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すりぴ

すりぴ

職場に、おれの直属の部下的な感じのバイトくんがいる。
見た目もさることながら喋り方、動き、行動などがもうTHE陰キャって感じのやつ。
空気は読めないし周囲に気を配ってないし、間も気にしないから会話も遮ってくるようななかなか見所のあるやつ。
通称ばーら。
そんなばーらくんがこの前、他支店にいる社歴の長いベテランの後輩(通称もっちゃん、おれより歳上、ソフトなリーゼント)がうちの営業所に助っ人で手伝いに来てくれた時、ふいに近寄りなにをどう思ったのか
「もしかして新人の方ですか?」って話しかけていた。
おれはもっちゃんに謝った。ゲラゲラ笑いながら謝った。

それ以来同僚達は、もっちゃんがうちの営業所に来るたびにばーらくんにこう言うのだ。


「おい、新人の方来たぞ!」


今日も会社は平和である。
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てねた

てねた

前を見るのは当たり前、周囲を念頭に置きながら。
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誰にも言わないでいるよ

ドミコ

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つぶ

つぶ

最近、付箋読み終了した本たち

1枚目の本。
大きな視点で見ることと、細やかな視点で行動に起こすこと。
細やかな視点の一部分だけを見て、決めつけてしまわないこと。大きな視点で、大らかに見るっていうことを深く感じた。
個人的には、全体を通して、ホロスコープでいう、木星的な大らかさと、土星の規律性を感じた。

2枚目の本。(全5編の短編集)
色々な意味で「良識」という概念の脆さを感じた。
色々な意味、ざっくり言えば、環境 (時代、周囲の思想など) によって、常識と言われるものも変わるよなあと。(ある環境によっては、それが相応しくないとされても、別の環境では、それが相応しいとされるなど)
それがとても明確に、物語の後ろでずっと鳴っているような感じがした。

裏表紙が好きだった。
マナー、法律、こうしたいという気持ち・こうあるべきという規律、そういう自分の中の天秤 (自分や人をまもるための膜だったり、自分の中の揺れやすい対立した欲求・思想だったり) を、「これはそういうものだ」で、片付けるのではなく、「それは、本当にそうなのか?そうあるべきなのか?」と、あらゆる視点で見て切っていきながら、見直しをしていく感じ。
読書の星読書の星
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モンキーDoラえもん

モンキーDoラえもん

最近泣いた?もしくはなぜ泣いた??最近泣いた?もしくはなぜ泣いた??

回答数 303>>

人間の感情なんて捨てたつもりが、周囲からも血も涙もないと言われてるが、何故か最近涙が出る
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