の部分は真鍮に銅メッキされてその上にクロムメッキがされている。
おそらく銅メッキモデルを作ったが売れなかったのか何かで再度クロムメッキをしたようだ。
(店主は銅無垢だと言ってたが違うだろう。)
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好きなタバコに
銀無垢のライターで火をつける。
カシャンと
蓋を開き火花が散って火がつく。その火をタバコに移し直ぐに蓋を閉める。
多分、時間にしたら2、3秒ってところか。
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あの頃は情熱的だったな。
と焚き火の跡の灰を眺めるような気持ちになる
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それで思い出した
ブラットベリのSF小説
「長雨」
金星の永遠に続く雨の話
実際の金星は雨など降らないが
Zond
地球ができて最初に降った雨は10万年降り続いたと聞く。
Zond
二番目に大きいのに、なぜか影が薄いカリスト
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半袖だが、少し風が強く肌寒い。
久しぶりに肌寒いという感覚を感じた。
Zond
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季節はも変わる
盛りはもう記憶になってしまった。
時は過ぎてしまうが、記憶は取り残される。
時々 取り残された記憶がふとまだ手が届くかも知れぬと思うが、それはただの足掻きであると
わかる
Zond
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ジュブナイルといった範囲の小説だろう。
今この本を読むとどう感じるだろう
Zond
通っていた学校 中学校だが、
所謂 級長や学級委員のことを、総と言っていたんだよね。
それだけのことだが
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いつかは 人生最後の夏というにがくるのだろうが。
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旅行ではなく仕事だったから、その土地に思い入れも何もなかったが、真夜中の山道、夜空シルエット浮かぶ山々の稜線、ちょっと怖いな、という感情。でももう二度とこの道を走る事は無いのだな、と思う。
Zond
雨が降ってる。
Zond
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多分1歳か2歳になる寸前くらい。
どういう記憶かはここでは書かないが、親に確認すると多分間違いない記憶。
Zond
○×県の△峠のような話ではなく、
ローカル的、いやもっと狭い局地的な心霊スポットってあるよね。
Zond
実際はどうなんだろうか
Zond
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「いくらなんでもそりゃないだろう。」と思っていたが、今の年になるとそれもわかる気がすると追う気持ちになってた。
Zond
話の内容は言うに及ばず、あの時代感が感じられる話なのね。如何にも1970年代の話というか。
Zond
フラットボトムで、少し薄汚れた感。
「セロテープの糊がこびりついてます。」とあったが、推測した通り、銀メッキで糊のように見えた部分は、逆エッチングの金メッキ。
Zond
燃え尽きてしまうと思うと
必ず起こる未来なのだが
Zond
俺にもそう言うことがわずかばかりあった。
もう遥かに過ぎ去った一瞬の輝きだったけれども
Zond
で、怖い話とか心霊の話では全然ない。
で、そこを通ると地面に所々、ちょうどたこ焼きの鉄板みたいに穴ボコがある。
「なんだろあれ?」と最初はアリ地獄かな?と思ったが、摺鉢状になってるわけではなく、たこ焼き鉄板みたいな凹んだ穴がある。
まぁ見た時はなんだろうと思ってたが、忘れていた。
またしばらくしてそこを通りかかると
スズメが数羽ちゅんちゅんと囀ってる。
見るとその穴ボコにスズメが入って砂浴びをしてた。
なるほど、スズメが砂浴び繰り返すうちに綺麗に穴が開いたんだなと感心した。
なんと言うことではないが、ちょっと思い出した話
Zond
するともう忘れてしまったと思ってた出来事を次々と思い出した。
そう言うことってあるよね
