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こう

りぼんちゃん
私小学生のとき合唱でセカイノオワリのサザンカという曲を歌ったんだよね
そのときはまだ歌詞の意味とかよくわかってなかったんだけど、中学生になってすごくよくわかるようになったんだ
私の中学校時代は決して平らじゃなかった
学校で毎日真面目に勉強しても、掃除をしても、友達はなかなかできなかった
私のノートを勝手に見られたり、廊下で誰かと目があうと笑われたりしたこともあった
そんな毎日が重なって、学校に行くのが嫌になるようになった
勉強も楽しくなくなった
そんなある日、いつだったか小学生の時に歌ったサザンカを聞いてみた
その歌詞は私の心に強く響いた
真面目に頑張ってもからかわれたり、認めてもらえなかったりした自分
人が怖くて、学校行っても個室にこもって泣いていた自分
そんな自分だけど、自分は人をバカにしないようにしよう。そう思えた瞬間だった。
あれから、先。もう3年以上たつが、辛かったことは思い出せば、思い出してしまう。
でも自分の周りには、たくさんの温かい人たちがいる。
だから、頑張ったこと、絶対無駄じゃなかったんだと今になって思った。
"いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃない"
その言葉に励まされてきたんだと思う

