万博の思い出話なんだけど、「いのちの遊び場 クラゲ館」に入って音楽の楽しさを思い出したというか、音に包まれる空間が楽しくて、まったく規則的に音が鳴ってるわけじゃないんだけど、無性に体を動かしたくなったんだよな。音楽の力というか音で溢れてると踊りたくなるんだなって思った。で、そのあと予約が必要なほうに入ったんだけど、こっちもやっぱり楽しくて、最後ぐるぐる走り回って、2025大阪万博最高の瞬間という気持ちになってしまった。
痴呆の入った祖母の面倒をみている母の恐怖はいかほどだろうか。痣ともの忘れが増え、なんだか小さくなった父と母を見て、いつか面倒をみる側になる自分は優しく接せられるだろうか。それらを怖がって不安に思っている。