ぽんそ
星好きの文学好きがみんな通る道だとしても、
『星の王子さま』も読んだばかりだし
「夜のカフェテラス」も見たばかりで……
他にも読みたい本がいくつもあった中で
ああ、なるほど、「今」だったのか、と
早すぎる伏線回収みたいな気持ち。

ぽんそ
とろけてるハイマッキンレーなでる指
あなたに見せたい光はここに
#tanka #短歌
#文学フリマで買った本


ぽんそ
カッコウ、ケッコウ、コケコッコー(・8・)
ぽんそ
ぽんそ
易しい言葉では語らないが、
優しい人なんだと思う。

ぽんそ
ぽんそ
おはようございます
ぽんそ

ぽんそ
『魔女の宅急便』全巻
『床下の小人たち』
ここまで来たら
ジブリ原作を読破するのもいいかも?🤔
いや、小人シリーズは
あんまり続きを読む気になれないけど…。
次は何読もうかな…
『ゲド戦記』か『思い出のマーニー』辺り?
ぽんそ
ぽんそ

ぽんそ
同時に火をつけても
火が消えるタイミングは
その2本の距離によって変わる
離しておけば
短い方が早く消え
長い方が遅れて消える
当たり前のように
長さの異なる分だけ
火が消えるタイミングに差が出る
でも、2本をくっつけておくと
初めは
長い方が短い方に合わせるように
急速に燃え
短い方は長い方に合わせるように
ゆっくりゆっくりと燃え
最終的に
2本は足並みを揃えて
ほとんど同時に火が消える
ぽんそ
ぽんそ
回答数 10>>
最古:母のお下がりで日焼けしてる『モモ』
最新:昨夜本屋さんで買った『はてしない物語』







ぽんそ

ぽんそ
文・高橋桐矢/絵・猫野ぺすか
ただタロットの大アルカナの意味を紹介するんじゃなくて、心理テストや診断みたいな項目もあっておもしろい。
高橋桐矢さんのやさしさとパトス、きれいにまとめる理性、知性、そこに猫野ぺすかさんのイラストが、よくマッチしている◎
温度が、好きだ。

ぽんそ
ぽんそ

ぽんそ
けど……
「夜のカフェテラス」は
正面から見たい人向けに列が作られていて、
並んでも数秒しか正面で見れない。
みんな写真をパッと撮っておしまい。
青がきれいだったことしか分からなかった。
もっとゆっくり見たかったな。
前に「糸杉」を見た時は、人は多かったけど
各自のペースで見れたのに。
急かされたり自分のペースでいられないのは
とても嫌なことのひとつなんだ。
ぽんそ
#読了




ぽんそ
ぽんそ
電車を降り過ごすこと2回。
こんなに良かったっけ。
やっぱ翻訳が合うかどうかって大事なのかも。
今読んでるのは谷川かおるさん訳。
Xで、「星の王子さま翻訳比較」
というハッシュタグで、
いくつかの翻訳が投稿されてるんだけど、
谷川かおるさんの訳はそこにはなかった。
投稿されてる中だと、
加藤かおりさん訳が一番好きかも。
倉橋由美子さん、菅啓次郎さん、
池澤夏樹さん辺りも良い。
ちなみに谷川かおるさん訳はこう。
---
ぼくは、ふってわいたように出てきたこの男の子を、驚きのあまり目をまんまるにして見つめた。ぼくがそのとき、人間の土地から千マイルもはなれたところにいたっていうことを思いだしてほしい。
---
「人間の土地」!
他にもこう訳してる人がいるか分からないけど、
サン=テグジュペリを表してるようで
とても良い。読んだ瞬間にときめいた。
まぁ『人間の土地』は未読なのだけど。
ぽんそ



ぽんそ
ひとつとして同じ悲しみはない
ひとつとして同じ愛がないように
ぽんそ
回答数 6>>
星新一の『未来いそっぷ』は
定期的に読みたくなって
「あー買いたいな」と思います。でも…
実家にあるんですよ。
そのことをいつも忘れます。
なんだかんだ思い出すから買わないし、
結局読まずに終わるんですけど。
実家の本棚に
どこでもドアで行けたらいいのに。
ぽんそ

ぽんそ


ぽんそ

ぽんそ

ぽんそ
生身の体を棄て、人格を〈情報化〉し、
仮想世界で暮らすという選択肢がある、
近未来SFの連作短編集。
中でも私が一番印象に残ったのは、
「手のなかに花なんて」だった。
この本を読むきっかけになったお友達は
「風になるにはまだ」が良かったらしいから、
きっと、読む人それぞれに、
それぞれの良いと思う短編が
この中にあるんじゃないかと思う。
だって、登場人物もみなそれぞれだ。
〈肉体〉としての生き方も、
〈情報人格〉としての在り方も。
現実と仮想。
生と死。
1と0。
それらを隔てるものはなんだ。
法律や学問によって定められる前の、
もっと曖昧な境界線。
付箋読みしなかったことを若干後悔して、
最初の「風になるにはまだ」を
飛ばし飛ばし再読した。
「もういいよ」と言われた気がしたので、
それ以上は読まずに、本は元の場所へ帰した。
なので写真はない。
ぽんそ
ふと、松ぼっくりに見えてきた。
ぽんそ
タヲルが好きなサビ猫の飼い主さんへ
読んでます
ぽんそより

ぽんそ
出版年月日が私の誕生日と同じ絵本児童書。
『番ねずみのヤカちゃん』
ヤカちゃん…? 変わった名前ですよね。
やかましいからヤカちゃんなんですって。
本来、ねずみは嫌われ者。
見つからないように、
こっそり暮らす必要があります。
でもヤカちゃんは、
どうしても声が大きくなってしまいます。
そんなヤカちゃんの大声によって、
一体何が起きたでしょうか……?
福音館書店の世界傑作童話にも選ばれている
ユーモラスな作品です。

ぽんそ
ぽんそ
ご紹介いただいて読みました。
子どもの頃、『はじめてのおつかい』を
初めて読んだ時の気持ちを思い出しました。
はらはら、どきどき。
子ども心の描き方がとても上手いんですよね。
大人にとっては短い時間、狭い範囲でも、
子どもにとっては長い時間、
広くて未知にあふれた冒険だったり。
最後のページ、
気づいた人だけがさらに安心できる絵でした。

ぽんそ
ぽんそ
本田錦一郎さん訳の方をお勧めされて、
読み比べをしました。
結論から言うと、
私も本田錦一郎さん訳の方が好みです。
冷たさと温かさの配分、その温度が心地いい。
特に違いを感じたのは、下記の一文。
「それで木はしあわせに・・・
なんてなれませんよね。」
「きは それで うれしかった…
だけど それは ほんとかな。」
村上さん訳は、良い意味で読者に考えさせる。
木とも少年とも同じ距離を保ち、
読者はどこまでも第三者である。
本田さん訳は、木の気持ちを決めつけない。
木自身の「うれしかった」という言葉に対し、
信じ、寄り添い、尊重する。
初読(村上さん訳を読んだ)の時の
「本当にしあわせだったのだろうか」
という気持ちは、
「あぁ、ほんとうにしあわせだったんだな」
に、変化した。
今だから分かる。分かってしまう。
……喪ったから。
行き場のない愛がここにあるから。
渡せる人がいること、
受け取ってくれる人がいること、
それは間違いなくしあわせだったと。
今、だから、分かる。

ぽんそ




ぽんそ
2026年5月6日 21:45頃、
ラッキーが、お空へ旅立ちました。
19歳の誕生日まで、あと11日でした。
GRAVITYでは5年と3か月、
たくさんの方にラッキーを見守っていただき、
可愛がっていただき、愛していただき、
ほんとうに、心から感謝しています。
特にこの1週間。
ラッキーがいつ急変したり
行ってしまってもおかしくなかったのに、
毎晩傍で話を聴いてくれたお友達。
日中、私が弱音を吐いても、
いつもと変わらずお喋りしてくれたお友達。
ラッキーを急遽病院に連れて行かなきゃかも
って私が準備してる間、
ラッキーの名前を呼び続けてくれたお友達。
「できることがあったら言ってね」って
やさしく声をかけてくれたお友達。
ラッキーの誕生日や、声、音、好きなものを、
覚えていてくれるお友達。
そして、たとえ言葉や行動はなくても、
明日もラッキーが生きていてくれることを、
私と同じ気持ちで望んでくれた方たち。
みんなの思いやりをたくさん受け取って、
感じて、支えられた日々でした。
もしかしたらみんなのところに
ラッキーが挨拶しに行く(もう行ってる)
かもしれないので、その時は、
暖かく迎えてくれたらうれしいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

ぽんそ
#これを見た人は投稿性格診断

