ここは、忘れられた物語の置き場所。
まだ始まっていない誰かの夢、語りきれなかった最後の一行、
記録されなかったけれど確かに存在した“気配”たちが、そっと集まる場所。
この星では、物語は完成しない。
それは、完成する前のまどろみの中にこそ、いちばん美しい“断片”があるから。
語られなかったセリフ。書きかけのノート。脱ぎ捨てられた服のかたち。
そうした「かけら」だけで、充分に世界は息をしている。
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※ここは誰でも何かしらの表現を伴った創作物を自由にあげられる場所。
まずは作ることからやってみよう。