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散歩の惑星
1821人が搭乗中
参加
「散歩の星」は、歩くことを楽しみながら、心と体の健康を育む人たちが集まる場所です。
気軽なウォーキングから、目的をもった散策、健康のための歩行習慣まで——歩くことにまつわるあらゆる話題を共有しませんか?
🏞️ おすすめの散歩コースやルート紹介
💡 歩くことで感じた気づきや工夫
🦶 健康・運動としてのウォーキング習慣
歩くことで景色が変わり、思考も変わる——そんな「散歩の力」を活かしながら、一緒に歩く楽しみを見つけていきましょう! 🚶♀️💨
散歩の星
99人が搭乗中
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散歩して健康で穏やかな生活
お散歩の星
82人が搭乗中
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「お散歩の星」は、たらたら歩きながら風景や空気を楽しむ人たちが集まる場所です。
目的地を決めずにふらっと出かけたり、道端の小さな発見に心を動かされたり。そんな、気ままな「お散歩」の魅力をシェアしませんか?
🏡 近所をのんびり歩いて見つけたお気に入りの風景
📷 何気ない日常の中にあるちょっとした驚きや感動
🍂 季節の移ろいを感じる散歩道
特別な装備や計画はいりません。ただ気の向くままに歩いて、ゆるやかな時間を過ごしましょう。
この星では、写真やエッセイ、散歩中のちょっとした気づきを気軽にシェアしながら、新しい視点や発見を楽しめたらと思っています。
お散歩のひとときを、ぜひここで分かち合ってくださいね。🚶♀️✨
義実家ストレス発散の星
73人が搭乗中
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⚠️申請する方は申請方法の記載がありますので下記説明文を必ずお読みください!!
※※義実家に関することなので義実家と関係が良好な方や、義実家と関係がない方(独身等)の参加は御遠慮ください。
ーーーーーーー申請する場合ーーーーーーーー
対象の方……既婚者で義実家に悩んでる方
※※※※申請された全ての方
ご自身から惑星主(よん。)へ
申請理由を簡潔にDMお願いします。
申請理由の記載されているDMを確認できないと許可することはできません。
申請後、一定期間DMがない場合は申請を取り消しております。申請を取り消された方はもう一度申請と『DM』をしてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
義実家で悩んでる方々、こちらの星で発散や共有することで共感してもらいませんか?
義実家付き合いが大変なこともあるかと思います。
義実家との距離感、常識、過保護……
愚痴やこれおかしいんじゃないか?などの投稿大歓迎です!
全体公開で投稿しても、義実家との背景を知らない方々とは分かり合えません。
主も全体公開で袋叩きにあった過去があります。
そのため、この星である程度人が集まってきた時には、分かり合える人達のみでの共有(星の住人たちのみ公開)をオススメします。
2025.02.07~
※真面目にストレスが溜まっている方々ばかりですので、冷やかしは御遠慮ください。冷やかしする暇があれば別に能力使ってくださいね☺️
プロフ拝見し、無関係、売名行為等で星に入った方については退いて頂きますのでご了承ください✋
ストレス発散の星
60人が搭乗中
参加
毎日色々ありすぎて嫌になるけど、ストレスためないで毎日気楽に楽しみたい~♪︎♪︎一度きりの人生ワクワクしよ♡
霧雨魔理沙の星
31人が搭乗中
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霧雨魔理沙の星です!魔理沙推しの方は是非入ってください!
入った方全員フォローします𓂃⟡.·
なめくじ散歩の星
28人が搭乗中
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夜中のお散歩
26人が搭乗中
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お散歩、楽しみましょう🎵
お散歩倶楽部の星
24人が搭乗中
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お散歩倶楽部は、
ゆるく楽しくマイペースに
お散歩を続けるための惑星です🌼
「健康のために休日だけ」
「ダイエットのために毎日」
「気分転換にたまに」
そんな、お散歩を続けたいみんなの場所🍀
☑︎何歩歩けたよ報告🐾
☑︎こんな景色みたよシェア🤳
☑︎今日はサボったぞ報告😇
など、活動はなんでもOK♪
お互いの活動をほめほめしつつ、
たのしく元気にお散歩しましょ🚶♀️
Twins解散の星
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夢見る機械の修理屋

ぱ🥃

ミロク
窓の外には街の灯りが広がっているが、ケプラーの白い瞳に映っているのは都市ではない。もっと遠く、星々が描く軌道だった。
ゴンドラが揺れるたび、彼の深紺の法衣に刻まれた星図が、かすかに光を返す。
霧鉛の隣に座るケプラーは、この密閉された空間さえも「軌道」の一部として認識しているかのようだった。
「……興味深い構造だ。この観覧車は、重力と回転運動の均衡によって成り立っている。人間は、こうした“限定された軌道”の中にいる時だけ、安心を覚えるのだろうか」
低く、揺らぎのない声。
だがそこには、観覧車という人間的な娯楽を前にした、純粋な観察者の気配が滲んでいた。
「怖くないの?」
霧鉛が尋ねると、ケプラーはわずかに首を傾ける。
「恐怖とは、未来が読めぬ時に生じる。この回転の軌道は完全に決定されている。ゆえに、恐れる理由は存在しない」
そう言って、霧鉛へ視線を向ける。
白い瞳の奥で、星々が静かに瞬いた。
「……君は、未来が読めぬことを“自由”と呼ぶのだろう。僕は、それを“誤差”と呼ぶ」
ゴンドラが頂点に達した瞬間、夜景が一気に開ける。
ケプラーはその光景を見下ろしながら、淡々と語った。
「人間は高所に昇ると、自らの小ささを悟る。だが僕は逆だ。世界が、ひとつの巨大な天球儀の内部に見える」
彼は指先で空中に軌道を描く。
金色の光が一瞬だけ軌跡を残し、すぐに消えた。
「この都市の灯りも、人々の願いも、すべては軌道上の粒子にすぎない。だが……」
珍しく、言葉が途切れる。
「君だけは、計算に乱れを生じさせる」
「それ、嫌?」
霧鉛が聞くと、ケプラーは静かに目を閉じた。
「……不確定性は、秩序にとって害悪だ。だが観測者としての僕は、その乱れを“美しい”と感じている」
ゴンドラが再び下降を始める。
ケプラーはその動きを追いながら、結論を告げる。
「秩序とは、哀しみさえ計算することだ。だが――君の存在は、計算式の外側にある。それが、僕にとって唯一の誤差であり……例外だ」
「計算って解くじゃん。それに乱れが出るでしょ。つまりさ、計算外だから、解けねぇってことだわ」
ゴンドラの淡い灯りの下、ケプラーはその言葉を静かに反芻する。
白い瞳の奥で、星々がわずかに揺らめいた。それは彼にしては珍しい“反応”だった。
「……解けない、か」
低い声が、密室に落ちる。
「確かに、計算とは本来“収束”を前提とする。だが君の言う乱れは、収束を拒む。方程式の外側に立ち、解そのものの存在を揺るがす」
再び指先で微細な軌道を描く。
金色の光は一瞬で霧散した。
「僕が扱う運命の星図は、どれほど複雑でも最終的には一つの軌道へ帰結する。だが――」
霧鉛を見つめる。
それは、観測者が“観測不能なもの”を前にした時の、静かな驚きに近い視線だった。
「君は、軌道に乗らない。初期条件を与えても、未来が収束しない。計算外ではなく、計算不能だ」
ゴンドラは地上へ向かって静かに降下していく。
「……解けない式は、通常、破棄される。だが君の場合は違う。解けないからこそ、観測を続けたくなる」
ほんのわずかに、声の温度が変わる。
「君という“乱れ”は、僕の宇宙にとって、唯一の例外だ」
「解けないから観測したくなるってさ。それ、特別に見てやろうってことじゃん」
空気が、わずかに変わる。
ケプラーはすぐには答えず、「特別」という概念を慎重に解析しているかのようだった。
「……“特別に見てやろう”。人間的な言い回しだな」
低い声に、微かな揺らぎが混じる。
「僕は対象を“上から選別する”発想を持たない。観測とは、優劣ではなく、収束しない現象への純粋な興味だ」
身体をわずかに霧鉛へ向ける。
白い瞳の奥で、星々が静かに回転している。
「君を特別視しているのではない。君が、僕の宇宙で唯一、法則に従わない。その事実が、僕を観測へと駆り立てる」
一拍置いて、続ける。
「……もし“特別”という言葉を使うなら、それは君の語彙だ。僕はただ、解けない式を前にした学者のように、目を離せないだけだ」
地上が近づき、街の灯りが窓に反射する。
「君は、僕の計算式にとって“例外”だ。例外は、排除するか、観測し続けるかの二択しかない。……僕は後者を選んでいる」
「特別って言うや否や“特別”ね。決まり! でも本当は排除する癖にさ。生意気すぎて病気になっちゃうよー!」
挑発めいた言葉に、ケプラーは一瞬だけ沈黙した。
それは怒りでも困惑でもなく、“解析”のための静止だった。
「……病気、か。人間は理解不能な現象を前にすると、すぐ“異常”と名づけたがる」
「……」(そこ原因不明じゃないかな??? 黙っておこ☆)
白い瞳の奥で、星々がゆっくりと軌道を変える。
「だが君の言う“生意気”は、僕には当てはまらない。僕は感情で排除を選ばない。秩序に不要なものを切り捨てるだけだ」
「……」(感情で選びそうな癖にさ……よく言えるよね★)
冷酷なはずの言葉に、霧鉛に向けた“例外処理”の気配が混じる。
「……だが君は排除できない。排除しようとすると、式が壊れる。壊れた式を前にして、僕は“病む”のではなく――」
「うん……」(壊れた式を前にして病むって…それはもう、特別過ぎて捨てられないみたいな奴じゃねぇか!!!)
ほんの少し、身を寄せる。
狭いゴンドラの空間が、急に近くなる。
「解けないまま、観測を続けるしかなくなる」
「あぁ……」(結局こいつは、散らかった物を片付けられない捨てられない人間だってことよ★ やっべぇ…だっせー!!!!)
淡々と、結論。
「君は、僕の宇宙にとって“障害”ではない。恒常的な乱れだ。排除も収束もできない。ゆえに、特別だ」
最後に、ほんのわずか口元が動く。
それが笑みだったかどうかは、判別できない。
「……生意気なのは、むしろ君の方だ」
「へへへ(笑)」(今、笑った☆)

芥
同居のネット住民次男が高市の会見見ながらのたまう「高市に勝てるとこなんかないやろ」言うとくけど俺死んだらあんた瞬殺で貧困層やからなって。24歳から働き出してどんどんどんどん収入減ってきてさ、こんな国にしたのは誰や?って話し。我々奴隷ちゃうぞって。ママごとみたいに選挙ばっかしやがって舐めんなよ自民党、政治せーよ。解党的出直しって前回の大敗後に狼狽えてたアレは既に霧散。どんだけ国民馬鹿にしてんのか。選挙せんと政治せーよ。
おべにに会いたい。綺麗な存在に触れていたい。



まりえ

朱璃
LINEも通知きって、返したい時に返す。
をし始めて。昨日久しぶりに友達と電話して、Xを少ししたら。
今まで気づかなかった微細な違いがわかった。
SNSから遠ざかっていた時は、一本に綺麗に束ねて研ぎ澄まされていた創作欲が、SNSをすることでバラバラに霧散されていた。
集中力が散漫する。思考があちらこちらに飛んで、束ねられなくなる。
書いたのは書いたけど、ここはもうコントロール出来るものではなくて、密度が落ちている実感。
Xやラインで余計なことをいう、言わないではなくて、している時間、なんだなと思った。
アクア−Devil
美咲は32歳。結婚して8年、子どもが小学校に上がったのを機に、
「そろそろ何か始めようかな」とぼんやり思う日々が続いていた。
でも毎朝、洗濯機の回る音と、冷蔵庫の開け閉めの音と、
「ママー!体育のジャージどこー!」という声の中で、
その「何か」はいつも霧散してしまう。
ある日、近所の古い喫茶店「月虹」で、
70歳を軽く超えているだろう常連のおばあちゃん(通称:月子さん)に
話しかけられた。
「美咲ちゃんさぁ、最近ずっと同じ顔してるね。
好奇心のスイッチ、どこに置いてきたの?」
「……え? スイッチ?」
「そうよ。人間ってさ、置かれた場所でスイッチ入れられるか入れられないかで
全然違う生き方になるのよ。私なんか戦後、闇市でサツマイモ一個のために
客の靴磨きしてた時の方が、毎日ワクワクしてたもん」
美咲は苦笑いした。
「でも……今はもう、闇市とかないですし。
私なんかただの専業主婦ですよ。特別な才能もないし」
月子さんはコーヒーカップをカチンと置いて、
少し意地悪そうな笑みを浮かべた。
「『ただの専業主婦』って言葉、便利よねぇ。
何もしなくていい言い訳にもなるし、
頑張っても『どうせ専業だし』って自分で自分の上限作る呪文にもなる」
「……っ」
「ねえ美咲ちゃん。
もし今日から『専業主婦優遇券』が全部無効になったらどうする?
誰も『主婦だから仕方ないね』って言ってくれなくなったら。
どうする?」
美咲は言葉に詰まった。
その夜、寝る前にふと思った。
「……もし、本当に優遇が全部なくなったら
私は何がしたいんだろう」
翌朝。
いつもと同じように洗濯物を干しながら、
美咲は小さく呟いた。
「今日、ちょっとだけ……スイッチ探してみようかな」
最初は本当に小さなことからだった。
・近所の公園の野草の名前を全部覚えるゲームを始めてみた
・子どもが学校に行ってる間に、10分だけギターのコードを練習する
・スーパーの特売品じゃなくて「今日初めて見た野菜」を1個だけ買ってみる
・月子さんに教えてもらった古い喫茶店のマスターに「昔の珈琲の淹れ方」を見せてもらう
どれもすごく小さなこと。
誰かに褒められるようなことでもない。
でも、変なことに――
その小さな「初めて」が積み重なるごとに、
美咲の目が、だんだん違う光を帯び始めた。
ある日、公園で野草の写真を撮っていたら
同じようにスマホを構えている若い男の子に話しかけられた。
「あ、それハハコグサですよね? 私も好きなんですけど、
この辺で一番きれいに群生してる場所、知ってます?」
それがきっかけで、
美咲は気づいたら「近所の野草好きたちのゆるい観察グループ」の
半ば強引な幹事役になっていた。
「私、植物の名前とか全然知らなかったのに……」
と笑いながら話す美咲に、
月子さんはいつもの意地悪そうな笑みを浮かべて言った。
「ほらね。置かれた場所でスイッチは入れるものなのよ。
優遇されてるかどうかじゃなくて、
自分がその場所で何を見つけるか、なの」
美咲は少し照れながら、でもはっきりと言った。
「……私、もう『ただの専業主婦』って言葉、使いたくないかも」
月子さんは満足そうに頷いて、
最後にこう付け加えた。
「そう。それでいい。
だって好奇心に有効期限なんてないんだから」
その日から美咲の毎日は、
相変わらず洗濯とご飯作りと子どもの送迎で埋まっている。
でも、その隙間に
小さな、でも確かな「ワクワク」が
しっかりと根を張り始めていた。
場所は変わらない。
変わったのは、置かれた場所に対する自分の向き合い方だけだった。

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