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🥀ハル🥀

🥀ハル🥀

動画で勉強して引っ掻かれても噛まれても大丈夫な手袋を購入。シロタマを素手で触ろうとすると怒るので、手袋をしてケージの窓を開ける。迫る手にケージの隅まで逃げるシロタマ。手袋が近付くと「ん?素手じゃない…」とクンクン匂う。そしてかろうじて手先がシロタマに届きお尻を撫で撫で。顎下を撫で撫で。「ん?気持ちいい?よく分からん…」という表情。それ以上手が届かない。でも触ってもシャーもパンチも無かった。ご褒美に孫の手ちゅーる。ベッドはベッドとして愛用してくれてる。一昨日迄野良猫だったシロタマが!毎日一歩前進。
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🥀ハル🥀

🥀ハル🥀

おはようございます😊

昨晩猫のシロタマは初めての家で夜鳴き…😅私はそのまま寝てしまいましたが6時に目覚めたら鳴いてませんでした。午前は精神科の診察に行って来ました。帰宅して素手でシロタマに触るとシャー!孫の手で触るとジッとしてる…そのまま孫の手ちゅーるをあげました❤️14時半には歯科に行くぞ!暑そう💦
ネコの星ネコの星
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かよ

かよ

娘と会った
一緒にお昼を食べ、雑貨やお土産をみた
嫁に行ってから始めての、貴重な時間だった

義母が入院しているので、手持ちのメモ帳に
義母への手紙を書いてくれた
この後、お見舞いに行く私に託し、早々に別れ病院に向かう

義母は孫の手紙を見て嬉しそうだった
たくさんの管が繋がれ、まだ辛そうだ
どうか娘の手紙が、何度もお母さんを励ましてくれますように

夏休み最後の1日
良い動きで過ごそう

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アクア−Devil

アクア−Devil


中野駅前大盆踊り大会・前夜祭
桃色に灯る夜
五年ぶりに帰ってきた街で、汐里はもう一度、輪の中に足を踏み入れる。

SCROLL
一、夕暮れ
中野駅、北口
改札を抜けると、空気の匂いが変わっていた。焼きとうもろこしと綿あめ、それから微かに、太鼓の革の匂い。汐里はキャリーケースの持ち手を握り直し、五年前にはなかった横断幕を見上げた。「中野駅前大盆踊り大会・前夜祭 ピンク盆踊り」。文字の縁が、夕陽よりも濃い桃色に光っている。

東京の南のほうで働くようになってから、盆踊りのことなど思い出しもしなかった。締め切りと数字だけが並ぶ日々の中で、輪になって踊るという行為そのものが、どこか遠い国の風習のように感じられていた。それなのに今、改札の向こうから聞こえてくる太鼓の音が、胸の奥の忘れていた場所を叩いている。

祖母が入院したと聞いて、休みも取らずに飛んできた。けれど電話の向こうの祖母は、拍子抜けするほど元気な声で言ったのだ。「点滴なんかより、盆踊り見においで」と。
二、太鼓の音
セントラルパークへ続く道
大通りを埋め尽くす提灯の列は、汐里の記憶にある白と赤の縞模様ではなかった。すべてが淡い桃色に統一され、風にゆれるたび、通りぜんたいが呼吸しているように見える。特設ステージの脇では、浴衣姿の女性たちがリハーサルをしていた。ファッションショーの準備だろう。眩しいほどの照明と、聞き覚えのないアイドルグループの曲。

正直に言えば、最初は少し白けた気持ちだった。伝統的な盆踊りが、こんなふうに派手な余興に塗り替えられてしまったことに。だが人混みをかき分けて歩くうち、老夫婦が孫の手を引いて浴衣ショーに見入っている姿や、外国人観光客が輪の中で見よう見まねに手を上げている姿が目に入ってきた。

誰も置き去りにしない祭り。眉をひそめていた自分が、少しだけ恥ずかしくなった。

会場の熱気
0%
三、輪になって
拓海
「汐里?」 背後から呼ばれて振り返ると、法被姿の男が立っていた。中学の同級生、拓海だった。今では実行委員会のスタッフをしているという。日に焼けた顔で笑うと、昔のままの八重歯がのぞいた。

「東京で偉くなったって聞いたけど、盆踊りなんか踊れんの?」 からかうような口調に、汐里はむっとしたふりをしながらも、気づけば輪の中に引っ張り込まれていた。音頭が流れ、続いてポップなアレンジのJ-POPが重なる。足の運びを忘れかけていたが、体はまだ、あの単純な振りを覚えていた。

拓海の隣で回りながら、汐里はふと、自分がずっと"正しい踊り方"だけを探していたことに気づく。会社でも、人生でも。けれどここでは、少しくらい振りを間違えても、誰も気にしない。むしろ隣の見知らぬ観光客が、下手な自分に笑いかけてくれる。

輪はゆっくりと回る。回っているのに、どこにも急いで向かっていない。ただ、そこにいることだけが許されている場所。
四、ファッションショーの光
特設ステージ
踊りの輪を抜けて水を飲んでいると、ステージでは浴衣ファッションショーが始まっていた。艶やかな桃色の浴衣をまとったモデルたちが、ライトの中を歩いていく。ご当地キャラクターが客席に手を振り、子どもたちの歓声が上がる。派手さの奥に、丁寧に染められた反物の柄が透けて見える。

拓海が缶ジュースを差し出しながら言った。「協賛が入って派手になったって文句言う年寄りもいるけどさ。俺は、これでいいと思ってる。派手だろうが古臭かろうが、みんなが今日、ここに集まって同じ空を見上げてる。それだけで十分じゃない?」

汐里は答えなかったが、心のどこかで頷いていた。伝統も革新も、結局は同じ願いから生まれている。誰かと同じ場所で、同じ夜を分かち合いたいという願いから。

五、フィナーレ
ピンクスカイランタン
日が完全に落ちると、司会のアナウンスが響いた。「それでは、今年のフィナーレです。皆様のお手元のランタンに、それぞれの願いを込めてください」。スタッフから、小さな桃色の紙ランタンが手渡される。拓海が油性ペンを差し出した。

汐里はしばらく迷ってから、ランタンの内側に小さく書いた。「もう一度、ちゃんと帰ってきます」。それが仕事のことなのか、この街のことなのか、自分でもよく分からなかった。ただ、書き終えた瞬間、胸の奥のつかえが少しだけ軽くなった気がした。

カウントダウンとともに、何百というランタンが一斉に夜空へ放たれる。会場全体が、淡い桃色の粒でいっぱいになる。汐里は拓海の隣で、光の粒がゆっくりと上っていくのを見上げていた。誰かの願いが、自分の願いと見分けがつかないほど混ざり合いながら、夜空に溶けていく。

桃色に染まった空の下で、汐里は思う。壊れていたのではない。ただ、繋ぎ目を探していただけなのだと。金継ぎの器のように、古い自分と今の自分は、この夜の光で繋がっていく。
200字要約
五年ぶりに中野へ帰った汐里は、派手になった盆踊りに戸惑いながらも、幼なじみの拓海と輪に加わる。浴衣ショーやポップな音頭に触れるうち、伝統と流行の奥にある同じ願いに気づく。フィナーレ、桃色のスカイランタンが夜空を染める中、彼女は古い自分と今の自分を静かに繋ぎ直す。金継ぎのように、割れた場所こそが、光を通す繋ぎ目になる。
中野駅前大盆踊り大会・前夜祭「ピンク盆踊り」より着想を得た創作物語です
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🥀ハル🥀

🥀ハル🥀

野良猫ちゃんを19(水)に迎えるにあたり三段ケージを買ったのが失敗だった。いや、良かったんだけど一人で組み立てるのに死んだ_(:3」z)_

野良猫ちゃんは最初ビビリで、周りを毛布とかで遮断してあげると安心します。

最初は距離を置かれるので、孫の手でよしよししたり、まごの手の先にチュールを付けてあげます。
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芹那

芹那

バカ長ドギャルネイルしたけど背中孫の手みたいにボリボリかけて最 & 高✨️
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