共感で繋がるSNS

関連惑星

わんこの星

24705人が搭乗中
参加
素敵なわんこ集まれー!🐾 一癖も二癖もある、そんな愛らしいわんこをこの星で紹介してみませんか?🎵 昔わんこを飼ってたよって方も、多頭飼いや子供の頃から一緒だよって筋金入りのわんこフリークの方まで、この星に住むたくさんのわんこをぜひ応援して下さいね!🐕️✨ワン! ルールとして利用規約に反しないこと、その他SNSのマナーに配慮頂ければ幸いです! ※心無いコメントにより投稿者が傷付くことがあったりする事案があります。お互い顔は見えませんが、優しい心とわかりやすく丁寧な意思疎通を心掛けましょう! わんこ達と、それを見に来てくれた方々が優しさで包まれる場所になりますように…✨ (管理人のともより)

にじさんじの星

15622人が搭乗中
参加
にじさんじの星にようこそ!🌈🕒✨ にじさんじ好きな人も、 にわかであんまり知らないって人も、 どんな人でも大歓迎です♪ 【惑星内のルール】 中の人の話❌️ 中の人の話をしたいときは、VTuberの星というものがあるのでそちらの方でお願いします。🙇🏻‍♀️ 卒業したライバーさんの話は⭕️ (ルールと言っても、他の惑星主さんより緩めなので、いつも通りに自由に投稿して頂けたらと思ってます✨️) ※もし、問題等トラブルがあったり、困ったことや、聞きたいこと、何かの提案とかあれば、随時、指定のグループチャットか、DMして頂ければ対応します! 無断転載❌️、とはいえ全部確認はできないので、各自自己判断でお願いします それでは皆さん!推し活を楽しみましょう!! ※何か気になる点ありましたら惑星主及び管理人【天音かお餅のうさぎ】までご連絡下さい!( *´꒳`*)

猫好きさんの星

12687人が搭乗中
参加

ちいかわ愛の星

11061人が搭乗中
参加
ちいかわ好きが集まって 最新ちいかわ情報を共有したり グッズを自慢したり 日常に潜むちいかわを投稿して わちゃわちゃしましょう\( ॑꒳ ॑ \三/ ॑꒳ ॑)/

愛知の人たちの星

3436人が搭乗中
参加
愛知の人たち集まってください! 盛り上げましょう!

あさごはんの星

3223人が搭乗中
参加
自由に朝ごはんの画像を投稿したり、見たりして楽しんでください💭 基本的に画像無しの投稿は消してます💭

おうちごはんの星

2059人が搭乗中
参加
おうちでの食事(朝、昼、夕、夜なんでも)を 共有する惑星です!。

壁打ちの星

1594人が搭乗中
参加

BL好きさん語ろうの星

1472人が搭乗中
参加
BL好きさん集まれー!!!! BLが大好きな腐女子さん腐男子さん 気軽に投稿やグルチャで語ったり BLや雑談していきましょ~🙌🏻 年齢関係ないです! よかったら!

あいち住みの星

1370人が搭乗中
参加

人気

関連検索ワード

新着

ゆー

ゆー

コロナにかかって休んでるのに明日には直して出社しろって飛んだブラック企業やないかい!!
GRAVITY
GRAVITY2
とかげ✯🦁‪✯‬

とかげ✯🦁‪✯‬

おはようございます!
お仕事の方もお休みの方も体調に気をつけてくださいね🍀
コロナや流行りの病気などの体調不良に気を付けて下さいね🍀
最近結構冷えてきてると思うので体調に気をつけてくださいね🍀
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように☆。.:*・゜



GRAVITY

ランタン

透明な栞

音楽の星音楽の星
GRAVITY
GRAVITY1
咲

なんでも許してくれる優しいお兄ちゃん系彼氏ほしいやばい
GRAVITY1
GRAVITY8
もかにゃん(美少年)

もかにゃん(美少年)

お兄ちゃんに抱きついて寝るのがいちばん安心する。おやすみなさい
GRAVITY
GRAVITY5
03ゆず

03ゆず

私は普通の看護師なんすけども
経験として、脳外科 透析 産婦人科 HCU(2回) 外来 内科病棟 コロナ病棟を経験してるって…
控えめに言って、頑張ってたよね…?
とふと思った
自分で選んだ道ながらよくやったよね👏👏
美容ナース、やってみたいけどまず痩せなきゃな

#看護師
GRAVITY1
GRAVITY9
カエル

カエル

インフルとコロナ同時にかかるとかあるんだ?
絶対しんどいよな
GRAVITY
GRAVITY3
とねりこ

とねりこ

物を落とした時とか
職場の人、お客さんはもちろん
見ず知らずのおばあちゃんには
大丈夫ですか、と声をかけて拾ってやるんだろうな。
私には「おい」「うるさい。物落とすなっつてんだろ。」
誰かが落としたものを私が拾おうとすると「いいから触るな、ほっとけ」
コロナとかインフルとかあって、未だに敏感になって誰が触ったかわからんもの。触るなってのは理解できるけど、
それでも旦那が見てないところでは目の前なら拾ってあげたいしそれか店員さんに知らせたほうがいいと思う。
多分私が良妻じゃないから「大丈夫?」なんて言ってくれることはないんだろうね。
GRAVITY
GRAVITY
エントロピー

エントロピー

中原中也はだしても見沢知廉は、出さないからね

最高峰の学問マスターと仏陀とバブみと
ヤンチャのルーツと「究極のプッツンや規格外」の両端を担う事に学問してよかったゼーと
「同時にクソ真面目くんら」が抜けてるとこを書いてるつもり、国民には期待しない、知らないに決まってるからだね.

見沢さんは10代の頃から左翼活動に参加、まもなく右翼に転向。新右翼の統一戦線義勇軍でイギリス大使館火炎瓶ゲリラ事件やスパイ粛清事件(殺人事件)を起こし、実刑判決を受けて12年の獄中生活を送る...
という、生涯が超絶にハードモードな人でした。

獄中で執筆した小説が新日本文学賞の佳作となり、出所後、作家デビュー。96年に出版された獄中手記の『囚人狂時代』(ザ・マサダ、1996年/新潮社、98年)はベストセラーとなり、97年に発表した『調律の帝国』(新潮社、1997年)は三島賞候補になりました。

しかしその後、長年の獄中生活によるPTSD、及び向精神薬の大量摂取などにより次第に心身に異常をきたし、2005年、マンションの8階から飛び降り死亡。享年46でした。

見沢さんとの出会いは新宿某所で行われたとあるサブカル系のイベントで、その少し前に文庫本の『囚人狂時代』を読んでいた私は、それまでの人生で見たことのない人種である見沢さんを前にめちゃくちゃ緊張したのを、まるで昨日のことのようにはっきりと覚えています。

それをきっかけに見沢さんとは手紙のやりとりが始まったのですが、まもなく私は見沢さんに文章の添削をしてもらえるようになりました。

当時見沢さんはその少し前に脳梗塞で倒れていて、明らかに心身ともに下り坂に入ってきていました。
それでもその頃はまだいくつもの雑誌の連載を持っていて、紙媒体の連載どころかデビューすらできていなかった私にとって、書く媒体を多く持つ見沢さんの立場はうらやましい限りでした。

ところが、見沢さんはいつも口癖のように私に言っていたのです。

「エンタメでいくら売れても仕方ない。俺は人を殺しているから、純文学で賞を獲らないとプラマイゼロにならないんだ」

申し訳ないけれど、当時の私にはその意味がまるでわかりませんでした。こんなにあちこちから引っ張りだこの人気作家さんなのにどうして? と思ったのです。
確かに賞を獲るのは良いことだけど、そのために身体まで壊してしまっては意味がないではないかと。

見沢さんは無頼派というのでしょうか、昔気質の作家さんで、多くの作家が執筆をPCに切り替えている中、あくまでも手書きの原稿用紙にこだわり(しかも稀代の悪筆)、太宰、三島、川端と、今からみれば常軌を逸した作家たちにならおうとしていたところがありました。

死ぬときは前のめり、が生前の口癖だったくらいで、人生は太く短く、国士が50過ぎて生きるなんてみっともない、などと常日頃から言っていました。(そして本当にその通りになってしまいました)

でも、これは後年いろんな作家さんを見ていてわかったことですが、ここまで極端に走らなくても賞を獲った作家さんは大勢います。
最初にエンタメから入って文学賞を獲った人なんて山ほどいますし、ましてや今はお笑い芸人さんやタレントさんが芥川賞を獲る時代。
良いものさえ書けばそれまでの経歴などまったく関係ありません。

けれど、私のその声が見沢さんに届くことはありませんでした。

賞フォビア(恐怖症)と私が名付けて見沢さんに笑われたその現象は、ほとんど見沢さんにとっては強迫観念に近いものでした。賞を獲らなければ自分には生きている価値がない、という思い込みは、死に至るまで見沢さんを支配し続けていたようです。

私は今でも思います。
なんで見沢さんは、純粋に文章を書くことを楽しむことができなかったのだろう、と。

私は見沢さんがエンタメモードの時の文章が好きでした。洒脱にして軽妙快活、善も悪も酸いも甘いも、すべて不謹慎すれすれの笑いのオブラートに包んでしまう。
その突き抜けた明るさに、社会の片隅に生きる人たちがどれほど救われたことでしょう。

あるとき私は見沢さんに正面きって聞いたことがあります。
エンタメの文章書いてるときって楽しい? と。
楽しい、と見沢さんは即答しました。でもそのあとにまた言いました。

楽しいだけじゃ文学はできない、あれは身を削って書いてナンボ、そうしないと人の心を鷲掴みにする文章なんで書けないんだ、と。

私は、作家の自死の多くは事故だと個人的には思っています。

ギリギリのところまでいかないと手にいれられないものはある。
見沢さんは常々そう言っていましたし、それはその通りだと思います。芸術の世界のことはよくわかりませんが、世の中にはそこまでしないと行けない高みがあることも知っています。

けれど、そのたびに胸のどこかに痛みが残るのです。
なんであんなに真面目に頑張っていた見沢さんが、死ななければならなかったのかと。

俺みたいなのが生きてるうちはまだこの社会も大丈夫なんだ、と生前見沢さんは笑いながら冗談めかして言っていましたが、その見沢さんが自ら命を断ってから今日で19年になります。

今日、そういえば命日だった、と思い立ってお墓参りに行ってきたのですが、午後になるのに他に誰も来た形跡のないお墓の前で、花を手向けて手を合わせているときに私はふと思いました。

見沢さんは、もっと楽な方へ逃げても良かったんじゃなかろうか。

もっと適当に、あいまいに、純文学がダメだとわかればてらいなく一時撤退、そしてほとぼりが冷めた頃にまたしれっと文壇に戻ってくる。

そういう図太さ、したたかさが、もっとあっても良かったんじゃないか。

これは私が見沢さんの亡くなった歳を過ぎて初めて見えてきたことです。

ひとつのことをいっしんに磨き、生涯かけて鍛錬する。
それは確かに素晴らしいことです。そんな風に人生を送ることができたらどんなに誇らしいことでしょう。
だけど、大抵の人間はそうはいきません。
ほとんどの人はなにかに挫折し、軌道変更をしながら生きてます。

私もそのひとりです。
長い間、ひとすじになれないことがコンプレックスになってきました。今もそうです。
今こうして文章を書いていても、おまえはなんでもっとひとつのことに真剣になれないんだ、という心の声が聞こえてきます。

でも年をとるにつれて、その声に愚直に従うことは命とりだと思うようにもなりました。

ひとつのことにいっしんになれる人の大半は、恵まれた人たちです。
才能や環境に恵まれた、そうすることを許された人たちです。

もちろん、異論はあると思うのですが、少なくとも見沢さんは環境に恵まれていたら、あのような最後を迎えることはなかったんじゃないかと思います。

青春期の大半を独居房の中で過ごし、出所してからも急に入ってきた大金の使い方がわからず、暮らしに困っても作家・見沢知廉であることを決して捨てようとはせず、職業を離れたひとりの人間としての逃げ道を作らなかった。

どうして、もっと楽に、ひとりの煩悩深い兄ちゃんとして、楽しく生きられなかったんだろう。

私もかつては賞を獲り、ベストセラーを出さなければ一人前の社会人にはなれないと思い込んでいました。
でも今は、そうなったらいいなとは思うけれど、もはやマストではありません。

「ねばならぬ」の危険性は見沢さんを見て学びました。自分のアイデンティティと職業を同一化してしまうことの危うさも。
なぜなら、これはうまくいっているときはいいですが、需要がなくなったら終わりだからです。

でもそういうとき、職業をはなれたひとりの人間として受け入れられるコミュニティをあらかじめいくつも作っておけば、仕事で挫折した時もそこまで自分を追い込まずに済みます。

私は紆余曲折の結果、その道を選びました。
書くことは軸にありますが、その他にも興味のあることは片っ端からなんでもやります。
不慣れな分野で要領を得ず、お前は邪魔だと年若の人に乱暴に突き飛ばされてもです。

そんな私を人は器用貧乏と呼ぶのかもしれませんが、そう言われても構わない。追い詰められて命を取られるよりはよっぽどましだと思います。

それが、私が19年前、師匠の訃報を聞いたときに学んだことです。

ただ、それでも。

私の家にはGIジョーの零戦版フィギュアという、おそらくマニアにとっては垂涎もののお宝に違いない人形が置いてあります。

それはいつだったか、見沢さんが「いつも世話になっているから」と嬉しそうに私にくれたものです。

この、インテリアとしてはことごとくどの部屋にもマッチせず、仕方なく納戸の棚の上に置いたまま何度もの引っ越しについてきているこの人形を、

表情の読めない顔をして凛と立ってるこの人形を、

私は未だに、捨てることも、売ることもできずにいるのです。
GRAVITY
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター