1冬の夜空に僕は行く甘い月夜と懐かしい星々の下孤独な心を抱えれば帰り道に転がる一つひとつの思い出は別れた女と引き裂かれた恋の結末かあるいは握り返さない友の手か2夜風は頬に心地よい孤独が性に合うのならたった一人で夢を描け今は街灯に寂しさを覚えてもいつか昼の太陽がおまえを永遠と勝利の意味をわからせるだろう3明日は新年朝に力が漲れば力と幸福は幻なんかじゃありえない行こう 心にこの夜誓った聖なる灯火を忘れずに4明日は 昨日までの思い出を日の出が照らす青空に ノートブックに描くだろう詩の言葉を不滅であると今夜の誓いは永遠と