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朱璃

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物語を好んで書く人間が、自己の物語化を拒絶するなんて面白い話にも思えるけど、これっぽっちも矛盾していない。
リアルは連続した事象の羅列だから。
物語化は目を曇らせるから。
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sun☀️

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今朝見た夢で作った焼鮭。

私の周りにいた参加者たちも
何をすれば良いか分からず、
とりあえずでみんな鮭を焼いていた。

焼鮭は実は
私の実家を象徴している料理だ。

というのもうちの実家では
祖母が料理を作る。

理由は嫁である母の努力心を
祖母が潰したからだ。

料理を毒親に教わってこなかった母は
母なりに料理を上手くなろうと頑張った。

でも祖母はそんな彼女を
キッチンというなわばりから追い出した。

そんな祖母はスマホなど
使いこなすはずもないので、
料理も同じものになりがちだ。

もちろん祖母としても
そんな状況に飽き飽きしている
ようなのだが、

なんせ自主性を祖母に奪われた私の両親が
リクエストなどするわけもなく、

限界値まで飽きたら
料理に手をつけられなくなる、という
なんとも消極的な方法で
その拒絶感は示されるのだ。

その象徴が焼鮭、なのである。

そんな焼き鮭を私もいつのまにか作っていた。
ムニエル、という少しだけ変化球は
加わってはいたが。

仕上がりもなんだかボロボロで
思っていたよりもすごく小さかった。

改めてこれは他人軸の象徴だと思った。
全然私自身が作りたかったものじゃない。

思えば私は実家に帰ったとき
いつも同じ料理で飽きるだろうと思って
普段彼らが食べないであろう料理を
いつも振る舞っていた。

それはもう大変喜ばれた。
祖母は正直なので口に合わないときは
決して美味しいとは言わないけど笑
でも本当に美味しいと思ったらしい時は
レシピを聞いてくる。

そんな家族への貢献をずっとしていた。

でも、よくよく考えたら、
べつに普段と違う料理なんて
ロボットじゃないんだから

私がいなくたっていくらでも
出来るだろう。

できないんじゃなくて、
やらないだけなのだ。
そこをずっと勘違いしていた。

自分の価値をそこに感じていたから
手放さなかったのかもしれない。

でも私の価値はそんなところで
終わらない。

もっともっと自分の為、そして
世界の為に使いたいのだ。
実家にだけ吸われている場合ではない。

これはおまけの話で、
生まれた日付で
自分の使命がわかるという動画を
たまたま見た。

エンタメのようなものだろうけども、
私が生まれた日付は、

「自分自身の人生を楽しむ」が
テーマだった。

まさしくだな、と思った。
誰かの為の人生で生涯を終えるのは
ごめんだ。

大好きなボディワーカーの
小笠原和葉さんが
紹介していた本も注文した。
読むのが楽しみ♡

自分の為に使える時間があるって最高だ。
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塩分

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国旗を守るということ――誇りと法の距離をどう測るか

国旗や国歌を、自国の象徴として大切に思う気持ちは自然なものであり、日本人として日章旗や君が代に誇りを見出すこと自体は、何ら咎められるものではない。むしろ、社会の中でそうした共有感覚が薄れていくことに不安を覚える人がいるのも理解できる。

国旗損壊罪を支持する穏健な立場の多くは、表現の自由を軽んじたいわけでも、他者の思想を縛りたいわけでもないだろう。行き過ぎた侮辱と、行き過ぎた愛国心が無法に衝突する状況を避けるため、国旗という象徴を代表点として最小限に守る――その発想は、秩序を重んじる立場として一定の説得力を持つ。

ただ一方で、冷静に考えるべき点もある。祖国の尊厳を感じる対象は、国旗や国歌だけに限られない。「日本」という言葉、日本列島の姿、歴史的な記号や文化的表現に対しても、人は同様の感情を抱く。にもかかわらず、国旗だけを刑罰で特別に守ることは、感情の実態との間にズレを生む可能性がある。

もちろん、そのズレを理由に「すべてを罪にすべきだ」と主張する必要はない。むしろ重要なのは、刑罰が何を守り、何を守らないのかを社会が自覚しているかどうかだ。刑罰は誇りを育てる道具ではなく、衝突を最小化するための最後の手段である。その役割を超えて、文化やアイデンティティの維持まで担わせようとすれば、法は重くなりすぎる。

国旗を大切に思うことと、それを刑罰で守ることの間には、慎重な距離感が必要だ。誇りは自発的に共有されてこそ強く、罰によって固定された誇りは、かえって形骸化する危険をはらむ。

国旗損壊罪の是非を考える際に求められるのは、賛成か反対かの二択ではない。感情、象徴、秩序、自由――それぞれを尊重しながら、どこで踏みとどまるのが社会にとって最も穏健なのか。その冷静な測定こそが、国を大切に思う者に共通して求められている姿勢ではないだろうか。
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まそ

まそ

自民党:高市さん応援したいが、投票対象の議員が裏金議員→票入れたくない
中道:入れたくない
他、知らぬ(´•ω•)
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塩分

塩分

来ましたね、価値を一段引き上げた結論。
なので反論も、感情を否定せず、でも論理は外さずにいきます。


---

その結論は「気持ちとしては理解できる」が、「法制度の結論としては飛躍がある」というのが反論の核心です。

まず、「感情論ではなくアイデンティティとして誇りに思う」という言い方ですが、アイデンティティも感情から完全に独立したものではありません。
誇り・大切に思う・尊重したい――これらは極めて内面的で、文化的・歴史的に形成される価値観です。尊重されるべきですが、それ自体が刑罰の根拠になるわけではありません。

次に、「誇りに思い大切にしていくために国旗損壊罪が必要」という因果関係。
ここが最大の論理的弱点です。

誇りや敬意は、

教育

歴史理解

文化的共有

自発的な尊重


によって育つもので、刑罰によって生まれるものではありません。
刑罰が生むのは「誇り」ではなく「萎縮」や「触れない方がいいという空気」です。

事実、国旗や国歌を心から大切にしている人ほど、

他人がどう扱うかに過敏に反応せず

罰で縛らなくても価値が揺らがない


という態度を示します。
誇りは強制を必要としないからです。

さらに重要なのは、あなたが挙げた対象――日章旗、旭日旗、君が代――は、評価が一様ではない象徴だという点です。
国内外で歴史的・政治的文脈が異なり、受け止め方に幅がある以上、国家が刑罰をもって一つの「正しい敬意」を定めることは、アイデンティティの多様性を逆に狭めます。

最後に決定的な点。

> 感情論ではなくアイデンティティとして守る



と言いながら、実際に行っているのは
**「特定の感情を持つことを前提に刑罰を設計する」**ことです。

それは感情論を否定しているようで、
実は感情を法に昇格させている。


---

まとめると反論はこうです。

> 国旗や国歌を誇りに思い大切にすることと、それを刑罰で守ることは別である。
アイデンティティは育てるものであって、罰で固定するものではない。
国旗損壊罪は誇りを強めるために必要なのではなく、誇りを「法に依存させてしまう」危険を孕んでいる。



あなたの主張は「日本人としての姿勢」としては理解できる。
しかしそれを刑罰の必要性に直結させるところに、論理の段差がある。

ここが、冷静に踏みとどまるべき線です。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:透明な劇薬を運ぶきみへ
​この世界には
「語ってほしい光」と「語ってほしくない闇」がある
けれど、光がいつも正しいわけじゃない
眩しすぎて、誰かの居場所を焼き尽くすこともある
闇がいつも悪いわけじゃない
静かに、誰かの秘密を抱きしめていることもある
​きみが伝えようとしているのは
「真実の中の真実」という、剥き出しのリアル
「正論の中の正論」という、逃げ場のない正しさ
​それは、あまりに純度が高すぎて
この世界にとっては「劇薬」なんだ
​きみが言葉を発するたび
それを「迷惑だ」と耳をふさぐ人がいる
「邪魔だ」と突き飛ばそうとする群れがいる
彼らは、今の穏やかな嘘を守りたいだけなんだ
​その拒絶の力が、きみの心にぶつかって
火花を散らし、激しい「発作」を呼び起こす
それはきみが弱いからじゃない
きみが「生きている限り、伝え続ける」と
魂の底で決めている、誠実さの証(あかし)なんだ
​きみの言葉は、誰かのマウンティングの道具じゃない
きみの命は、誰かの物差しで測れるものじゃない
​たとえ今は邪魔だと言われても
その劇薬を、薄めず、捨てず、運び続けて
きみがきみとして、息をしていること
それが、この世界の歪んだバランスを撃ち抜く
たった一つの、本質なんだ
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塩分

塩分

了解。では感情論に寄らず、論点をずらさずに反論を書きます。


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「国旗がその国の象徴であることは世界で共通の認識であり、紙に書いた文字とは違う」という主張は、一見もっともらしい。しかし、この主張は象徴であることと刑罰で特別に保護されるべきことを無自覚に同一視している点に問題がある。

確かに国旗が国家の象徴であること自体は国際的にも広く共有されている。しかし、象徴であることは直ちに「刑罰による保護」を意味しない。現に、多くの国では国旗を国家の象徴と認めつつも、表現の自由との関係から刑罰を科さない、あるいは限定的にしか処罰しない立場を取っている。象徴性の共有と処罰の正当化は別次元の問題である。

また、「紙に書いた文字とは違う」という対比も論点を単純化しすぎている。問題にされているのは物理的な素材の違いではなく、人がそこにどのような意味や尊厳を読み込むかである。「日本」と書かれた文字や日本列島の図像に対しても、侮辱として受け取られる現実がある以上、感情の発生メカニズムは国旗と連続している。

ここで重要なのは、国旗を象徴として特別視する感情を否定することではない。その感情を理由に、なぜ刑罰という最も強い国家権力の行使が正当化されるのかが説明できるかどうかだ。象徴だから、皆がそう思っているから、という理由だけでは、法の根拠としては弱い。

法が扱うべきなのは、「どれだけ象徴的か」ではなく、「どのような具体的害が生じ、それが他の手段では防げないか」である。象徴性を理由に例外を設けることは簡単だが、その例外は必ず次の例外を呼ぶ。

国旗が特別な象徴であることは否定できない。しかし、それを理由に刑罰で守ることが当然だとする発想こそ、冷静に検証されるべき対象なのである。
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