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lain

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本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!本とか読んだりする?好きな作家さんとかいたら、ぜひ教えて!
ドストエフスキー
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やまと

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どんなことで笑うことが多い?笑いのツボが知りたい。wwどんなことで笑うことが多い?笑いのツボが知りたい。ww
ドストエフスキー
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のの

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この作家さん、無理だ〜って思う作家さんていますか?この作家さん、無理だ〜って思う作家さんていますか?

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フョードル・ドストエフスキー
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朔太郎

朔太郎

「タクシー·ドライバー」1976年
「セブン」1995年
「マッド·ボンバー」1972年

トラヴィスもジョン·ドゥもウィリアム・ドーンも敬虔なクリスチャンで、とても真面目な人たちですか、常に自分だけが正しい「正義の人」です
「正義の人」とはSF作家のA.E.ヴァン・ヴォークトが名付けたものです

「この街は狂っている。腐った人間どもで溢れている。自分は神の名の下、汚れたものを浄化し、街を綺麗にしなければならない」と彼らは犯罪に手を染めていきます

トラヴィスはドストエフスキーの「地下生活者の手記」からインプレッションを得たと脚本のポール·シュレイダーは語っています

彼らは共通して社会から「孤立」しています。「孤独」は自分で選択するもの。「孤立」とは社会からハグレたものを指します

この3本の映画を繰り返し観てしまう僕も「正義の人」なのかもしれません

#映画 #ドストエフスキー #小説 #人生
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hinata

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文豪ストレイドッグスの推し教えてください!文豪ストレイドッグスの推し教えてください!

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フョードル・ドストエフスキー
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れれれれれれれれ

れれれれれれれれ

いつも見てます…話しかけるの、すごく緊張しました (〃ω〃)いつも見てます…話しかけるの、すごく緊張しました (〃ω〃)
このドスケベ・ドストエフスキー!!!
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ろびのわーる

ろびのわーる

『狂気の愛』

1985年/フランス/106分
ジャンル:サスペンス/ロマンス/バイオレンス
監督:アンジェイ・ズラウスキー
キャスト:ソフィー・マルソー/フランシス・ユステール/チェッキー・カリョ/クリスチアーヌ・ジャン

【あらすじ】
1986年、銀行強盗を働いてきたばかりのミッキーはパリへ向かう列車の中で、一文なしのレオンと出会い、意気投合する。ミッキーは暗黒街の男に囚われていた美女マリーを奪還しようとするが……。

【見どころ】
① 「白痴」のアレンジ。
② イカレた行動。
③ めちゃくちゃなセリフ。
④ バイオレンス&エロス。
⑤ 役者の熱演。

【感想】
最初「セリフが難しいな…」と思って観ていたけど、すぐにそうじゃないことに気づいた。

完全にイカレていた。それも全員が。
何言ってんのコイツ、の状態がそのまま最後まで駆け抜けてゆく。

セリフだけじゃなく行動もおかしくて、次の展開も全く読めない。不思議の国に迷い込んだアリスになったような感覚…

タイトルは「狂気の愛」だけど、そもそもみんな狂人だから愛かどうかすらもわからなかった。これは観る人によって評価が分かれそう。

観たあとに調べてわかったのは、この作品がドストエフスキーの「白痴」をモチーフにしたパロディ作品だということ。
大まかなあらすじは合ってる気がするけど、理解どころか何が起きているのかすらわからない。

原作を知っていたら理解が深まるのかもしれないけど、逆に批判的になりそうでもある。読み解くのではなく感じ取る作品なんだと思う。

でももしかしたらセリフは合っていないわけではないのかも。言い回しがどこか哲学的で皮肉やメタファーのようでもあった。

とりあえず最後まで目が離せなかった。それは捨て身とも言えるほどの役者の熱演があったから。言動はめちゃくちゃだけど強い意志と情熱が伝わってきた。

我々の世界も狂っているけど、この作品ほどではない。鑑賞後は現実が少しだけまともに見えた。

#映画 #UNEXT #フランス映画
#狂気の愛 #白痴
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agu

agu

今月はドストエフスキー呼んでます
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杏樹

杏樹

ニーチェ、サルトルの哲学とかフョードル・ドストエフスキーの作品が好きなんだけど、詳しい方おすすめ教えてくれない?
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宇都宮順

宇都宮順

ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟
川端康成 雪国
大江健三郎 万延元年のフットボール
カント 純粋理性批判

を読むこと
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mk

mk

お気に入りの名言はありますか?お気に入りの名言はありますか?

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ドストエフスキーのことばで、「常に苦痛を通して幸福に至る」ということば気に入りました
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巻谷まく

巻谷まく

文ストのドストエフスキーが6歳児に一目惚れするという夢小説をパクリ対策しながら考えたつもりだったが、パクられている…
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ただくまー

ただくまー

『しゃかりきコロンブスの午後』

経営会議は木曜日の午後三時から始まることになっていた。僕はいつものようにモレスキンのノートとモンブランの万年筆を持って会議室に入った。窓の外では初夏の陽光が街路樹の葉を透かして、会議室のテーブルに複雑な影の模様を落としていた。

田島役員が切り出したのは、会議が始まって二十分ほど経った頃だった。

「うちの広告は一辺倒すぎるんだ」

彼はそう言って、テーブルの上に置かれた企画書をゆっくりと閉じた。

「なにか、こう、哲学のつまったコピーを入れたい」

哲学のつまったコピー。僕はその言葉を頭の中で反芻してみた。哲学とコピー。コピーと哲学。悪くない組み合わせだ。でも、どこか危険な匂いもする。哲学を語り始めた人間は、往々にして止まらなくなるものだ。特に会議室という密室では。

案の定、田島役員の目は遠くを見つめ始めていた。ヒートアップの兆候だ。僕は軽く咳払いをして、お茶を一口飲んだ。誰かが制御しなければ、この会議は日没まで続くだろう。

そのとき、飯森次長が手を挙げた。彼は常に合理的で、無駄を嫌う男だった。データと論理を愛し、感情的な議論を避ける。ある意味、この会社で最も信頼できる人物の一人だった。

「僭越ながら」

飯森次長は前置きした。彼はいつも「僭越ながら」と言ってから話し始める。

「なにか、参考になるコピーはございませんか?」

田島役員は少し考えた。窓の外でカラスが一羽、鳴いた。

「うむ。うん?......た、たとえば」

彼は言葉を探すように天井を見上げた。

「しゃかりきコロンブス、みたいな?」

会議室が一瞬、静まり返った。それから、ざわざわと小さなさざ波のように音が広がり始めた。

しゃか?なに??ころ?なに??

隣の席の後藤さんが眉をひそめている。向かいの山田課長は首を傾げている。ほとんどの人間がピンときていないようだった。

でも、僕の頭の中で、何かが鮮やかに繋がった。光GENJI。パラダイス銀河。昭和の終わりの、あの甘酸っぱい時代。ローラースケートを履いた少年たちが、キラキラと輝いていた時代。そして、あの天才的なコピーを書いたチャゲ。じゃなくてアスカ。

やるな、と僕は思った。アホのくせに。

飯森次長が会議室のざわめきを制するように手を挙げた。彼の口元には、抑えきれない笑みが浮かんでいた。

「田島役員、それ、パラダイス銀河の......」

また、さざ波が起こった。今度はさっきより大きい。田島役員の顔が少し赤くなった。彼は恥ずかしそうに、でもどこか誇らしげに、肩をすくめた。

このままではいかん、と僕は思った。なにがいかんのかは正確にはわからないが、とにかくいかん。この空気はまずい。誰かが笑い出せば、会議は収拾がつかなくなる。でも、無視すれば、田島役員のプライドが傷つく。そして、傷ついたプライドは、次の会議で必ず復讐してくる。

僕は万年筆を置き、ゆっくりと立ち上がった。

「みなさん」

僕は言った。

「田島役員のお考え、すばらしいと思います」

何人かが僕を見た。

「コピーには音の力が大切です。我々はあまりにも説明的な名前しか考えなかった気がしています」

それは本当だった。我々の広告コピーは、機能を説明し、特徴を列挙し、メリットを並べる。それはそれで正しい。でも、音楽がない。リズムがない。心に引っかかる何かが、ない。

「ですので、どうでしょう。この感覚が熱いうちに、皆さんで概念を共有いたしましょう」

僕は提案した。

「では、このノリでのコピーをひとりずつ発表していきましょう」

飯森次長が目を丸くしている。後藤さんが小さく笑っている。田島役員が嬉しそうに頷いている。

「では、僭越ながら、私から」

僕は深呼吸をした。

「がちむちガウディ」

三秒ほどの沈黙があった。それから、誰かがクスッと笑った。

「では、中島専務、どうぞ」

中島専務は一瞬困惑した表情を見せたが、すぐにニヤリと笑った。

「あー、うん、ぶちあげブッダ」

もう流れはできた。構造が見えた。おもしろワード+有名人。シンプルで、馬鹿馬鹿しくて、でもどこか魅力的な公式。

「では、佐々木課長、お願いします」

佐々木課長は完全にパニックになっていた。

「えっ、えっ、ちょ、まっ......あっ、コスパソクラテス」

会議室に笑いが広がった。悪い笑いではない。温かい、仲間同士の笑いだった。

「わびさびソクラテス、とかもいいですね」と後藤さん。

「ときめきトルストイ」と山田課長。

「どきどきドストエフスキー」と営業の鈴木。

「ふわふわフーコー」

「もちもちモーツァルト」

「さわやかサルトル」

言葉が次々と飛び交った。ナンセンスで、意味不明で、でも不思議と心地よいリズムがあった。僕らは真面目な顔をして、真剣に馬鹿なことを言い合っていた。

気がつけば、会議は予定時間を三十分もオーバーしていた。

「いやー、白熱したなぁ」

田島役員が満足そうに言った。

僕らは会議室を出た。廊下には夕暮れの光が差し込んでいた。飯森次長が僕の肩を叩いた。

「よい誘導だったよ」

「いえ、僭越ながら」

僕は笑って答えた。

それから僕は自分の席に戻り、モレスキンのノートを開いた。そこには今日生まれた言葉たちが、几帳面な字で並んでいた。がちむちガウディ。ぶちあげブッダ。コスパソクラテス。

これらの言葉が、実際に広告コピーとして採用されることはないだろう。でも、それでいいのだ。大切なのは、この午後、この会議室で、僕らが一緒に何かを創造したということだった。

窓の外では、カラスがまだ鳴いていた。
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