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shizuku

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携帯端末53カ月目なんで更新〜
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あつ

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#昼ご飯#寿司#オーケー
一カ月ぶりの休み
お家で確定申告作成^_^
いただきます😀
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ルア

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春夏秋冬 どの季節が嫌いですか?春夏秋冬 どの季節が嫌いですか?
冬!!

本当にマジで無理!
ここ数カ月死んでるもん。

寒いの無理すぎて本当にいや。

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ずやち

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ミハラさん優秀すぎるぜ
これで有利と攻撃4カ所ついた!!
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精神年齢永遠の0歳

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ソロソロ我ガ正体ヲ明かそうカ
😎😎😎🛸🛸👽️
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ゆうきマン

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将棋に復帰して3カ月で1級から二段になれましたー!
将棋の星将棋の星
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塩分

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 日本維新の会の幻想、改革の空回り

 日本維新の会が自民党との連立で与党入りしてから、はや数カ月。2026年衆院選を目前に控え、国民の目は厳しく注がれている。維新は「改革のアクセル役」を自任し、高市早苗政権の誕生に一役買ったと喧伝するが、現実はどうか。政策実現の遅れ、党内不祥事の頻発、連立の不安定さが露呈し、維新の「全国政党化」は幻想に終わろうとしている。与党としてふさわしくないのではないか、という疑問が募る。維新のこれまでの歩みを振り返り、厳しく検証したい。

 まず、政策面での失速が目立つ。維新は連立合意で「12本の矢」を掲げ、社会保険料引き下げや議員定数削減を約束したはずだ。しかし、臨時国会では補正予算案の今国会提出が見送られ、定数削減法案は通常国会に先送りされた。

 維新の藤田文武共同代表は「党消滅のリスクを負っても政策実現のエンジンになる」と意気込んだが 、実際には自民党内の抵抗勢力に屈し、改革は空回り。社会保険料引き下げ協議は「平行線」で進展なく、維新幹部すら「取りまとめできる内容はまだ何もない」と認めている。こうした停滞は、維新の与党経験の浅さを物語る。与党入りで「自民の批判票の受け皿」から脱却したはずが、逆に自民の影に埋没し、差別化ができていない。衆院選では自民の高支持率に押され、85選挙区で自民候補と競合する「与党対決」が維新の足を引っ張っている。

 維新関係者は「訴えが響かない」と嘆くが、これは自業自得だ。次に、政治とカネの問題が維新の信頼を損ねている。維新は「身を切る改革」を旗印に掲げてきたが、与党入りで企業団体献金の禁止を引っ込め、「政党の資金調達の在り方について議論する」と曖昧化した。

  これは自民党の古い体質を温存する「汚点」として残るだろう。さらに、地方議員の「国保逃れ」問題が深刻だ。一般社団法人理事に就任し、割安保険に加入する脱法行為が発覚し、除名処分となったが、党のチェック機能の甘さが露呈した。

 維新は「社会保険料を引き下げる改革」を謳う一方で、自らの保険料を不正に安く済ませる議員を抱えていた。これは国民の社会保険料負担との不均衡を助長するもので、与党として許されざるダブルスタンダードだ。竹中平蔵氏をガバナンス委員会委員長に起用したのも、規制緩和偏重の新自由主義路線を象徴し、党内のコンプライアンス強化が形骸化する懸念を呼んでいる。また、連立の構造的弱さが維新の限界を示す。閣外協力という中途半端な形を選んだ結果、閣議決定に加わらず、外交・安保への影響力が弱い。自民の維新除名議員受け入れで党内軋轢が生じ、維新幹部が「背信行為」と批判する始末。

 少数与党の不安定さは、野党との交渉を強い、改革の理念が骨抜きになるジレンマを生む。大阪中心の副首都構想も「我田引水」と嘲笑され、全国視点の欠如が与党としての資質を問うている。

 さらに、不祥事の多さが党内ガバナンスの崩壊を物語る。ハラスメントやスキャンダルが頻発し、維新の「改革志向」がマッチョイズムを生んでいる。

 維新の新自由主義的政策も、格差拡大のリスクを孕む。政府介入最小化を重視するが、給食無償化の財源不透明さや所得制限の欠如が問題視される。与党として公明党の離脱で平和主義のブレーキが失われ、憲法改正加速が危惧される。

 結論として、維新の与党入りは改革の推進ではなく、自民依存の埋没を招いた。衆院選で議席を減らせば、連立離脱の可能性すら浮上する。国民は維新の「動かすぞ」スローガンに惑わされず、事実を直視すべきだ。与党としてふさわしくない維新の幻想は、そろそろ醒める時だ。
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