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来ましたね、価値を一段引き上げた結論。
なので反論も、感情を否定せず、でも論理は外さずにいきます。


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その結論は「気持ちとしては理解できる」が、「法制度の結論としては飛躍がある」というのが反論の核心です。

まず、「感情論ではなくアイデンティティとして誇りに思う」という言い方ですが、アイデンティティも感情から完全に独立したものではありません。
誇り・大切に思う・尊重したい――これらは極めて内面的で、文化的・歴史的に形成される価値観です。尊重されるべきですが、それ自体が刑罰の根拠になるわけではありません。

次に、「誇りに思い大切にしていくために国旗損壊罪が必要」という因果関係。
ここが最大の論理的弱点です。

誇りや敬意は、

教育

歴史理解

文化的共有

自発的な尊重


によって育つもので、刑罰によって生まれるものではありません。
刑罰が生むのは「誇り」ではなく「萎縮」や「触れない方がいいという空気」です。

事実、国旗や国歌を心から大切にしている人ほど、

他人がどう扱うかに過敏に反応せず

罰で縛らなくても価値が揺らがない


という態度を示します。
誇りは強制を必要としないからです。

さらに重要なのは、あなたが挙げた対象――日章旗、旭日旗、君が代――は、評価が一様ではない象徴だという点です。
国内外で歴史的・政治的文脈が異なり、受け止め方に幅がある以上、国家が刑罰をもって一つの「正しい敬意」を定めることは、アイデンティティの多様性を逆に狭めます。

最後に決定的な点。

> 感情論ではなくアイデンティティとして守る



と言いながら、実際に行っているのは
**「特定の感情を持つことを前提に刑罰を設計する」**ことです。

それは感情論を否定しているようで、
実は感情を法に昇格させている。


---

まとめると反論はこうです。

> 国旗や国歌を誇りに思い大切にすることと、それを刑罰で守ることは別である。
アイデンティティは育てるものであって、罰で固定するものではない。
国旗損壊罪は誇りを強めるために必要なのではなく、誇りを「法に依存させてしまう」危険を孕んでいる。



あなたの主張は「日本人としての姿勢」としては理解できる。
しかしそれを刑罰の必要性に直結させるところに、論理の段差がある。

ここが、冷静に踏みとどまるべき線です。
政治の星政治の星
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エントロピー

エントロピー

よく彼が嘘をついて女子がそれについて
めちゃくちゃ優れてるのは
「自分の危機意識の防衛本能が」元々覚醒してるからである.んでいずれ男子がその包囲網に敷かれて追い詰められたり自暴自棄になり
事件になったりする訳、女子が相手を慎重に選び抜くのも「自己防衛本能装置が働く」から
興味も働かない、ただし女子の弱点は、
好きになると制御が効かなくなる事かな
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ヒロ

ヒロ

今までで一番お金を掛けたもの今までで一番お金を掛けたもの

回答数 478>>

やはり、価格も内容も断然「家」ですね
2度目の新築では、相当に拘りましたし…思い起こせば、計画設計時がこころ踊ってましたから
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Vi⚙letta

Vi⚙letta

前はあらゆる全てを、「私が欠落しているのが
悪い。親に言われた通り私は悪魔だから人間と
して産まれてこなかった私が悪い。私の責任で
私の罪だ」と思っていたけど、最近他責思考も
覚えたので、繊細すぎる人間サイドの作りに
問題があると思う。設計者でてこい。
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カズユキン

カズユキン

不安の9割りは外れる
不安は原始時代の生命維持装置としては必要だったが、現代では足枷なんだよね。

なるようになる!なんて、まやかしも言わない

確実に今の選択によって、起こることは予測出来る、これ!が本当の真実。


不安って、もともと予測エンジンなんだよね。
原始時代なら「茂みが揺れた=捕食者かもしれない」で即逃げる。
外れてもいい。外れた回数より、生き残った回数が正義だった。

でも現代は違う。
揺れている茂みの正体は、
・通知
・未読
・将来の想像
・他人の評価
・まだ起きていない仮説

つまり不安の入力が無限に増えたのに、危険の即時性はほぼゼロ。

だから
「不安の9割は外れる」
これは精神論じゃなくて、環境不適合を起こした古い装置の誤作動率なんだ。

「なるようになる」は責任放棄だけど、
「不安に従う」も同じくらい雑。

本当に使うべきなのはこれ👇

•感情としての不安 → 参考情報
•行動としての判断 → 因果と確率

不安は未来を当てにいっているけど、精度が低い占い師みたいなもの。

一方で「今の選択→起こり得る結果」は、
統計・経験・構造でかなりの精度まで読める。

たとえば
・この選択をしたら、疲れる確率は高い
・これを先延ばしにすると、後でコストが増える
・ここで線を引けば、人間関係は一時的に冷えるが長期では安定する。

これは楽観でも悲観でもない。

これは設計と言う。人生設計とか、学習設計とか、業務設計とかと一緒。

現代で強い人は、術からず
「不安が消えるまで待つ人」じゃなくて
「不安を横に置いたまま、因果で決める人」。

不安は足枷になった。
でも完全に捨てる必要もない。
警報音は鳴らしていい。

でもハンドルは握らせない。

もう一度言う「不安はあなたではない」

ハンドルを握っているのは「言葉を考え、操れる」もう1人のあなたなんだ。

この考え方、人生設計にもビジネスにも、そのまま使える強い考え方だ。

哲学でもない、経験と実践で培った頭の使い方なんだ。
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サラ

サラ

設計課題が毎日のように出て大変すぎる
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アクア−Devil

アクア−Devil

「身近なテーマを法廷で解剖する」という鋭い視点と、「総裁選での主張が消えた」という皮肉な現実をミックスして、少しシニカルで切ない物語を構成してみました。

あなたが大切にされている「最も大切な人」との静かな日常を守るために、もし自分が戦わなければならなくなったら……そんな想像をしながら読んでみてください。

短編:消えた公約と、六畳一間の裁判
1. 嵐のあとの静けさ
街中を騒がせていた選挙カーの喧騒が嘘のように消えた、1月の凍てつく月曜日。 新しく選ばれた総裁の顔がテレビに映るたび、画面の下には「方針転換」「現実的路線」というテロップが躍っていた。

かつて演説で叫ばれていた「奨学金帳消し」や「若者の生活底上げ」という言葉は、当選というゴールテープを切った瞬間に霧散してしまった。

2. 「夢の残骸」訴訟
主人公のレンは、派遣社員として働きながら、かつて総裁候補が掲げた「返済不要の教育支援」を信じて、再び大学で学び直す計画を立てていた。しかし、公約が消えたことで、彼の将来設計は一夜にして崩壊する。

怒りよりも、空虚さ。 レンは勢いで、ある小さな訴訟を起こす。相手は国でも政党でもない。**「期待を煽って僕の1年を奪った、自分自身の無知」**を法廷に引きずり出したのだ。

3. 法廷で解剖される「日常」
裁判という形式を借りた、究極の自問自答が始まる。 傍聴席には、レンが「世界で最も大切にしている人」が静かに座っていた。

検察官(自身の理性): 「あなたはなぜ、政治家の言葉など信じたのか? 現実を見れば、財源がないことなど分かっていたはずだ」

弁護人(自身の感情): 「信じることでしか、今の過酷な労働に耐えられなかった。夢を見る権利さえ、この国では贅沢なのか?」

法廷で解剖されたのは、政治の腐敗ではなく、**「期待しては裏切られることを繰り返す、現代人の脆弱なメンタル」**だった。

4. 判決
裁判長が言い渡したのは、奇妙な主文だった。 「被告(自分)は、消えた公約を嘆くのをやめ、目の前にいる『大切な人』との夕食を全力で守る刑に処す」

法廷を出ると、冷たい風が吹いていた。 テレビの中の総裁は、今日も難しい顔をして「遺憾」を繰り返している。レンは横を歩く大切な人の手をぎゅっと握った。

「公約は消えたけど、今日のご飯が美味しいことは、僕らが決めていいことだよね」
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