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こめ

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周りの芝はキラキラ輝いて見えてなんか疲れてしまった
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しおん

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芝居したすぎる!!!
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ネロ

ネロ

以前は演技に関する投稿なんかをたくさんしていたんだが、最近はめっきりなのでたまには何か書いてみようと思う

演技の方法で「メソッド演技」というものがある
ジョーカー役のホアキン・フェニックスさんなんかがこの演技法を使っていたことで有名だ

このメソッド演技は役者が過去の出来事を詳細に思い出し、それを追体験することで生まれる生の感情を使って芝居をしようというものだ

ここまでは知っている人も多いだろうが、この演技法の源流は1930年代から広まり出した「スタニスラフスキー・システム」だ

当時のロシアにいたコンスタンチン・スタニスラフスキーさんが編み出した演技法で、それ以前の演技が外側の形式を重要視するきらいがあったのに対し、スタニスラフスキー・システムは人間の内面・感情を演じるものだ

もちろんスタニスラフスキー・システムが確立されて以降のいわゆるリアリズム演技も外に見える動きは重要だが、加えて内面も演じようということだ

スタニスラフスキー・システムは世界で初めて体系化された演技法といえる

スタニスラフスキー・システムは世に出た時に既に完成していたものではなく、年々少しずつ変容が見られた

その教えは大きく前期と後期のものに分けられる
前期の教えは「感情の記憶」に関するものが多く、逆に後期の教えは「感情は行動や状況によって生まれる」ということを語っている

俺がスタニスラフスキー・システムを学んだ時は最初は「与えられた状況」というものを教わった
これは役作りの方法だ

「与えられた状況」とは文字通りその役に与えられた状況を意味するのだが、台本に書いてあるその瞬間のみのことをいうわけではない

その人物がいつどこで生まれ、どのような親にどのように育てられ、どのような友人とどのような関係を築き、どのように生きたのか
何が好きで何が嫌いで、そうなるに至った理由は何なのか
作中での行動の根拠や動機、他人から台詞をかけられた時に何を考え自分の台詞を言うに至ったのか、などを考える

その人物の詳細な人物史を作ることが必要だと教わった
(これはあくまで役作りのひとつの方法であり、そうではないアプローチも当然存在する)

特にスタニスラフスキーは「『4つのW』の質問に答えることなく演技をすることはできない」と語っている

「4つのW」とは
いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、何を(what)、というヤツだ
「5W1H」みたいなものだ

この4つの質問に対する答えを明確に詳細に作り込み、「自分が誰を演じるか」を知らなければ芝居はできないということだ

もちろんこれはあくまで登場人物単位の話であり、芝居をするならもっともっと考えることは多い
本を読み込み物語を深く理解する必要があるし、何を伝えたいのか考える必要もある
もちろん、自分の役以外の登場人物についても考える

簡単なことではないが、こういうのを考えるのは楽しいものだ

スタニスラフスキー・システムは調べればどこでも情報は出てくるだろうが、興味があるのなら『演技と演出のレッスン』という本を読むことおすすめする
スタニスラフスキー・システムをそのまま学ぶと少々難解であり、この本はそれをわかりやすく教えてくれる
ぜひ読んでみてほしい
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ジャック

ジャック

今放送してる呪術廻戦、クオリティ低過ぎない?日本で作ってる?中国に委託してる?全然動きない。これじゃ紙芝居やん。
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そこのじゅうみん

そこのじゅうみん

大丈夫、なるようになる

あなたはあなたのペースで
人の青い芝生に惑わされないで
ゆっくり歩けばいいのよ
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xi🐇♡🍀

xi🐇♡🍀

「この匂い、落ち着くな〜」って思う香りは?「この匂い、落ち着くな〜」って思う香りは?
🐇雨水が地面に落ち、芝が刈りたてのときのこの香りは、とても心が落ち着きます!🌧💨💧🍀🍃🌱
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ゆまこサブレ

ゆまこサブレ

ただ背景美術や動きのアニメーションは
本当に綺麗で凄まじいクオリティだったのりょ。今の紙芝居アニメ作ってるアニメーターは
本当に反省して欲しい。
キャラの芝居も繊細で本当に存在してるみたいに描く技術はアニメーションとして本当に良かった。
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すず

すず

いいなぁって思うところ多いんだよね。いいなぁって思うところ多いんだよね。
隣の芝生は的なことって誰にでもありますよ[笑う]
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