
Ovaqe
きままに遊ぶように稼ぐ。のんびり会社経営。0歳育児中。政治と経済の本出版されました。数年後に海外移住予定。辺境飯と辺境音楽が好き。
Youtubeを観る
映画鑑賞
写真撮影
エレクトリック
映画
アニメの聖地巡礼したことがある
IT・Web
自由業
海外に行ったことがある
森博嗣

Ovaqe
「すみません、勝手に市場価値上げてしまって...」
とほざく無礼なトークセット、だいぶ板についてきた。

Ovaqe
ピエール瀧が震災自粛で子どもとキャッキャとはしゃいでたら20時に新聞の勧誘がきた。
断ろうとしたら、こちらの言葉を遮って勧誘員が去ったので追いかけて「そりゃないだろ」と文句を言った。勧誘員が激昂して、なぜか一緒に警察に行くことになった。
「お前警察で何話すんだよ」と思ってると、
交番に着くなり勧誘員が
「ほら、警察着いたぞ」と言った。
この時点でなかなかの話なんだけど、その後問い詰めてたら「このご時世にクビになりたくなかったんですー」と勧誘員が泣き出した。
ここまでの話を聞いた卓球のコメント
「喜怒哀楽の喜以外が全部あった」
よくこれ出るな。

Ovaqe

Ovaqe

Ovaqe
人は皆
意味が踊って分かち合えない

Ovaqe
👩「『東京の東側に住んでいます』って書いてあって、他に住まいをそう書いてる人はいなかった。会うまでを長期的に考えてくれそうな上に、会いやすそうかどうかは判別できるので、それだけで文章の設計が丁寧な気がした」
確かにそう書いた。自分の最寄り駅を書いて送ると「そちらの最寄り駅はどこですか?」という焦りに伝わってしまうので、敢えて書かないようにした記憶がある。
家族の話題になったとき、姉の素性が自分の友人と一致したのはお互い面食らったが、姉本人が「おばけさんはやさしいし気配りをちゃんとする
人ではあるよ」と言ってくれたらしくありがたかった。そういや前月にデスマ開発してた姉のチームに大量の夜食を届けたことがあった。
👻「で、結婚してどうですか?丁寧な文章、心情の機微をキャッチする繊細さ、体感していただけていますか?」
👩「今世紀最大級の詐欺だよ!お前人外級に口悪い妖怪ゲスゲスじゃねえか!」

Ovaqe
乳児の時無理心中くらいそうになったり、溺愛されたり期待されたり、暴力と強要に苛まれたり、なぐりあったり、寝込みに刃物でやろうとするのを思いとどまったり、距離を置いたり、歩み寄ってみたり、絶縁したり、虚ろな意識の中で会いたがられたり。
なかなか複雑な親子だったと思う。
それでも最期に持ち越すのが呪いじゃなくてよかったよ。遺産は要らん。喪主は引き受ける。

Ovaqe
聞けば、父はここ数年毎月6万円ウィスキーの角を飲んでいたという。だいたいひと月20リットル。老人のそれは自傷行為だと思う。
痩せ細って衰弱した父は知らない老人だった。朦朧としていて時々自分の置かれている状況を見失っているようだ。とりあえずこちらは何かと健康であることを伝えた。
「お前は...俺より...賢いし器用だ」と言われ「はいそうですね」と即答してしまった。
賢いとも器用とも思ってないけど比較対象gsお前だもの。
それでも彼は悔いなく存分に生きたという。他人からどれだけ憐れまれようが、当人が満足していればその生は上等と言える。
また会えるか、孫に会えるか、美味い酒がまた飲めるかを気にしていたので「運次第ですね」と答えた。
ところで、父が快復しようとしまいと母は孤独を負う。「遅くなったけど...」といい、娘の出生祝を包んできた。このタイミングで?
「8年前おふたりは『結婚祝を渡した以上結婚式と結婚生活に口出す権利がある』と我々に言い、我々は返金しました。そんな人から出生祝を受け取ることわけがないでしょ?」
「そんな過去の話は水に流しましょうよう」
「それはそちらから出る言葉として適切じゃないと思いますよ」
「この後ご飯はどう?交通費も支払うね?」
「娘が寝なきゃなんで結構です」
誠意のある謝罪があったら受け入れるつもりだったんだけどなあ。
「残念なくらい反省してなかったね。即断してたの見ててすっとした」
妻が俺以上に怒り、落胆していた。
こういう時一人じゃないんだなって思う。
帰りに娘がファミレスデビューしてうれしかった。

Ovaqe
母(父の再婚相手)から、同じく8年ぶりに連絡があった。先月末に父が救急搬送され、その後みるみる衰弱し、ずっと意識も朦朧としているという。そんな呆けた父が、弱々しく曖昧な意識の中で、俺に会いたいと呟いているらしい。
聞いた病状をチャッピーに説明してみたところ、添付の通り、余計なお世話みたいなことまでいろいろ返してきた。もし誰かに同じ相談をされたら、俺もだいたい同じように返答だろうと思う。AIすげえな。
人の親になってみて、改めてわかったことがある。生きることは有限で、かつて無限に広がっていた可能性の大数が少しずつゼロへと近づいていく収縮の過程だということ。
ただ、その途中でたまに訪れる喜怒哀楽や、ふいに得られる感動や、複雑な経緯が、減衰していく数直線から一瞬引き剥がし、意味不明で処理不能な無理数の領域に触れさせてくることがある。
そこに価値があると思うし、今回もきっとその一つなのだろう。
「まあ看に行くか」と思う。
おそらく、また新たに複雑な感情を抱え込むことになるだろうけど、それでも、自分の半生にのしかかっていた呪縛に、けりをつける機会ではあるはずだ。
それはきっと、父と向き合うというよりも、自分と向き合う作業なのだろう。



Ovaqe


Ovaqe
最近考えた事業を口頭で説明して、一通り話し終えたら先方が言った。
👨🦰「つまり、今見たその資料を私が取引先に見せて回ったら」
👻「はい、かなりの確度で申し込みますね」
👨🦰「面白い!やろうよ!」
👻「じゃあ資料化しますね」
👨🦰「資料化不要、弊社のWEBサイトに新しい事業ページとして事業紹介ページ実装しておいてください!」
と言われた。木曜にパッケージをまとめて、金曜にその会社のサイトに新しいページを追加した。
👻「できました」
👨🦰「早!そして超作り込んでますね!おばけさんの熱意を感じます。こちらも最初のお客さん見つけてきました。2月に1本はいります。じゃあ価格決めましょうか」
👻「早!!」
👨🦰「このスピードで話進むのがおばけさんと仕事する楽しさですよ。面白くなってきましたね!」
来年はいい年になりそうだ。

Ovaqe
「大学は入学翌日に中退したんですよ」Yさんはさらっと言った。会社を作っては売り、作っては売りを繰り返しているという。一つの優秀なビジネスプレイヤーの形だなと思った。
数年に一度のペースで、Yさんは思い出したように仕事を紹介してくれた。その合間にも、最初に俺が利用していたサービスはみるみる成長し、気づけば大手企業に売却されていた。
久しぶりにYさんから仕事の相談が来たのは、コロナ禍の最中だった。三者で渋谷のモダンレストランで会食をした。紹介相手はM社長。Yさんいわく、昔海外放浪中にM社長と出会ったらしい。
「旅人気質ということで、おばけさんとは相性いいと思って」
「光栄です」
Yさんの近況はこういうことだった。
「事業に失敗して、いまはすっからかんなんですよ」
M社長は笑いながら、
「だから今はうちの会社を手伝ってもらってるわけなんですよ」
と補足した。
M社長の会社とは、最終的に80万くらいの取引になった。しかしその会社は倒産し、約30万の売掛は回収できなかった。むかついたので、Yさんにも事情を伝えたが、
「実は数ヶ月前にあの会社から離れたんです。紹介しておいて本当に申し訳ない」
とだけ伝えてきた。悔しかったが、それ以上M社長を追求することもできなかった。
次にYさんから連絡が来たのは、昨年の9月。たしか夜の22時頃だったと思う。
「その節はすみませんでした。ロゴデザインをお願いしたいんですが、回収できなかったお金とお詫びも込めて、50万円で受けてもらえませんか?」
「そんなに?」
「4時間後にMTGできますか?」
「深夜ですね……はい、できます」
深夜2時。通話に出たYさんは、明らかに酔っていた。依頼内容は、2分ほどで説明が終わるほどのざっくりしたものだったが、それ以上ヒアリングできる状態ではなさそうだった。
「要件は理解しました。まずは今週中に初稿のラフ案を出します」
そう伝えると、Yさんはこう続けた。
「よろしくお願いします。いや〜、さっきまで銀座のキャバクラで飲んでて、全財産使ったところなんですよ」
「全財産?」
「はい。今は自由空間にいて、今日はここで泊まります」
「自由空間?状況が全然飲み込めないんですが、大丈夫なんですか?」
「明日5000万入るんで大丈夫です」
ケロッとした声だった。
「最近はAIに全投資してます。やりたいことに全振りするために離婚もしました」
——こんなぶっ飛んだ人だったっけ?
意外というか、危うい気がした。
「もうね、今、スマホも脳もAIに繋げちゃったんですよ。だから世界も未来も、ぜんぶ視えてて」
怖い怖い怖い。
「共感はできませんが、改めて聞かせてください」
そう返すのがやっとだった。
スマホも脳もAIに繋げた。
世界も未来も視えている。
Yさんには、いったい何が見えていたのだろう。
数日後、約束どおりロゴ案のラフを描いて連絡した。しかし、それきりYさんからの返信はなかった。
「あれ? 50万は?」とも思ったが、それ以上に、連絡が完全に途絶えたことのほうが怖かった。
今ごろニューラリンクのコアの中にでもいるのか?一年が過ぎてそんなことを考えた。

Ovaqe

Ovaqe


Ovaqe

Ovaqe
駅を降りた時妻と「ここ来たことあるな」という話をした。10年前、付き合って最初に旅行に来た町だ。なぜ気づかなかったかというと二人ともこの町を「南伊豆」と記憶していて、今回は「下田」という別の町への旅行だと認識していたからだ。割と覚えているもんだな。
家庭も、仕事も、面倒いことキレそうなこと、キレたことはいつも付きまとうが、それ以上にありがたいことにも恵まれていて、これはきっと幸せなんだろうなと思う。
急に寒くなったし日脚は早くなった。お世話になった取引先から忘年会のお誘いが来はじめた。
「しあわせ」はきっと
たくさんの「ありがとう」言えることだね
この歌詞は本当だと思う。
今年もいっぱい言ったし、いっぱいいただいた。どんな資産よりもそれはかけがえのない、最強の価値で、だってそれを交換してるってことは俺と俺の周りはSSRってことだ。静かに誇ろうと思う。

ニコラ

Ovaqe

Ovaqe
筆舌

Ovaqe
不注意を払う

Ovaqe
なんだこの案件

Ovaqe


Ovaqe

Ovaqe
「世界には貧困で飯が食えない人もいるからご飯を残すな」という古い定型文があって、「こっちがご飯を残さなくなったら彼ら食べれるのかよ」という反論までセット化したと思うんだけど、事実、先進国の食糧の余剰は価格下落を招き、結局途上国の農民の困窮を強化する。
オーストラリアの小麦生産はアジアやアフリカの肥料と物流で成立しているし、チリの水産はペルーや東南アジアの漁業が支えている。ノルウェーの魚介類も飼料はブラジル産という、食糧供給を下支えしているのは貧困層の安価労働であり、フードロスが進むほど彼らは貧しくなる。
つまり「世界には貧困で飯が食えない人もいるからご飯を残すな」の本質は、搾取でできた構造を当然のように強化するなと読み替えられる。

Ovaqe




Ovaqe

Ovaqe


Ovaqe
Storm

Ovaqe

Ovaqe
エジプト:ピラミッド作る
中国:部族社会いっぱい。青銅器工房で働く
日本:縄文時代(狩猟・土器)
紀元前500年
エジプト:ペルシャ帝国属州
中国:戦国時代(キングダム直前)
日本:縄文時代(狩猟・土器)

Ovaqe
こんなにも毎日社会にキレて、キレたくてキレてる人たちが実社会にいっぱいいることが普通に怖い!

Ovaqe

Ovaqe


Ovaqe
ある家庭が火事をおこした場合には、何よりもまず、その左側の家屋の右側の壁と右側の家屋の左側の壁を保護することに努力しなくければならぬ。何故ならば、 例えば、左側の家屋の左側の壁を保護しようとしたとしよう。その家屋の右側の壁は左側の壁の右側にあり、ところが火事はこの両方の壁のさらに右側にあるのだから(というのは、われわれは、家屋は火事の左側にあると仮定しておいたからである)右側の壁の方が左側の壁よりもいっそう火に近いわけだからである。 したがって、家屋の右側の壁は、もしそれが保護されていないと、保護されている左側の壁に火が燃え移るより先に、燃える恐れがある。左側の壁もまた保護されていないとしても、それでもやはり、保護されていない右側の壁の燃える方が早い。だから前者を放置して、後者を保護することが必要である。このことをはっきり頭に刻みこむためには、次のように記憶していればいい。家屋が火災の右側にあるときには左壁を、家屋が火災の左側にあるときは、右壁を保護せよ。
えーと、殺意

Ovaqe
あれ「流儀のお勉強ちゃんとやった俺先輩、やってない後輩に教育してあげてる」みたいな風がすげーきらい。
毎度「Radioheadが音楽始めたときRadioheadは聴いてはないですよ」の構文で返してる。
もっと聴きたくなる勧め方しろや

Ovaqe


Ovaqe

Ovaqe
次に「これ」と指すので「アザラシのもぐちゃん欲しいのね、どうぞ」
「キャー」
三度目の「これ」で指されたのは俺だった。
抱きつくとキャーと笑った。こんな手口で隷属していく。

Ovaqe
クライアント「はいもちろん」
俺「こいつら何の話してるんですか?」
PM「意味怖」

Ovaqe
農業、製造、建築、介護職の賃金が上がるが、その恩恵は上記家計負担の増大に吸われる。中小企業は人手不足で倒産が相次ぐ。逆に、業務を自動化できた会社が伸びる。
若年層は生活コスト増をもろにくらい、高齢層は介護コスト増をもろにくらう。つまり、
・都市ー地方間の地域格差
・世代格差(若者・高齢者が不利)
・大企業ー零細企業間の資本格差
ここら辺が拡大する。
この格差拡大は大量の脱落者を切り捨てた上での競争激化という形に社会を変質させる。個人的には全然賛成。おもしれーじゃん。移民受け入れ辞めよう。

Ovaqe
⚫︎1990-2020年の日本経済の実質GDP成長率は他の先進国の平均2%に比べて1%
前者の方が異常な状態じゃねえか。「失われた30年」の前に「狂った30年」があっただけや。

Ovaqe

Ovaqe
「開頭キッド」
