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z50
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kisa

大槻ハナヂ

謙虚ライオン小林

ぬっこ🐈🐈⬛

たは
サーチライト/玉置浩二
サーチライト
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ぷまと
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「おかえりジョニー」
「ループ&ループ」
ポルカドットスティングレイ
「少女のつづき」
「青い」
Aimer
「カタオモイ」
「Hz」
CLANQUEEN
「サーチライト」
「救世主」
この辺りの曲が好き✌️

床
カミテに立って、フロアの声援聞いてその大きさにご満悦なギイさん。シモテでも煽ったら思いの外、声が小さくて(シモテに伝わってなかった?)、「今日はこっち(カミテ)いっぱい行っちゃお!」って♪ほんまによく来た。特にサーチライトはさぁ…サーチライト…よかった…ありがとう…
ゆずこしょー

大槻ハナヂ

幽斎
鎌倉の海岸線に、潮騒とは異なる音が満ちていた。
遠くから響いてくるローター音。
砂浜を踏みしめる靴音。
そして、夜の海を切り裂くように走る警光灯。
メフィスト・セキュリティーの部隊は、海岸道路と砂浜の境界付近で足を止めていた。
「……動くな!」
拡声器から、鋭い声が響く。
道路側には警察車両。
そのさらに後方には、規制線を張る警察官たち。
海側には海上保安庁の巡視船が展開し、沖へ逃げようとする経路を完全に塞いでいる。
砂浜に立つ隊員たちの視線が、一斉に海へ向いた。
逃げ場はない。
陸へ戻れば警察。
海へ出れば海上保安庁。
その間には、鎌倉の夜の海岸だけが広がっていた。
「こちらは警察だ! 武器を捨て、全員その場に伏せろ!」
再び拡声器が響く。
メフィストの兵士たちは、互いの顔を見た。
誰も撃たない。
撃てば、それがただの警備会社ではなく、明確な武装勢力だったという証拠になる。
そして何より――。
彼らの前にいる警察官たちは、自分たちを殺そうとしているわけではなかった。
一定の距離を保ち、銃口を向けながらも、ひたすら投降を呼びかけている。
「……包囲されたな」
誰かが呟いた。
その声に、別の兵士が答える。
「海も塞がれている」
「じゃあ、どうする?」
返事はなかった。
そのときだった。
水平線の向こうから、強いサーチライトが走った。
白い光が砂浜を横切り、メフィストの兵士たちを照らし出す。
海上保安庁の巡視船だった。
拡声器から、今度は海側から声が響く。
『こちらは海上保安庁。これ以上の移動は認めない。武器を置き、警察官の指示に従いなさい』
海風が吹き抜ける。
誰かが握っていた銃の先端が、わずかに下がった。
その瞬間。
海岸線の向こうで、パトカーの赤色灯が一斉に明滅した。
まるで鎌倉そのものが、彼らを取り囲んでいるかのようだった。
「……完全に詰んだな」
兵士の一人が、乾いた笑いを漏らす。
隣にいた仲間が答える。
「俺たちは戦争をしに来たんじゃない」
「……ああ」
「だったら、ここで撃つ理由なんてない」
ゆっくりと。
一人が銃を砂浜へ置いた。
金属音が、静かな夜に響いた。
続いて、もう一人。
さらに一人。
やがて砂浜には、投げ出された武器が並び始める。
警察官たちは警戒を解かない。
海上保安庁の巡視船も、なお沖合に留まっている。
だが――誰も引き金を引かなかった。
鎌倉の海岸に、長い沈黙が落ちる。
その沈黙を破ったのは、波の音だった。
寄せては返す波が、砂浜に残された無数の足跡をゆっくりと消していく。
まるで、この夜に始まった戦いそのものを、
海が静かに終わらせようとしているかのように。


風変りな雲
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ぬっこ🐈🐈⬛
【📵推奨】猫とサンデーが好き 推し右固定雑食モブおぢさん CP厨 CPじゃなくてもいい 推し↓
twst🐬|mhyk🍷|gnsn🧋|hsr🪽|呪🩸 | 🐹🐱🐰
gnsn🧪🪙に怯えている
ちいハチの夢祖母👵
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kisa
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大槻ハナヂ
つぶやき多め 。大槻ケンヂとゴシックが好き
放課後瀉血倶楽部という惑星の主です🩸
医者にゴスロリを止められた女
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幽斎
ゆうさいと言います。
うつしよはゆめ、よるのゆめこそまこと。
おいしいもの、ボードゲーム、TRPG、キャンプ、旅、「ま」を愛するおじさんです。
リレーストーリー
「そして、影を駆け抜けるもの」を書いています。もしよかったら読んで下さい。
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謙虚ライオン小林
西田どらやきの対義語です
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