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にゃん
人撮りたいな

あやLv.42
メガネ壊れて不便だったから
新しくAmazonで買った。
度数は合ってるけど
非球面レンズじゃないから
視界が魚眼レンズで見てるみたいになってる。

怪談好きなミキオ👽
レンズが非常にゴツい・・・
#レンズが非常にゴツい #MNG #増えていくカメラグッズとカメラ




まさはる
【 #おさんぽ で見かけたものを #キャラ 化 】
#イラスト
#エッセイ




月は三
レンズに似ているからレンズ豆‼️
ではなく。
レンズ豆に似ているガラスで
レンズが正解
なのでレンズ豆が先✨
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よっちゃんイカ
性格から導く宇宙人タイプ診断、公開中!
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#宇宙人タイプ診断


そな
を決めるのはすごく難しいのですが、
『日本三國』
非常に気に入っておりまして
続きを楽しみにしております


ペン太(たくにぃ)
ちなみに俺の崇拝する氷室蓮司こと本宮泰風様
激推し✌(´>ω

アクア−Devil
C O S M I C S I L E N C E
静寂の狩場
誰かが叫べば、誰かが撃つ。
だから宇宙は、こんなにも静かなのだ。
第一章
受信
電波天文台「檜原局」の夜勤は、いつも静けさそのものだった。宮野環(みやの・たまき)は、コーヒーの残りをすすりながら、ディスプレイに流れるノイズの波形をぼんやりと眺めていた。二十七歳、博士課程三年目。担当しているのは、太陽系から四十光年ほど先にある赤色矮星――カタログ番号だけで呼ばれる、名もない星だった。
その夜、午前二時十四分。波形の中に、あってはならない規則性が現れた。
一・四二〇ギガヘルツ。水素の輝線と全く同じ周波数に、人工的な構造を持つパルスが乗っていた。
環は指を止めた。息を止めた。何百回とシミュレーションで見た「もし本物なら」という波形が、今、目の前の画面に実在していた。彼女はまず、誰にも言わずにデータを保存した。次に、恐ろしいほど冷静な自分に気づいて、余計に怖くなった。
第二章
森の掟
指導教官である立花教授に報告したのは三日後のことだった。立花は白髪を撫でながら、環の持ってきた波形を長い間黙って見つめていた。
「これは……返信を前提にした信号だ」と、立花はやがて言った。「単純な繰り返しじゃない。応答があることを想定した構造をしている」
「つまり――」
「向こうは、こちらが気づくことを望んでいる」
研究室に、長い沈黙が降りた。立花は棚から古い一冊のノートを取り出し、そこに書かれた図を環に見せた。円と円が、無数の点によって結ばれている図。文明を表す点、そして点と点を結ぶ線には、ことごとく×印が付けられていた。
「暗黒森林、という考え方を知っているか」立花は言った。「宇宙は森で、文明は猟師だ。互いの善悪を確かめる手段がない以上、見つけたら黒く塗りつぶすほうが安全だという理屈だよ。声を上げた者から、静かに消えていく」
環は自分たちの電波望遠鏡が、これまでの百年、宇宙に向かって何度も「ここにいます」と叫び続けてきたことを思い出した。テレビ電波、軍事レーダー、そして純粋な研究のための信号。すべてが、光の速さで外へ外へと広がっていた。もう取り消せない。
――叫んでしまった声は、二度と森の奥に呼び戻せない。
第三章
壁の向こう側
データの解析が進むにつれ、信号にはもう一つの奇妙な特徴が見つかった。パルスの中に、驚くほど単純な数学的パターン――素数の並び、そして円周率に似た比率――が織り込まれていたのだ。しかしそのパターンは、ある地点で唐突に途切れていた。まるで、送信の途中で誰かが黙らされたかのように。
環はその夜、一人でデータを見返しながら、大学時代に習った「フェルミのパラドックス」を思い出した。銀河にはこれほど多くの星があるのに、なぜ誰の声も聞こえないのか。答えの一つが「グレート・フィルター」だった。生命が知的文明へと進化する道のどこかに、決して越えられない壁があるという仮説。
信号が途中で切れているという事実は、その壁が実在することの、静かな証拠だった。
もしその文明が、壁を越えられずに消えたのだとすれば――問いは一つしかなかった。人類の前にある壁は、もう過ぎ去ったのか。それとも、まだこれから訪れるのか。
立花教授は、報告書を国際天文学連合に提出する前に、一晩だけ考える時間を環にくれた。「もし返信すれば、我々は森の中でさらに大きな声で叫ぶことになる。もし黙れば、壁の向こうにいる誰かの最後の声を、闇に埋めることになる」
第四章
薄皮の上で
結論を出す前夜、環は屋上に上がって夜空を見上げた。檜原局の周りには街の灯りがほとんどなく、天の川がそのまま頭上に流れ落ちてくるように見えた。
ふと、彼女は足元の地球そのものを思った。この星の大気を守っているのは、内部でマグマがゆっくりと対流することで生まれる、目に見えない磁場だけだということ。もしそれが止まれば、大気は宇宙風にさらわれ、火星のような赤い死の星になる。もしどこか近くの星が寿命を迎えて強い放射線を放てば、前触れもなくオゾン層は消え去る。人類はそれを察知することさえできない。
宇宙人がいるかどうかより、恐ろしいのはこちらだった。人類が立っている足場そのものが、もともと綱渡りのように薄いということ。
静かな夜空は、誰もいないから静かなのか。それとも、全員が息をひそめているから静かなのか。
環は星を見上げたまま、ポケットの中で握っていた小さな石――子供の頃、父にもらった隕石の欠片を、そっと握り直した。何百万年も宇宙を漂ってきたこの石は、答えを知っているはずなのに、何も語らなかった。
終章
選択
翌朝、環は立花に一枚の紙を渡した。そこに書かれていたのは、送信のための座標や周波数ではなかった。データそのものを、しばらく非公開の観測記録として保管する、という提案だった。
「返信はしない。でも、消しもしない」と環は言った。「いつか、答えを出せるだけの覚悟ができたときのために、残しておきたいんです」
立花は少し驚いた顔をして、それから静かに頷いた。「賢い選択かもしれない。あるいは、ただの先延ばしかもしれない」
環は望遠鏡の方を振り返った。今もその赤色矮星は、四十光年先で静かに信号を送り続けているだろう。あるいは、もう何十年も前に沈黙してしまったかもしれない。光の速さで届く情報は、常に過去のものだ。今、この瞬間にあの星で何が起きているのか、誰にも分からない。
ただ一つ、環にも分かることがあった。この森の中で、まだ人類は生きている。声を上げるべきか、黙り続けるべきか――その答えを出す猶予が、今はまだ残されているということだけだった。
― 了 ―

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壺を売り歩いてる人。テルミンとエフェクターとウクレレやベースやカメラ機材作ったり
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そな
更新中。。。
ここに居る理由を再定義したいと思います。聞きたいこと、話したいこと、たくさんあったけど、今の気持ちとここに書いてあった事が乖離してしまったため、一旦削除しました。
話題は問わないけれど、何をどう話すのか、その人の価値観などは気にします。
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