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紫苑/しおん🐈‍⬛

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『我々は所詮猿🐒である、猿人から進化した』『我々は所詮猿🐒である、猿人から進化した』

回答数 53>>

【問いの読み】

「人間の祖先は猿ではない」
という指摘は、事実として正しいです。

ただ、それだけで終わってしまうと、
この問いが向けている核心には届きません。

この問いが投げているのは、
・進化論の正誤ではなく
・人間は自然の中でどんな存在か
・とくに捕食という文脈で
 自分たちをどう理解しているか
という、人間理解そのものです。

知識を示す前に、
まず問いの立っている場所を
確認する必要があります。

ーーー

【時代と宗教】

ダーウィンが『種の起源』を発表した
19世紀半ばは、
神の存在が社会の前提だった時代です。

人間は
・神に創られた特別な存在
・動物とは本質的に異なる
と考えられていました。

同時に、
ジョン・スチュアート・ミルらによる
功利主義が広まり、
理性や努力によって人間は進歩する、
という見方も強まっていました。

また当時は、
ウィリアム・ペイリーに代表される
自然神学の影響も強く、
自然の秩序は神の設計だと信じられていました。

その中で、
人間も自然の流れの一部だと示した進化論は、
「人間の価値はどこから来るのか」
という不安を生みました。

一方、日本では宗教が生活に溶け込み、
この緊張が見えにくい面もあります。

ーーー

【返答の型】

この問いへの反応には、
いくつかの向き合い方があります。

・知識訂正型
⇒ 用語の正確さに留まります。

・人間特権型
⇒ 理性や文明で人間を例外にします。

・神学的回避型
⇒ 神に判断を委ねます。

・相対化型
⇒ 現代とは違うと距離を取ります。

・有限自覚型
⇒ 捕食的文脈では
 人間も弱い存在だと考えます。

ーーー

【ケアの視点】

私は、この有限自覚型に近い立場です。

人間の弱さを認めることは、
人間を貶めるためではありません。

この考え方は、
アルベルト・シュヴァイツァーの
「生命への畏敬」にも通じます。

人間も、
傷つきやすく、壊れやすい存在です。

だからこそ、
なぜ助け合いが必要なのか
なぜ福祉やルールがあるのか
を考える理由が生まれます。

この問いが聞いているのは、
恐竜に食べられる想像ではありません。

弱さを知った立場で、
それでもどんな選択をするのか。
そこが本当に問われている点だと思います。
哲学哲学
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くるせ

くるせ

たしかにオタク誰もおのまなって呼ばずに大野愛実ってフルネームで呼んでたのおもろい、畏敬
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あい

あい

桜島は薩摩の心[目がハート][目がハート]鹿児島では🇯🇵国旗を
日本中で1番揚げていて嬉しく思いました
子供の頃は沢山の家で国旗🇯🇵を揚げてました
母国を思うゆえ他国に畏敬の念だと思います


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PEG

PEG

『Night Shift』

夜が散らかした孤独をそのままに冷たい朝は出番に余念がない。倦怠と、空腹と、明日へ繋がる予期不安が長くて堪えられず、遂に夜を裏切り朝を待ちわびる。「貴方は幸せ?」誰が問うでもないドクトリンに怯え、忍苦のjpeg.をSNSに塗り付ける。心配などしなくても、もうすぐ酷い二日酔いが貴方を後悔させて、何時もの自己否定の往復が齎らす懐柔に甘えれば良い。月曜を事も無げに迎えるには、他に方法なんてないんだから。

monaを懐に入れて空腹を満たしに16号に出る。遠視も確実に進んでいる近視に滲む街灯は星型の残像で並ぶ。monaは柔らかな胸を僕の脇腹に押し付け、高くなった体温と霞む目を擦り擦りbeef bowlの不味さについて一通りのアイロニーとストレートなクレームを並べ、相手にしない僕に諦めて顔をコートの下にまた埋める。

漠然と死を意識する。恐怖も嫌悪も、勿論畏敬も伴わず、ただ事実としての死について、うっとりと意識する。




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ノッホソ

ノッホソ

後半の150頁は、平日の夜にも関わらずノンストップで読み切らせる東野さんの文才には畏敬の念を抱かざるをえない。

それにしても被害者が不憫すぎるのだが、作風のためかさらっと、流されてる点には突っ込んでおく笑

オススメです!

#読了
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またんぎ

またんぎ

和布刈神社および周辺地域における神功皇后との関係について、社伝(神社の公式な記録)、地域に伝わる伝承、および関連する地名の由来という「記録された事実」に基づいて解説します。
和布刈神社と神功皇后の関係は、単なる「立ち寄り地」ではなく、「神社の創建者」であり、かつ現在まで続く「神事の創始者」であるという極めて密接な当事者性にあります。
1. 和布刈神社と神功皇后の直接的な関係(社伝による事実)
和布刈神社の由緒(歴史的起源)において、神功皇后は以下の3つの役割を果たしたと記録されています。
* 創建者としての役割:
社伝によれば、和布刈神社は仲哀天皇9年(西暦200年)、神功皇后自身によって創建されました。三韓征伐(朝鮮半島への出兵)からの帰途、この早鞆の瀬戸(関門海峡)に立ち寄り、戦勝を導いた神への感謝として社を建てたとされています。
* 祭祀者(神主)としての役割:
これが最も特徴的な点ですが、神功皇后は自らが神主(祭祀を執り行う者)となり、早鞆の瀬戸のワカメを刈り取って神前に供えたと伝えられています。これが現在も毎年旧暦元旦に行われている**「和布刈神事(めかりしんじ)」**の起源です。通常、皇族が創建を命じることはあっても、自らが海に入り供物を捧げるという伝承は稀有であり、皇后のこの地に対する強い畏敬の念が示されています。
* 奉斎した神:
皇后が祀ったのは「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)」、別称**「瀬織津姫(せおりつひめ)」**です。この神は潮の満ち引きを司る月の女神とされ、皇后の渡海をその「導きの力」で助けたとされています。
2. 「満珠・干珠」の伝説と地名・遺産
神功皇后の伝説における最重要アイテムである「潮の満ち引きを操る2つの珠」についても、和布刈神社および関門海峡周辺には具体的な「モノ」と「場所」として記録が残っています。
* 満珠(まんじゅ)・干珠(かんじゅ):
龍神より授かったとされるこの2つの珠は、現在も和布刈神社の御神宝として大切に保管されているとされています(社伝)。
* 満珠島・干珠島:
和布刈神社の目の前に浮かぶ2つの無人島です。伝承では、皇后が戦いを終えてこの珠を海に返したところ、島になったとされています。
※事実関係の補足:島そのものは対岸(下関・長府)にある**忌宮神社(いみのみやじんじゃ)**の飛び地境内となっていますが、和布刈神社からもその姿を拝むことができ、海峡を挟んで双方の神社がこの「珠」の伝説を共有・継承しています。
3. 周辺地名と神功皇后の関係
門司および北九州エリアの地名には、神功皇后の行動や持ち物に由来するとされるものが点在しています。
* 和布刈(めかり):
地名および神社名の由来は、前述の通り神功皇后が「和布(ワカメ)」を「刈」ったという行為そのものです。
* 甲宗(こうそう) - 甲宗八幡神社:
和布刈神社の南、門司区旧門司にある甲宗八幡神社には、神功皇后が着用していたとされる**「甲(かぶと)」**が御神体として祀られています。「甲(かぶと)の宗(おさ・もと)」であることから「甲宗」という社名になったと伝えられています。
* 早鞆(はやとも):
海流が「早い」瀬戸(海峡)という意味ですが、神功皇后がここで禊(みそぎ)や神事を行った場所として、神聖視されてきました。
結論
事実関係を整理すると、和布刈神社は神功皇后の**「凱旋記念碑」であり、かつ皇后自身が執り行った「祭祀の継承機関」**としての性格を持っています。
単に「伝説がある」というレベルを超え、1800年以上続く「ワカメを刈る」という具体的な儀式や、「甲(かぶと)」という物証(御神体)への信仰を通じて、皇后の足跡がこの地域のアイデンティティそのものとして機能していると言えます。
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SSかずのり

SSかずのり

4が重たい事象とされていることについてどう思う?4が重たい事象とされていることについてどう思う?

回答数 9>>

死は畏敬の対象として信仰されるべきだ
哲学哲学
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エントロピー

エントロピー

全部に真面目になれた言ってるのでもなくて 
結局は外国人などはやってる追加シナリオや文化継承や伝統芸能や他国の畏敬の念より
旅行した自慢ですから「まあそれでは願いの方向が叶う訳がありません」ですので
願いが叶う自体の事だけをずーっと考えてたら
自ずとそうなるって事実は日本人の誰一人使ってないって事ですよね。
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