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通りすがりの詩人です

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タイトル:「馬鹿」と「阿呆」の境界線
​この世界には、二種類の生き物がいる。
「馬鹿」と呼ばれる者と、「阿呆」と呼ばれる者だ。
​「馬鹿」とは、何かに取り憑かれた者。
自分の好きなこと、信じる業界、狭い界隈。
そこで輝く「才」を手に入れるために
彼らは狂ったように時間を使い、血を吐くような努力をする。
その一歩は重く、その言葉には、積み上げた「時間」という体温がある。
​「阿呆」とは、ただ漂うだけの者。
努力はいらない。考えなくていいから。
誰かが決めた流行りに乗り、強い誰かの後ろについて
ただ口を開けて、流れてくる情報を飲み込むだけ。
その中身は空っぽで、どこまで行っても「自分」という芯がない。
​そして、残酷な法則がひとつ。
「阿呆」を自在に操れるのは、いつだって「馬鹿」だ。
努力で手に入れた「才」という武器を振り回し
考えない「阿呆」たちに、都合のいい夢を見せる。
阿呆たちは、自分の力でもない「馬鹿の影」を背負って
まるで自分が偉くなったかのように、誰かを踏みつけて笑う。
​君はどう生きるか。
​何もせず、誰かの手駒になって、空っぽのまま誰かを叩く「阿呆」になるか。
それとも、世間に背を向けてでも、ひとつの道を狂うほど掘り下げる「馬鹿」になるか。
​マウンティングという浅いゲームに興じるのは、いつだって「阿呆」の仕事だ。
君がもし、本当の「才」を求めるのなら
笑われることを恐れずに、孤独な努力の道を行く「馬鹿」であれ。
​その道の先にしか、本物の景色は広がっていない。
​このポエムの狙い
​馬鹿=努力の象徴、阿呆=思考停止の象徴として対比させ、中高生に「自分はどちら側にいたいか」を問いかけます。
​「マウンティング禁止」というあなたのルールを、**「阿呆の仕事」**として切り捨てることで、安易な攻撃性の虚しさを伝えています。
​「阿呆を操る馬鹿」という構造を示すことで、扇動されることの危うさを提示しました。
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れん

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#自己紹介
はじめまして!気軽に話しかけていただけると嬉しいです!😆

名前:れん
趣味:ゲーム、ブロスタ、アニメ、友達募集

仲良くしてください✨
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初宇 りず

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ずっとはまっていたゲーム、サ終するの悲しすぎて
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