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ドル子・ママンドリル

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バッグが心の拠り所になりつつある
バッグ選びしてる時が活き活きしてる
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ドル子・ママンドリル

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ブランドバッグも好きだけど、普通にデザイン可愛ければなんでもいい
バッグが今は3つぐらい欲しいんや
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ドル子・ママンドリル

ドル子・ママンドリル

かわいい服とかそういうの買えと毎度言われてるけど合う服がないし、そもそもアクセサリーもすぐ失くすしサイズも合わないものばかりだから、なんか服選びとか、楽しいと思えない
でもバッグはどんなやつにでも合うやん
サイズないじゃん
最高、バッグ最高
お前もバッグは最高と叫びなさい
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紫苑/しおん🐈‍⬛

紫苑/しおん🐈‍⬛

【経過良好(全7章)】
⑥火を見る女

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

七海は台所に立ったまま火を見ていた。鍋の中身はもう確認していない。煮立つ音だけが身体の内側に届く。

白い病室がふいに戻る。低い声。丁寧すぎる語尾。言葉の意味ではなく音の温度だけが残る。

息が浅くなる。
自分の輪郭が台所の空気に溶けていく。
手首に力が入らない。
膝がわずかに揺れる。

鍋が小さく鳴る。

その瞬間、身体の奥で何かが切り替わる。自分がいまどこに立っているのか分からない。ただ重さだけがある。内側から押し上げるような逃げ場のない感覚。それは快楽とは違う。不快でもない。溜まったまま行き先を失った熱だ。

七海は流しに手をつく。
視線は火から外れない。

煙を吸えば戻れる。

考えはそこまで整っていない。
ただ身体が先に知っている。

七海は火を見たまま財布を手に取る。鍵を掴む。バッグを肩にかける。火を弱めたかどうかは思い出せない。玄関を出る。靴を履く。扉を閉める。決断は言葉になる前に終わっていた。

ーー。

七海はアパートの階段を上っていた。外階段で鉄製だった。足を置くたび薄く鳴る。火は下から来るはずだった。料理中の鍋をそのままにしてきた。

階段の途中で一度立ち止まる。息は苦しくない。まだ煙は来ていない。

一段 また一段。手すりは冷たく ところどころ塗装が剥げている。ここを上り下りした記憶はいくつもある。仕事に行く朝。買い物から帰る夜。どれも同じ足取りだった。

今日は違うはずだった。そう思ったかどうかは自分でも分からない。

二階の踊り場に風が抜けていた。焦げた匂いはない。代わりに消火器の粉が床に散っている。

赤色灯の光が遠くで回っている。誰かの声がする。

七海は階段の途中で止まったまま。火はなかった。煙ももうなかった。

鍋は誰かが火を止めたのだろう。あるいは勝手に消えたのかもしれない。結果は同じだった。

七海は階段の真ん中に立っている自分の姿を、少し離れた場所から眺めるような気がした。

救急車のドアが閉まる音がした。サイレンは鳴らない。

七海はその場にしばらく立っていた。
上る理由も
下りる理由も、
もうなかった。

#創作小説 #紫苑 #経過良好
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ドル子・ママンドリル

ドル子・ママンドリル

可愛いと思ったバッグが𝐓𝐞𝐦𝐮かSheinなの笑う
ちくしょうめ
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むにこ

むにこ

自分にご褒美あげるなら何??自分にご褒美あげるなら何??

回答数 333>>

これまで実際にご褒美したのは旅行、エステ、バッグ、美味しいものあたりです😇
いつかご褒美にしたいのはジュエリー、時計、靴!
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湧麗・士乃

湧麗・士乃

痛バ新しく買ったので、途中まで作ってこのバッグどうしようとなってるものを公開いたしますw

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だいすけ

だいすけ

#バッグ 大きめ小さめ?
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