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臼井優

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「香港ノワール」とは、香港映画におけるフィルム・ノワール(暗黒街を舞台にしたハードボイルド・サスペンス)のジャンルで、
 特に1980年代~90年代にジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』などで確立され、雨や夜景、銃撃戦、男たちの友情と裏切り、社会の閉塞感などを特徴とし、世界的にヒットしたスタイルです。

主な特徴
映像: 夜間のロケーション撮影、強いコントラスト、雨、暗い街並み。

テーマ: ギャング、マフィア、警察、裏切り、復讐、男たちの絆、社会の不条理、行場のない閉塞感。

演出: ジョン・ウー監督による「英雄式アクション」、スローモーション、二丁拳銃、流れるようなガン・ファイト。

代表作: 『男たちの挽歌』シリーズ、『ハード・ボイルド』、『インファナル・アフェア』、『エグザイル/絆』、『エレクション』など。

監督・俳優: ジョン・ウー、ジョニー・トー、チョウ・ユンファ、トニー・レオン、レスリー・チャンなど。

### 影響と発展
80年代後半の香港映画黄金期を築き、香港映画の代名詞となりました。

現代でも『コールド・ウォー』やジョニー・トー監督作品など、その精神は受け継がれ、進化し続けています。

ハリウッド(『レザボア・ドッグス』など)や韓国映画(『新しき世界』など)にも多大な影響を与えています。

「香港ノワール」は、単なるアクション映画に留まらず、社会の影の部分を描きながら、そこに生きる男たちの美学や哀愁を描き出す、独特の魅力を持つジャンルです。
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シズ

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おすすめの海外ドラマは?おすすめの海外ドラマは?

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ちょっと古いのですが(ちょっとではないかと)

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲(Burn Notice)』

放送は2007〜2013年(全7シーズン)

日本ではFOXCRIMEで『BURN NOTICE 〜消されたスパイ』の邦題で放送を開始。その後タイトル変更しています。
主演はジェフリー・ドノヴァン(マイケル・ウェスティン役)

俺の名前はマイケル・ウェスティン。最近までスパイだった。
「君はクビだ!任務は中止!」
クビになったスパイは最悪だ。金もクレジットカードも職歴も奪われて、はい、それまでよ。
しょぼい仕事でも食らいつく。
仲間も頼りない。喧嘩っ早い元カノ「フィオナ」、俺をFBIに売る相棒「サム」、そして家族。とにかく最悪だ。
しかし、誰が俺をクビにしたか・・・・絶対につきとめる!

マイケルのスパイ講座ナレーションが最高です。

「スパイは銃を撃つ前に、まず逃げ道を考える」
「爆薬は派手だが、静かな嘘の方がよく効く」

ほぼ毎話、実用的すぎる知識が出てくる。

派手じゃない“リアル寄りスパイ”
銃よりも、騙し、偽装、心理操作、即席爆薬
ハリウッド的ドンパチより
「現場で本当にやりそう」感が強い作品かと。

マイケルのナレーションは、視聴者の心を掴むユニークなエピソードも生み出しました。例えば、シーズン1の第1話では、マイケルが潜入した家でヨーグルトを食べる場面があります。これは「見つかったときに盗み食いが目的だと思わせる」ため。その後実際にこの手を使った強盗が発生との逸話あり。

トリビアとしては
CIA関係者が
「ナレーションは意外と正確」
とコメントしたことあり。
マイアミの強烈な日差し=マイケルの“逃げ場のなさ”の象徴として演出。

まずはシーズン1の1話
いわずもがな初回
マイケルのバーン理由、ナレーション形式、世界観が一発で完成
この1話が合わなければ脱落してOKと言われる完成度と評判になる。

確か(記憶では) 24で燃え尽き症候群になり
しばらくドラマとは遠ざかる。
同僚から、身近にあるもので爆弾作ったり、ちょっとコメディありで面白いよ
と勧められた作品だと思っています[笑う]
海外ドラマの星海外ドラマの星
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ゴトー(と🐱)

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トム・クルーズのパワハラはなぜ受容されたのか​──私たちがその「正論の暴走」を真似してはならない理由

​1. 撮影現場に響いた怒号:事件の概要

​2020年12月、ロンドンで撮影中だった映画『ミッション:インポッシブル』の現場から、主演トム・クルーズの激昂する音声が流出した。

きっかけは、スタッフ2名がソーシャルディスタンスのルールを無視して隣り合って立っていたことだった。トムは「次やったらクビだ!」「俺たちは何千もの雇用を守っているんだ!」と、放送禁止用語を交えながら約2分間にわたって怒鳴り散らした。

​当初、この音声は「スターによるパワハラ」として批判的に報じられた。しかし、次第に世論は一変する。当時のハリウッドはパンデミックで壊滅的な打撃を受けており、トムが自腹で巨額の対策費を投じて現場を守ろうとしていた背景が判明したからだ。「彼の怒りは正当なものだ」という支持の声が、世界中を席巻することとなった。


​2. 「パワハラではない」と言い切れるか

​しかし、ここで冷静に立ち止まる必要がある。彼が抱いていた熱意や正義を脇に置いたとき、この言動は「パワハラ」ではないと言えるだろうか。

グローバルな基準、例えば国際労働機関(ILO)が定める「仕事の世界における暴力及びハラスメント(第190号条約)」や、より厳格な企業のコンプライアンス基準に照らせば、その評価は極めて厳しいものになる。

・​優越的な地位の利用: トムは主演俳優であり、事実上の最高責任者(プロデューサー)である。スタッフとの間には、絶対的な権力格差が存在していた。

・​身体的・精神的な苦痛の付与: 大勢の前で怒鳴りつけ、解雇を盾に脅す行為は、業務上の指導として「相当な範囲」を超えている。

・​環境の悪化: 恐怖による支配は、短期的には規律を生むが、心理的安全性を損なうため、ハラスメントの要件を十分に満たしている。

​結論として、彼の行動は現代の基準において「パワハラ要件を明確に満たしている」。


​3. なぜ、このパワハラは「受容」されたのか

​では、なぜこれほど明らかなハラスメントが、世界中で賞賛に近い形で受け入れられたのか。そこには、トムの行動に「あったもの」と「なかったもの」が決定的な役割を果たしている。

​まず、彼の怒りには「圧倒的な利他性」があった。
彼は自分のメンツや利益ではなく、映画業界の存続と、名もなき数千人のスタッフの「雇用」を守るために怒っていた。この「誰かの人生を背負っている」という覚悟が、言葉の毒性を中和させた。

​そして、彼の怒りには「自己愛」や「責任逃れ」が全くなかった。
もし、彼が自らルールを破っていたり、失敗の責任を誰かに転嫁しようとしたりする素振りが少しでもあれば、この怒りはただの見苦しいパワハラとして断罪されていただろう。自らも最前線でリスクを取り、誰よりも努力しているという「背中」があったからこそ、周囲は彼の暴走を「悲痛な叫び」として受け取ったのである。


​4. 私たちが安易に真似をしてはならない理由

​このエピソードを「正しい目的のためなら怒鳴ってもいい」と解釈するのは、極めて危険な誤解である。私たちがこの事件の「キャットコピー(形だけの模倣)」を厳に慎むべき理由は、私たちがトム・クルーズではないからだ。

​第一に、私たちは往々にして、自分の感情(イライラ)を「正論」というオブラートに包んで吐き出してしまう。トムのような100%の利他性を維持できる人間は稀だ。

第二に、恐怖によるコントロールは、現場の透明性を奪う。一般の組織で同じことをすれば、部下はミスを隠し、報告を怠るようになり、結果として組織はより大きな破滅へと向かう。

​トム・クルーズの件は、極限状態における「特権的な例外」に過ぎない。私たちが彼の振る舞いから学ぶべきは、怒声の上げ方ではなく、彼が背負っていた「覚悟」の方である。

​自分の正しさを証明するために声を荒らげる時、そこにはもう正義はない。人は「正しければ何をしてもいい」というわけではない。その免罪符が人に与えられた瞬間、正義は暴力へと変貌するのだ。

​トム・クルーズの取った行動は、あの瞬間においては称賛に値する。だが、私たちは安易にその真似をするべきではない。
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雲刻星

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過小評価されてると感じる洋画教えて過小評価されてると感じる洋画教えて

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2023年 リュック・ベッソン監督 
映画のメッセージ的にはjokerと同じ様な作品。ルサンチマンものです。ただちょっと遅かったんだろうな公開するの。jokerの2019年に公開してればもっと評価されていただろうと思う。
まぁ彼は仏監督だがハリウッド、アメリカでは現代アートにメッセージ、テーマがないと相手にされない様にハリウッド映画も同様の特色がある。それに、価値観が変わるスピードは昨今ホント速い。その上で4年は遅い。
2016前後からヘイト、分断、ルサンチマン、といったテーマ、メッセージ作品の時代は2023年にはもう古く、この年はバービーでした。
とはいえ映画として面白いんで、きっと後世、時代を映す作品として再評価されるんじゃないかなぁなんて思う作品でした
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無個性

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USJが次力入れるのはポケモンか

んー、人気なんだろうけど、もうちょっとこうハリウッド映画らしさというか…
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モダンエイジ

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#ストロークス #Nハリウッド #尾花
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うっか

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2025 コメディ部門でエミー賞受賞 the studio
のためにAppleTV1ヶ月加入
セス・ローゲンがメインでハリウッドの事情をコメディにしてるので詳しい人はあのことだなってのが、なんとなくわかる。かなりメタってます。そしてカメオがスゴい。ep1からまずポール・ダノが登場。ブライアン・クランストン、シャーリーズ・セロンそしてマーティン・スコセッシが本人役で登場!こんなの引き受けるの?!
これからもたくさん大物が出てくる様で楽しみ!
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シズ

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『スーパーマン』(1978)
『スーパーマンII』(1980)

ほんとどうでもいい話
でも語りたい それだけ スルーしてください

私、映画に出てくる小道具にちょっと興味をそそる性格でして
この映画ロイスレインが使用しているタイプライター
めちゃくちゃ気になりまして
調べてみました
画像よりRoyal(ロイヤル)系ポータブル・タイプライターではないかと判明。
結構この会社のタイプライターは映画においてよく使われていたようなんです。

フィルム・ノワールとの親和性が強い。
1940〜50年代のノワール映画では、
新聞記者、私立探偵、戦場帰りの作家、疲れた男の仕事場
こうした空間に、ロイヤルの黒く重い筐体がよく似合ったとのことで使われ出しました。

ロイヤルは「真実を書く」「事実を叩き出す」道具として画面に置かれます。

音のイメージも重要で、
カチャ…ガチャン、という重い打鍵音は
緊張・焦燥・決断のリズムを作ります。

ハリウッドが好んだ理由

映画制作側から見るとロイヤルは
形が直線的で照明に映える
黒色でコントラストが強い
「いかにも仕事用」で説得力がある

画面に一瞬映るだけで
「この人物はプロだ」と観客に理解させられる。

ついでに文学・作家文化との関係において
アメリカ作家の象徴である。

ロイヤルは
アメリカ文学=実務的で孤独な労働
というイメージと強く結びついています。
ヘミングウェイはQuiet De Luxeを使用。
ジャーナリズム系作家に好まれ
戦後リアリズム文学では欠かせない存在
「芸術的に気取らない」
「まず書く、叩く、仕上げる」
この姿勢がロイヤルの機械性と一致しました。

ヨーロッパ製との文化的対比
たとえばオリベッティと比べると(イタリア製)
• オリベッティ
→ 知性・デザイン・思想
• ロイヤル
→ 労働・事実・現場となる。

映画においては
哲学者や建築家 → オリベッティ
記者・探偵 → ロイヤル
という使い分けがされやすい。

という話しでした。

小道具も調べると面白いものです[笑う]
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無個性
はじめまして、無個性です 世の個性持ちが羨ましい31歳男性です なんやかんやあって抑うつになって手帳まで持つことになり、支援を受けながらなんとか社会で生きていけるよう試行錯誤しております 普段は頭に浮かんだくだらないことや、筋トレや料理、アニメやゲーム等についての投稿してます フォロバに関しては、気付いてないor詐欺垢&bot垢警戒等で積極的にしてません 何卒よろしくお願い致します
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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