半永久開催!『本日の1本』④
投稿

パパムパ🎬🍿


絵理ちゃん姫
ジョージ・ルーカスの処女作(恐らく)「アメリカングラフィティ」めちゃくちゃ若いリチャード・ドレイファスや禿げてない名監督のロン・ハワードやまだまだイケてないハリソン・フォードも出てる。ただ残念なのはこの映画の時代設定が1962年のカリフォルニア・・・
音楽がどう考えてもエルビス・プレスリー以前のロックンロールで50年代。まあ諸々を引いても良い作品だし、もう音楽もファッションも車も超最高なのです[目がハート]
イギリス🇬🇧がモッズならアメリカ🇺🇸はリーゼントやポニーテールにキャンディーストライプのワンピかリーバイス501にヘインズのTシャツ
ビル・ヘイリーのロック・アラウンド・ザ・クロックがノリノリ

ロック・アラウンド・ザ・クロック

𖤐なるなる𖤐
シャマラン監督作品。これめっちゃ面白い~
子煩悩な良いパパと殺人犯としての自分が
瞬時に入れ替わるサイコっぷりがたまらない~
でも途中、あれ?と気付いてしまったが
不覚にも忘れさせられてしまった演技っぷり
そして結末は、えーそうなんだ、そうなる!?
エンドロールが流れても見てね、オマケ付き


Pepero
★★★★★☆☆
2006年、イラク市街地にて任務遂行中のアルファ1小隊が、敵武装勢力に包囲され、全面衝突状態に陥った。
本作は、その状況下の小隊8名が体験した、95分間の実話を極限のリアリティで再現したものである。
元ネイビーシールズ隊員のレイ・メンドーサが演出をし、そのレイ役の視点を中心に展開。
重症を負うサムに『ファンタスティック4』のジョセフ・クイン、航空支援兵に扮するマクドナルドに、マイケル・ガンドルフィーニ。
このマイケル・ガンドルフィーニ、父親がマフィア映画でおなじみの故ジェームズ・ガンドルフィーニで、名作『ザ・ソプラノズ』では、父親の死後に同役の若き日を演じ、役者としての道を本格化させた。そしてそれよりも、彼をどこかで見ている記憶を確かめるためにWikipedia発動、その答えに行き当たり、ユナイテッド・シネマのトイレ個室で思わず大声を出してしまう。w
『デアデビル:ボーンアゲイン』シーズン1の、ウィルソン・フィスク市長に追随するダニエル・ブレイク役だった。
絶妙なたれ目のキュートなビジュアルな彼の今後に、大いに着目したい。
#映画
#小さな幸せ










Pepero
★★★★★★☆
豪華キャストで描くクライムスリラー。
ロスアンゼルス国道101号線沿いにて、数百万ドル相当の宝石強盗事件が4年間の間に多発。
それを同一犯の手による犯行であると睨むルー刑事(マーク・ラファロ)は、警察内部からも孤立、妻とは別居、ヨガに通って何とか平静を保っていた。
その強盗犯、デーヴィス(クリス・ヘムズワース)。彼は完璧なる計画で犯行を繰り返していた。
誰も傷付けない、証拠を残さない。
そんな彼が、ふとしたことから知り合った女性、マヤ(モニカ・バルバロ)と恋に落ちる。
しかし強盗である事実を打ち明けられる訳もなく、謎めいた男でいるしかないデーヴィス。
そのデーヴィスの新たなるターゲットの資産家と、その保険担当を務めていたシャロン(ハル・ベリー)。デーヴィスは彼女に近付き、次の計画を練り上げていく。
しかしその計画に、胴元であるマネー(ニック・ノルティ)と、その若き手下(バリー・コーガン)が静かに迫り、デーヴィスの完璧だった計画は綻びをみせていく───。
アカデミー賞経験者が実に5人もキャスティングされている事実も去ることながら、奇しくも本作鑑賞の前日に『マイティ・ソー バトルロイヤル』を観ていたので、本作でのソーとブルース・バナーの絡みが別人過ぎて(当たり前なのだが)胸を打った。
刮目し、是非とも劇場へ。
#映画
#小さな幸せ










Pepero
★★★★★★☆
とんでもない怪作に、出会ってしまった。
とある会社の女社長が2人組の男に拉致され、郊外の民家に監禁される。
男たちの言い分は、実に奇妙な内容だった。
『お前が宇宙人なのは分かっている。この地球から手を引け』
陰謀論と誘拐劇が不穏な空気を生み出し、次から次へと観客の予想を裏切っていく。
女社長にエマ・ストーン。
陰謀論者にジェシー・プレモンス。
何の予備知識も持たずに、劇場へ行くことを強くおすすめする。
#映画
#小さな幸せ










Pepero
★★★★☆☆☆
スティーブン・キング原作の本作は過去にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化、当時の邦題は『バトル・ランナー』。しかしあまりにもアレンジされた内容に、作者キングが激怒したという逸話もある。
本作は、そんな曰く付きな原作を20年ぶりにリブート、作者キングも今回はやっと原作通りに描いてくれたとご満悦らしい。
主演 グレン・パウエル
共演 ジョシュ・ブローリン
エミリア・ジョーンズ
富裕層と貧困層の格差が際立つ近未来。
低所得層でありながらも、持ち前の正義感が邪魔して権力に抗う主人公。しかし彼の幼い娘が罹患した病に打ち勝つために、彼は一攫千金の賭けに出る。
TV番組『ランニングマン』。
30日間追っ手から逃げ果せれば、巨額の賞金。しかし捕まれば即死亡。
そんな危険な挑戦を通し、主人公は様々な窮地を乗り越え、そしてその行動をオンエアし続ける番組サイドの思惑が絡み合い、自体は思わぬ方向へ───。
テンポの良い展開はアクション映画として及第点はクリアしている。
しかし設定自体の粗が目立ち、それが没入感を阻害する。ラストのオチも弱い。
グレン・パウエルは非常にいい。
エミリア・ジョーンズも可愛い。
だからこそ、少し残念。
#映画
#小さな幸せ










tetsuya
よろしくおねがいします

Pepero
★★★★★★☆
時は1998年。
野球選手として将来を嘱望されながら、とある事故でその未来を失ってしまった主人公、ハンク。
彼はバーテンダーとして働きながら、看護師の彼女との関係も良好、まあ、悪くない人生を送っていた。
しかしある日、隣人のラスからネコを預かる。
その日から、ハンクの人生はどん底に叩き落とされる。
マフィア、殺し屋たちが、何故かハンクを追い詰める。
どうやら彼は、大金絡みのヤバい事件に巻き込まれてしまったようだった。
その不幸の連鎖が頂点に達した時、ハンクは静かにリベンジを開始する。
とにかく。
随所に張り巡らされた伏線が、あまりにも見事に回収される様は、圧巻である。
車を運転しない主人公。
ゴミ捨て場で眠るホームレス。
結束バンド。
アーミッシュの安息日。
そして、何故舞台が1998年なのか。
そのバラバラのピースが、繋ぎ合わさる。
カオスまみれのクライムムービーが、ラスト30分で巻き返す怒涛の展開。
主人公の出自があまりにも自分勝手であることが唯一のマイナスだが、それが無ければ余裕の満点作品。
2026年の幕開けに相応しい1作となった。
#映画
#小さな幸せ









Pepero
★★★★★☆☆
近未来。
裁判そのものをAIに委ね、それ故に様々なコストを削減、並びに犯罪率の低下をも実現させた。
そんな世界の、とある日に。
刑事レイヴンが目覚めると、四肢を拘束されていた。
そしてそこは、『マーシー』。自身もその実現に尽力した、世界初のAI裁判所だった。
そしてAI裁判官であるマドックスが、レイヴンに告げる。
『妻殺害容疑での裁判』
身に覚えのないレイヴンは必死に抵抗するが、有無を言わさずに審理は開始。
与えられた時間は90分。この時間内に自らの有罪率を低下させなければ、即処刑されてしまう。
本作は、そんなレイヴンが体験する90分を同時進行で追体験する、タイムリミットサスペンスである。
……しかしながら、評価は分かれるところ。
物語としての魅せ方、展開はかなり秀逸であり、普通に没入し、ドキドキとハラハラを楽しめるのは間違いない。ラストも、悪くない。
本来ならば満点の七つ星をつけたいところなのだが、一部の設定に違和感があり、それに気付いてしまった観客は、おそらくは低評価を付けてしまうものと思われる。
※ここからネタバレ
そもそも主人公のレイヴンは泥酔して意識を失い、拘束され、目覚めたら既にAI裁判所、という展開。そしていきなり審理が始まってしまう。
それも、今朝に発生した事件で、現場にまだ鑑識班が入っているようなタイミングで。
本来の『裁判』とは、容疑者を逮捕し、取調べを行ない、起訴が確定したのちに開かれるものなのに、そんなタイミングでいきなり裁判、しかも90分しか時間をもらえない。
だがそれは、決して不自然なことではないんだよ、これが普通なんだよ、という言い訳は、
『近未来』という一言に任せきってしまっている。
だからその部分をスルーしてストーリーを追えれば楽しめるし、そこに引っかかってしまった観客は、おそらく話が何も頭に入って来なくなるだろう。
このマイナス面を考慮しての★5。
筆者は個人的には十分楽しめた。
#映画
#小さな幸せ









もっとみる 



