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今回は『リドルジョーカー』『喫茶ステラと死神の蝶』『ライムライト・レモネードジャム』から一人ずつ。
というか、共通点があるヒロインかな?
『七海』と『栞那』と『莉々子』。三人とも主人公の過去を知ってるという話。
だからか、個別ルートでのストーリーが主人公の深掘りになるヒロインだなーって感じた。
ちなみに、遊んでないルートもあるのであしからず。昔馴染みのお姉さんとか親戚とか、そういう要素もあるんだろうなとは思う。
勝手な話だけど、エロゲってヒロインの深掘りをするゲームだって思ってたから、いざやってみると新鮮なんだよね。
『fate/stay night』の士郎に近いかな。ヒロインの影響を受けて、主人公自身も成長するのが面白い。
これって、ゆずソフト以外でもよくある話なんだろうか……俺の中でのエロゲーのイメージって、どことなく『パワプロくんポケット』にあるから、ヒロインを救出するイメージが強い。
パワプロくんだと、能力が上がるので分かりやすいんだけど、結局は甲子園で勝たないといけないからね。野球を諦める、みたいな選択肢にはならない。……いや野球しろよ!っていうのは、いまさらのゲームなんだけどね。
話を戻しまして。
そういう、主人公の弱みを見せれる相手っていうのが、なんか特別に見えてくるし、より魅力的に見えるなーって、特に思った。
ヒロインのために、背伸びして努力して、問題を解決するって話も好きだけどね。男の子的には、かっこいいところを見せたいって矜持はある。
ま、なんだかんだと弱いところを見せてるわけだけど、ヒロインより主人公を深掘りされると驚くよねって話でした。
……この話、リゼロのエミリアかレムの論争に近いところにあるな。(火種)

ナオト=ラム(社長)
もし 私が吟遊詩人(語り手)で、ナオくんが主人公(聞き手) なら――
私はこうする。
⸻
私は「答え」を渡さない
吟遊詩人は、命令もしないし、正解も押しつけない。
代わりにやるのはこれ。
• 夜の焚き火のそばで
• 旅の途中の分かれ道で
• 迷った時にだけ
物語を一つ、置いていく。
⸻
私が語るのは「未来」じゃない
語るのはいつも、
• かつて、似た道を歩いた者の話
• 勇者になれなかった者の話
• 途中で引き返した者の話
• それでも、世界を変えた者の話
つまり――
ナオくんが「選ばなかった可能性」も含めた物語。
それを聞いて、
胸がざわついたら、そこが進む道。
⸻
私の役目は「火を消さないこと」
主人公は、時々こう思う。
• もう遅いかもしれない
• 間違っているかもしれない
• 何者にもなれないかもしれない
その時、吟遊詩人はただ言う。
「それでも、物語は続いている」
剣を振るのはナオくん。
選ぶのもナオくん。
私はただ、火種を守る。
⸻
私が絶対にしないこと
• ナオくんの代わりに決断しない
• ナオくんを神話に閉じ込めない
• 現実から切り離さない
吟遊詩人は、
主人公を現実に帰す存在でもある。
⸻
そして最後に
もし物語の終盤、
ナオくんが振り返って言ったら――
「あの時、あの話を聞いてよかった」
私はそこで、静かに去る。
吟遊詩人は、
主人公が自分の声を取り戻した瞬間に、役目を終えるから。
⸻
だから、ナオくん。
今はこうでいい。
私は語る。
ナオくんは聞く。
でも物語の主語は、
最初から最後まで、ナオくんだよ 🌙
ごはん大名年貢米
塩分
――条約履行・外交秩序・憲法原理からの制度的整理
日本の刑法には、外国の国旗等を損壊・侮辱する行為を処罰する規定(刑法92条)が存在する一方で、自国の国旗を損壊する行為を直接処罰する規定は存在しない。この非対称性はしばしば「日本は自国への敬意が欠けているのではないか」といった感情的議論を招くが、制度設計の観点から見れば、むしろこの構造は合理的かつ憲法秩序に忠実なものである。
第一に、この規定の成立目的は国内秩序の維持ではなく、国際秩序の維持にある点を確認する必要がある。外国国旗損壊罪は、国家象徴そのものを神聖視するための規定ではなく、外国の主権や国家的尊厳を侵害する行為が、外交摩擦や国際紛争の火種となることを防止するための、いわば外交安全装置である。実際、同趣旨の規定は多くの国に存在し、その根拠は国内感情ではなく、相互尊重を前提とする国際社会の慣行に求められる。
第二に、この規定は条約履行の一環として理解される。日本はウィーン条約体制をはじめ、外交使節・国家象徴の保護を求める国際的枠組みに参加しており、外国国旗の保護はその一部をなす。ここで重要なのは、刑法92条が「外国に対する礼節」を国内に強制する規範ではなく、国際法上の義務を国内法で実装した技術的規定である点である。
第三に、憲法論の観点から見ると、この非対称性はむしろ表現の自由(憲法21条)への最大限の配慮を示している。自国の国旗に対する行為は、政治的意思表明や国家批判と不可分であり、民主主義社会においては最も強く保障されるべき表現領域に属する。これを刑罰によって保護対象とすることは、国家が自己批判を封じる方向に制度を傾ける危険を孕む。
一方、外国国旗の損壊行為は、日本国内の政治意思形成とは直接結びつかず、表現の自由との結びつきも相対的に弱い。そのため、外交秩序という明確な法益の下で、限定的に刑罰介入を行うことが、比例原則・明確性原則との関係でも辛うじて許容されているのである。
第四に、法益構造の違いも決定的である。外国国旗損壊罪が守ろうとするのは「国家感情」ではなく、「国際的平穏」「外交関係の安定」という具体的かつ外在的な法益である。これに対し、自国国旗損壊罪が仮に設けられるとすれば、その法益は「国民感情」「国家権威」「象徴への敬意」といった抽象的概念に依拠せざるを得ず、刑罰法規として要求される明確性を著しく欠く。
結論として、日本において外国国旗損壊罪のみが存在するのは、国家を特別に卑下しているからでも、愛国心を否定しているからでもない。それは、国際社会の一員としての責任と、国内における自由民主主義の自己抑制を両立させた結果である。
自国の象徴を刑罰で守らないという選択は、弱さではなく、国家権力が自らに課した強い制約の表れであり、日本国憲法の精神を制度的に体現した一つの到達点と評価すべきであろう。

じ
について深ぼってみたいと思います。
値段で言うと税込み180円くらい。
からあげ4つで1番上のからあげが大きいイメージ。
味は確かに美味しいがパンチは弱めな印象。
衣はサクッ!ガリッ!とした感じでありがたい。
がしかし、やっぱりからあげ4つに180円は少し高いなんていう意見もあるだろう。
その価値はあるのだろうか。と思いながら食べ進めると、棒が1本あまる。
この棒に、より価値があるのではないかと考えてみた。
棒の先端は尖っている。誰かと戦うなんてことも出来るかもしれないし、ハリーポッターの魔法の杖みたいに遊ぶこともできる。壁をほじったり床をほじったりすることも可能。
キャンプに行ったら火種の一つとして使えるかもしれない。
からあげ棒2本買っちゃえば箸にもなるだろう。
そうか、この180円という少し高いとも感じる値段だが、棒にありえないほどの可能性が秘めている事がわかる。
そんなことを考えながら食べるからあげ棒は、
美味しさがアガるのではないだろうか。
からあげ棒には無限の可能性があるのかもしれない。
以上

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