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『罪人たち』

2025年/アメリカ/137分
ジャンル:ホラー/アクション/音楽
監督:ライアン・クーグラー
キャスト:マイケル・B・ジョーダン/ヘイリー・スタインフェルド/マイルズ・ケイトン

【あらすじ】
1930年代のアメリカ南部の田舎町。一攫千金を夢見る双子の兄弟・モークとスタックは、禁じられていた酒や音楽をふるまうダンスホールイベントの計画を立てる。ところがオープン初日の夜、会場に招かれざる客が現れる……。

【見どころ】
① 時代背景。
② ワケあり兄弟。
③ 一人二役。
④ 人種と音楽。
⑤ サバイバルホラー。

【感想】
舞台は1930年代のアメリカ南部、つまり黒人たちが人種差別と貧困に晒されていた時代。そしてアメリカ独自の音楽が成熟したのもこの頃。
…とまあこの程度の知識があればこの物語にすんなりと入れると思う。

黒人たちの苦悩や奮闘を扱った映画は多くあるけど、サバイバルホラーと音楽がミックスされているのはちょっと新鮮だった。

一人二役だったんだね、と気づかないくらいだからあまり効果的ではなかったのかも。そもそもホラー要素は必要だったのかな。

何も考えずに観てしまったけど、後になって思い出しながらぼちぼち深みを感じた。寓話的な作品でもあった。

#映画 #UNEXT #ホラー
#罪人たち
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Nike

Nike

20年は昔の映画
すっごいグロかった印象がある
様と多分見た映画
映画とイエモンLIVE一緒に行く連れ
元気だったなぁ〜
無駄にw
深夜一緒に働いて、昼過ぎからうちの思いつきで見たい映画とか誘って行ってたなw
勿論イエモンLIVEも一緒にw
イエモンお互い大好きだったしな
同じ年だしw
めっちゃ気が合ったんだよねぇ〜
色々仕事中もずっと様と話してた気がする・・・
イエモン解散して、関係も解散したけどw

BUCK-TICKはまた違う連れ
夜暇な時はよくそいつのお店に飲みに行ったな22〜4時?5時?ぐらいまでw
楽しかったなぁ〜
ファンクラブも直人が入ってたし、
うちは一般で取ってたなLIVE会場他県で遠い時は直人の仕事終わって暫くしてから直人の車で行ってたな!
うちの3つ4つ先輩?
家も近いしなw
多分学校は被ってないんかな?
小学校は・・・
ん〜〜〜
うちらの世代的に人が多過ぎて分からんわw
見た目ホスト寄り?
いつもジャケット羽織って黒が多かったなw
センター分けのサラサラ黒髪
良いお兄ちゃん的な存在?
よく店行ってはボトル空けてたなw
カラオケ間奏一気とかしたしw
テキーラ?
ウォッカ?のイッキw
楽しかったなぁ〜〜〜〜
でも、
ばーーーーーーーーっか‼︎
自〇すんな!
今頃櫻井敦司様の単独LIVEそっちで見てるかな?
あほぉ〜〜〜〜

楽しくて馬鹿で屑でどーしよーもない
楽しい時間やったな

走馬灯?
死にたい願望強過ぎて?w
早くそっち逝きたい

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MOON LIGHT

BUCK-TICK

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粟穂

粟穂

初めての人の集まりに行く時
できるだけ周りの人とお話したりせねば

行く前から帰りたいし、会場から逃走したい
のせめぎ合い
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アンディ・バークレー

アンディ・バークレー

今日から卒展!!ほんと大変でした!とりあえず会場近くの喫煙所探してくる!
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ちょこ

ちょこ

あれ俺深海のアルバム買ったはずなんやけどな…
田舎すぎて届くの遅ない?
これ特典間に合ってる?
あれあれ
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第3章 昔と今(01)

葉凡はいわゆる「出世」を果たしたとは言い難かったが、いくつかの理由と経験から、今ではそれなりの資産を持っていた。つい最近、彼はちょうどメルセデス・ベンツを購入した。価格帯で言えば、劉雲志のトヨタよりも高価なものだ。しかし、それをもって身分や地位を測るのは、どうにも俗っぽい気がしてならなかった。

十数分後、葉凡は車を「海上明月城(かいじょうめいげつじょう)」という場所へと走らせた。

ここは飲食とレジャーが一体となった超高級エンターテインメント施設で、黄金地段に位置し周囲は非常に賑わっている。駐車場に並ぶさまざまな高級外車を見るだけで、この場所を利用する顧客層が窺える。

大学を卒業してまだ三年。大多数の同級生はいまだ出世とはほど遠い。葉凡は、このような場所を同窓会の会場に選ぶのは、少々贅沢すぎる気がした。

駐車場を出て「海上明月城」の前に足を踏み入れた時、彼はすぐにいくつかの見慣れた姿を発見した。参加しに来た同級生たちだ。中には三年ぶりに会う者もいる。

「葉凡!」
と、その時、清秀で物静かな青年が彼に気づき、笑顔を浮かべて迎えに来た。
「これは君の間違いだよ。地元の名士である君が遅れて登場するとは。むしろ君がこの同窓会を企画・主宰すべきだろう?」

この青年は王子文という名前で、今回の同窓会の主催者の一人だ。大学時代から非常に活発な人物で、この三年間は別の都市で順調にキャリアを重ね、資産も相当なものになったという。

他の数人も迎えに来て、三年の月日を感じさせないほど仲睦まじい。

どうやら王子文はここで誰かを待っていたらしい。彼が海上明月城の前でわざわざ出迎えるような人物は、限られている。

王子文は聡明な男だった。ここで一人佇んで待つのは得策ではないと判断し、談笑しながら先頭に立って、一同を施設内へと案内した。五階には小型のビジネスセンターがあり、三十人から五十人の会議に利用できるスペースがすでに予約されていた。

今や外はすっかり日が暮れていた。同窓会に参加する同級生たちも、ほぼ揃いつつあった。

彼らの到着で、場の雰囲気は一気に賑やかになった。多くの者が迎えに来て、再び集まれたことに、時の流れと空間の錯覚を感じる。恍惚としていると、大学時代の光景と重なる。

卒業して三年。皆もう二十五、六歳だ。結婚している者もいれば、二人はすでに小さな母親になっていた。

それぞれが異なる人生を歩んでいるが、総じて大多数の同級生は凡人だ。昔の理想や抱負は、時間の経過とともにすり減り、消えかけている。平凡な生活の中で、現実を受け入れている。

夢は遠くへ去り、大多数の者は自分がただの凡人であることに気付いていた。

王子文に連れられて、葉凡は会場の反対側へと移動した。よく観察すると、ここにいる同級生は、出世しているか、家柄に恵まれた者たちばかりだ。

「葉凡、遅れて来たんだから、罰として三杯飲んでよ。」
「三杯じゃ足りないだろう?君たちも葉凡の酒量をなめてるね。」

林佳もこの席にいた。鳳眼に切れ長の目元、しなやかな長身と美しい曲線美。その姿はセクシーで魅力的だった。

「さっき来たばかりで、私たちのことを美女扱いするなんて。罰だわ、絶対に厳しく罰してあげる!」
男女問わず一致団結し、刃を研ぎ始めた。

劉雲志はこの街に一定のコネを持っているため、当然この小グループにもいた。彼はどこか投げやりに言った。
「タクシーを待つのに時間がかかると思ったけどな。」

この言葉で、場の空気が一気に冷え込んだ。在席の者全員が、劉雲志と葉凡の大学時代の因縁を知っている。彼がこの街で順調にキャリアを重ねているのに対し、今わざわざ葉凡がタクシーで来たことを指摘したのは、意図が透けて見えていた。

他の同級生たちもこの状況に気づき、視線を向けてきた。だが、葉凡はそれを気にする様子もなく、クスリとも笑って何も言わなかった。

「周毅を迎えに行こう。」
王子文が話を逸らし、その場を去っていった。

林佳は二人の女子学生と化粧品の話に花を咲かせ、いくつかのブランド服についても話し始めた。他の者たちも昔の楽しい思い出話をし、先ほどの短い沈黙はそれで終わり、また賑やかな雰囲気に戻った。

だが、先ほどの出来事があったためか、場の雰囲気は多少微妙なものになっていた。葉凡を罰するという話は誰もせず、かわりに劉雲志を取り巻く会話が増えていった。
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sun☀️

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今朝の夢は料理バトル。

自分にとっての最高のおもてなしを
表現する場。

先日よんだ小説にあった
1日1組限定の食堂と、
アマプラで見た料理バトル番組が
見事に混ざった笑

なぜか私の見る夢はいつも
何時までなのかが全く知らされずに
ただただ目先のことに焦る夢が多い。

同じ制限時間と条件なのに
周りの人たちはなんだかすげぇものを
作り上げている。

でもそもそもこっちは
計画すら立ててないのに今本番だ。

私は何が作りたいのだろうか。

そんなことを考える時間もなく、

いつのまにか私は
なんだか見栄えが全然パッとしない
ハムカツと鮭のムニエルを
皿に盛り付けていた。
(ハムカツなんて作ったことないのに笑)

本当はお気に入りのお皿に
盛り付けたかった。

でもサイズ的にはみ出してしまって、
実家から持ってきたであろう変な柄の
大皿に乗せるしかないか〜みたいな
ことも考えていた。

ふとよそを見ると、
お味噌汁を作っている人がいる。

あぁ、わたしもそういう
和で表現してもよかったのかも…
と思う。

はたまたとある会場では
なぜか歌のコンテストが開催
されていた。

どうやら料理だけでなく
自分そのものをプレゼンする
バトルだったらしい。

そこにいたステージの人は
伸び伸びと熱唱していて
なんだかすごく輝いていた。

みんな焦って料理を作ってるのかと
思いきや、

隙間時間でこんな楽しみ方も
してるのかぁと思った。

そんなこんなで目が覚めた。

いかにも夢らしいカオス加減だけど笑、

改めて思ったのは
私らしいおもてなしだったり
私らしい表現について、
もっともっと丁寧に考えたいなということ。

私の得意料理はなんだろう。
人に食べてもらいたいって思うものは?

今知ってるレシピより
もっといいレシピがあるかもしれない。

栄養のことも考えてあげたいし、
なにかうわぉ!となるサプライズも
入れてみたい。

どんな食器たちで
テーブルをコーディネートしようか。

食事の時はどんな音楽をかけよう。

そして、料理という枠を抜けて
私らしさを表現するなら

どんな構成にしようか?
カホンでも叩こうか?笑
笑える何かを取り入れる??笑

なんだろう。
今まで、こういうのにあまり
時間をかけてこなかった。

先日書いた行ってみたい旅行とかも
あんまり企画するモチベーションが
上がらず保留にしていた。

だから私は旅とかは案外自分は
楽しみにしていないのかも
しれないと思っていた。

でも今日の夢は決してそんなことはない
自分を思い出させてくれた。

好きじゃないんじゃなくて、
何かに追われてゆっくり味わった
経験が少ないだけ。
させてもらえない環境だっただけ。

本当のわたしはきっと
楽しいことを色々とマイペースで練るのが
大好きだったのかもしれない。
やっと会えたね。

今のわたしには
それが出来る時間も余裕もある。
だから、ぜひ考えてみよう!と思った😁
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