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あいり

あいり

五千頭の龍がいる聖天宮に行ってきた!
すっごい田舎道に突然現れる異色な建物
台湾の寺院らしい🇹🇼
圧巻だった
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テツ

テツ

駅まで徒歩二時間...気温0度から始まった帰り旅_:(´ཀ`」 ∠):
険しい道のり中、鬼怒川辺りで暴風に痛めつけられながらも何とか駅に着いたが、、、
無人駅やしゲートが無くて、もうどうしたら良いか分からなくなって絶望_(┐「ε:)_
そしたら、地元の人がこの機械にピッてするんだよって教えてくれたジタ⊂( っ´ω`)っバタ
優しい街の人に感謝( ´艸`)さよなら優しい人が多い茨城県!
だがしかし次来る時は、酔った勢い旅ではなく鬼怒川温泉に入りに行くわwww
スーツにPC持って二時間田舎道は、思ったよりしんどかったわ( 'д'⊂彡☆))Д´) パーンwww
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森野くま

森野くま

ゆっくり走ろう田舎道
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ゾーン30

橋本絵莉子

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秋雨

秋雨

日语学习~
「アニメの世界が本当に日本の田舎にあった」

陽だまりの満ちた田舎道、白い壁に黒い瓦の日本家屋、田んぼのそばでトンボを追いかける光景……これらは全てアニメのカットの中だけに存在するものだとずっと思っていた――日本の田舎に足を踏み入れた瞬間、次元の壁がこんなにも薄いものだとは知らなかった。

朝、民宿の木製の戸を開けると、遠くの青い山は霧に包まれていて、田辺のカエルの鳴き声は目覚まし時計よりも時間通りだった。道端の自動販売機はレトロな青い光を放ち、『夏目友人帳』に出てくるものとまったく同じだった。自転車に乗って通り過ぎたお爺さんは、カゴに自家製畑で採ったてのキュウリを入れていて、私が見つめているのを見つけると、微笑みながら一本差し出してくれた。ゆっくりとした日本語の話し方は、まるでアニメの優しい年長者のようだった。

午後は神社の石段に座っておにぎりを食べていると、タヌキの石像が少し離れた茂みのそばに蹲っている。風が吹くと、鳥居の鈴がキラキラと鳴り響く。学校帰りの子供たちがランドセルを背負って走り抜け、制服のスカートが松ぼっくりの葉が落ちた地面をすり抜ける。舞い上がる埃さえもまるでフィルターがかかったようだ。時折、軽トラックで団子を売り歩くおばさんにも会える。木製の箱に入った三色団子は湯気を立てていて、一口食べると心まで甘くなる。まるで次の瞬間、アニメの主人公たちが隣に座って団子を分け合っているのが見えそうだ――

ここには大都会のネオンの輝きはないが、一番澄み切った空、一番さわやかな空気があり、そしてあらゆる場所にアニメで何度も心を打たれたような優しさと癒しが隠されている。私は田舎にやってきたのではなく、画面越しに何度も心が躍った世界に飛び込んできたのだ~
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おと

おと

電波も街灯もない夜の山道走ってるとここで何かあったら終わりだなと思って怖いね
しかも景色もずっと同じに見えるし、このまま永遠にループしてたらどうしよう、ってね笑

でも、割と夜の田舎道を走ることにはなれた
前は街灯ない真っ暗な道走るの怖かったけど
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金属バット

金属バット

#小説 #即興 #20分
お題「憂い顔 旧染 望郷」
夢を見た。決してあったことが無かった少女と、結婚の約束をする夢だった。ガムを包む銀紙の指輪を上げると、彼女はいたく喜んだ。「絶対だからね」と、指切りを求められた。小さな小指が固く絡まり合った。
夢を見た。決してであったことが無かった少女と、学校から一緒に帰る夢だった。蝉しぐれの中、延々と続く田舎道を僕たちは歩いた。「暑いね」と、額に手を当てながら微笑んでいた。眩しくて顔が見られなかった。
夢を見た。決してあったことが無かった少女と、離れ離れになる夢だった。ぼんやりと宙を浮かべながら彼女と、ホームのベンチに座っていた。「絶対だよね」と、小指を向けられた。憂い顔二人の小指が、緩く絡まった。
夢を見た。決してであったことが無かった少女と、別れる夢だった。彼女の震える旧染の方言が僕の胸を締め付けた。「ありがとう」と、感謝をされた。その声にこたえられず、僕は電話を切った。
夢から覚めた。いつも通りの朝だった。手早く準備を済ませ、職場へと出発した。塀の上からじっとりと猫がこちらを見ていた。小指の毛だけが、銀色だった。「まいったな」と僕は言った。猫は一声鳴くと塀から姿を消した。小指がすこし締め付けられた気がした。
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しゃお(初見)

しゃお(初見)

空から押し寄せた圧倒的な白がいつもの景色を覆い尽くす
前後不覚の田舎道を
先を走る二つの光を道しるべにそろそろと進む
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オオオ

オオオ

田舎道
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しろもちིྀꪔ̤

しろもちིྀꪔ̤

むなしい
バス乗り遅れた、バス少ないししばらく歩くか…
とキリ良いとこまで歩く。
バス来るな、と2キロくらい歩いて近場のバス停に留まりバス待ち。
バス来た、ちょっと離れた場所に止まった、行き先見て確認、乗ろうと歩き出す。そしたらバス扉閉まる。え、と立ち止まるとそのまま走り出すバス、呆然と立ち尽くす私。この間1分もない。

空すぎん?本来ならついてるはずの時間やで、まだ見知らぬ田舎道にひとり。バス次の30分後。
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