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500年ぶりぐらいにクレーンゲームやったんだけど、アーム弱弱で掴んだのに衝撃で落ちてしまったから速攻でやめた
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達也

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なぜイーロン・マスクだけが圧倒的な「偉業」を成し遂げられるのか?
 テスラ、スペースX、xAIなど複数の企業のCEOをつとめ、自動車、宇宙、AI、インフラさまざまな分野で人類初の偉業を成し遂げている、起業家イーロン・マスク。なぜイーロンだけが、複数の分野で圧倒的な「成果」を残し、人類初の「偉業」を成し遂げられるのか?5年間にわたってイーロンを取材研究したエリック・ジョーゲンソンの著書「The Book of Elon」から、イーロンの圧倒的な成果と偉業の秘密に迫る。

過酷な幼少期からくる「強烈な生存本能と使命感」

 イーロン・マスクを突き動かす「原動力」を産み出す原体験は、幼少期にさかのぼる。アパルトヘイト政策が敷かれていた南アフリカ共和国のプレトリアで生まれたイーロン・マスクは、家庭と学校の両方で過酷な環境に置かれた。家庭内では父親から日常的に精神的な虐待を受け、自閉症スペクトラムの影響もあって学校では友人ができず孤立した。同級生からの凄惨ないじめに遭い、階段から突き落とされて意識を失い入院するほどの暴力を経験している。この逃れ場のない極限状態での体験が、「生き抜くために何を実行すべきか」という強烈な生存願望を形成した。のちに彼が事業で直面する倒産危機や技術的な挫折に対しても「完全に破滅する事態でなければ失敗は問題ではない」という特異なリスク耐性を発揮する土台となっている。

 彼にとって企業の価値は、売上高や利益の規模ではなく、人類にとってどれだけ意味のある課題を解決できるかに依存している。個人の資産形成を目的とせず、人類を次の段階へ進ませるための手段として事業を捉えている。2002年にオンライン決済サービスPayPalをeBayに売却した際、筆頭株主だったマスクは約1億8000万ドルという莫大な資金を手にした。

 通常の起業家であれば安定した資産運用に回す規模の金額だが、彼はその大半を自ら立ち上げた新規事業に投じた。人類を多惑星種にするための宇宙開発企業SpaceXに約1億ドル、持続可能なエネルギー社会を目指す電気自動車メーカーのTeslaに約7000万ドル、太陽光発電事業のSolarCityに約1000万ドルを注ぎ込み、生活費を友人から借りるほどの状態に自らを追い込んでいる。

 この執念は、SpaceXの初期のロケット開発で如実に表れている。同社が開発した初の軌道打ち上げ用ロケット「Falcon 1」は、2006年の初打ち上げから2008年8月にかけて3回連続で失敗を喫した。当時のSpaceXは資金が枯渇し、4回目の打ち上げに失敗すれば倒産が避けられない状況に陥っている。すでに1億ドル以上の私財をつぎ込んでいたイーロンは、残された資金のすべてを賭けて2008年9月に4回目の打ち上げを実行する。この挑戦は見事に軌道到達を果たし、民間企業として世界初となる液体燃料ロケットの打ち上げ成功という歴史的な快挙を成し遂げた。この成功の直後、SpaceXはNASAから16億ドル規模の商業補給サービス契約を獲得し、破綻の危機を脱している。極限の重圧のなかで全財産を投じる姿勢は、単なるビジネスの成功を超え、人類の未来を切り開くという根源的な使命感によって突き動かされている。

第一原理思考で「あらゆる前提を疑い、因数分解せよ」
 イーロン・マスクが率いるスペースXやテスラが短期間で業界の勢力図を塗り替えた要因は、単なる資金力や技術的優位性ではなく、問題解決に対する独自の思考法にある。マスクの思考法の中核をなすのが第一原理思考である。これは既存の慣習や類似の事例から推論するのではなく、物事を物理学的な基本要素まで分解し、そこから論理を組み立て直すアプローチである。スペースXの設立時、イーロンは「なぜロケットはこれほど高価なのか」という業界の前提に疑問を投げかけた。従来の航空宇宙業界では、ロケットの製造コストが数千万ドルに達するのは避けられない固定条件と見なされていた。しかしイーロンは、ロケットを構成するアルミニウム合金、チタン、銅、炭素繊維といった原材料の市場価格を徹底的に分析した。

 その結果、原材料費の合計は完成品価格のわずか2%程度に過ぎない事実を突き止めた。残りの98%は、複雑な製造プロセスやサプライチェーンの多層化、業界の非効率性から生じる追加コストだった。マスクは完成品の最終価格と原材料費の比率を示すこの指標を「バカ指数(Idiot Index)」と名付けている。この指数が高い部品や製品は、物理法則の限界ではなく設計や製造プロセスに非効率が潜んでいることを意味する。スペースXはバカ指数を劇的に下げることを目標に掲げ、部品の内製化や設計の極限までの簡略化を進め、ロケット製造コストの大幅な削減を実現した。

 コスト削減に加えて、イーロンが着目したのが「なぜロケットは再利用できないのか」という問いである。当時の業界では、打ち上げごとにロケットを使い捨てるのが常識であった。しかし、飛行機のフライトごとに機体を廃棄すれば航空運賃が天文学的な金額になるのと同様に、ロケットも再利用しなければ宇宙開発のコストは根本的には下がらないと判断した。この思考に基づき、スペースXは「ファルコン9」ロケットを開発し、第1段ブースターの垂直着陸と再利用を実用化した。

 さらに次世代大型宇宙船「Starship(スターシップ)」の開発においては、「ロケットをより迅速に再利用するためには、機体そのものに重い着陸脚を搭載するのではなく、発射台側でキャッチする機構が必要ではないか」という新たな仮説に至った。着陸脚を排除すれば機体の軽量化と搭載物の増加が可能になり、点検や再打ち上げまでの期間も短縮できる。この構想は、テキサス州ボカチカのロケット開発拠点に建設された「Mechazilla(メカジラ)」と呼ばれる高さ140メートル超の発射塔として結実した。メカジラには「箸(chopsticks)」と通称される2本の巨大な可動式アームが装備されている。宇宙空間から帰還した全長70メートル超の巨大ブースター「Super Heavy」を、地上に降下する直前の空中でこのアームが挟み込んで捕獲する仕組みだ。2024年10月に実施された飛行テストでは、この空中キャッチに史上初めて成功し、航空宇宙史に残る偉業として広く報じられた。

 第一原理思考による物理的なアプローチは、電気自動車メーカーであるテスラの製造プロセスにおいても極めて重要な役割を果たしている。自動車の車体は従来、数百点の金属部品を溶接やリベットで接合して製造されるのが業界の標準的な手法であった。しかしイーロンは「なぜおもちゃのミニカーはシンプルで安価に大量生産できるのか」という疑問を出発点とした。ミニカーはダイキャスト(鋳造)によって単一の部品として成型されている。この製造技術を実物大の自動車に応用すれば、部品点数を劇的に減らし製造ラインを短縮できると考えた。イーロンは、テスラの量産車「モデル3」などの車体前部と後部をそれぞれ一体成型する技術の導入を計画した。

 これを実現するためには、自動車業界に前例のない数千トンクラスの型締力を持つ超大型の鋳造機が必要であった。マスクのチームは世界中の主要な鋳造機メーカー6社にこの前代未聞の製造装置の開発を打診している。しかし、技術的な難易度や失敗時のリスクの高さから5社からは開発を拒否された。最終的に、イタリアのダイカストマシン製造業者であるIdra社1社のみがこの挑戦を引き受けることとなった。同社との共同開発によって完成したのが「ギガプレス(Giga Press)」と呼ばれる超大型鋳造機である。ギガプレスの導入により、これまで数十個の部品を組み立てていた車体のアンダーボディが単一の部品として製造可能になった。結果としてテスラは製造コストの大幅な削減、工場の省スペース化、生産速度の向上を達成し、既存の自動車メーカーに先駆けて電気自動車の大量生産体制を確立した。

問題は現場で起きている「最大のボトルネックに集中せよ」
 組織が困難や障害にぶつかったとき、イーロン・マスクが突破するための独自のアプローチ法がある。そのアプローチの一つが、問題が発生している現場に直接介入し、組織の全力を最大のボトルネックに集中させる徹底した現場主義である。スペースXの社内には、進行中のプロジェクトにおいて最も障害となっている部分を特定し、そこに全精力を傾けるという文化が深く浸透している。

 アメリカ航空宇宙局(NASA)の担当者がスペースXの施設を視察に訪れた際の証言によると、社内で技術的な問題やトラブルが発生すると、関係するエンジニアや専門家たちがまるで「フラッシュモブ」のように瞬時に一箇所に集結し、その場で議論と解決策の実行に取り掛かる光景が確認されている。部署間の垣根を越えてリソースを機動的に動かすこの手法は、官僚主義的な手続きを排除し、問題解決までの時間を極限まで圧縮する機能をもたらしている。

 このボトルネックへの集中は、従業員だけでなく最高経営責任者であるイーロン自身にも適用されている。組織のトップが安全なオフィスから指示を出すのではなく、最も困難な課題が横たわる現場の最前線に自ら身を投じる姿勢が組織全体に伝播している。スペースXの初期のロケット開発において、機体の一部に微小な歪みが発見され、打ち上げスケジュールに致命的な影響を与えかねない事態が発生した。この時、マスクはエンジニアからの報告を受けて指示を出すにとどまらず、自ら工具のトンカチを手に取り、現場の技術者たちとともに物理的な調整作業に参加した。トップ自らが手を動かして問題を修正する行動は、技術課題に対する妥協なき姿勢を体現するものであり、組織全体に強烈な規範として植え付けられた。

 また、あるプロジェクトで行き詰まりが生じた際、イーロンは別の事業部門から最も信頼を置く人材を突如として投入し、事態の打開を図るという手段を頻繁に用いる。スペースXが展開する衛星インターネットサービス「スターリンク」の開発初期において、衛星の製造コストが当初設定していた目標額の10倍に膨れ上がるという危機的状況に直面した。コスト構造を抜本的に見直さなければ事業の存続に関わるこの事態に対し、マスクはスペースX内で最も信頼を寄せ、数々の難題をクリアしてきたマーク・ジェイコブセンが率いるエンジニアチームを当該プロジェクトに急遽配置転換した。

 このチームは既存の設計や部品調達のプロセスを第一原理思考に基づいて一から洗い直し、不要な要件の削除や設計の単純化を徹底的に進めた。結果として、彼らは短期間で衛星の製造コストを目標値である当初の10分の1にまで削減することに成功した。

 最も信頼できる人材を最大のボトルネックに投入するという姿勢は、次世代の超大型ロケット「スターシップ」に搭載されるラプターエンジンの量産化プロセスでも発揮された。ラプターエンジンの製造ライン立ち上げにおいて、プロセスの改善が一向に進まず、量産化の目処が全く立たないという深刻な報告を受けたマスクは、テスラの主力車種である「モデル3」の量産化地獄をともに乗り越えた担当者を直ちに宇宙部門へと連れて行った。

 もちろんこうしたハードなプレッシャーや苛烈な要求に対し、イーロンを批判し去っていく人材も多い。しかしながら驚くべきはイーロン・マスクと仕事をした同僚は皆「イーロンと共に仕事をした時間が、自分の能力が最大限に発揮されていた」と語っていることだ。宇宙・自動車・AI・ロボット、あらゆる分野で過去の人類の功績や叡智を超え、新たな高みを目指すあくなき挑戦、イーロン・マスクの偉業は「人間の限界を疑う」ことで達成されている。
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Jota(イオタ)🪡🧸

Jota(イオタ)🪡🧸

ポケット萌獣用の ぬい撮りアームを作ってみました๑
スマートフォンの裏側に貼り付けて使います๑
🍭꒰ ๑' ᴥ '๑꒱ノ✨

#ぬい撮り が捗るよ๑
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冠独身

冠独身

葬送のフリーレン MAXIMATIC FRIEREN
橋渡し設定です!
手前を左アームをかけて後を右アームでかけて右アームを後ろに入れてヨコハメになったので右の下角を持ち上げましたがナナメヨコハメになったので右アームをギリギリ入れて800円で獲得しました!
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わ

UFOキャッチャーでアームが弱かったりガチャガチャで目当てのものが出なかったりするとむって顔するけど取れた時とかめっちゃ全開の笑顔しててかわいい
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$$$

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人生で大概のことはパワーでどうにかできてきた

けど、今日人生でパワーだけじゃどうにも

できないことがあるって事が

分かった日になった😂

腕相撲でアームレスリングで日本2位の人と

勝負させてもらった⚔️

結果的にオレ主導で始めたら勝てた✌︎

相手主導でやったら負けた😂

プロの人いわく、マッチョの人と何回もしたこと

あるけど、ここまでの人は初めてって言ってた✌︎

その後はめっちゃ勧誘されまくり😂

今の所筋トレも、まだ半端やから今すぐYESとは

言えませんって断った笑

専門用語全然分からんけど『噛み?』が

えげつないらしい😛手首の返し?

なんでもいいけど、パワーで圧倒するつもりが

出来なかったのが悔しい😭

ちょっとだけスキル積んでから

また、リベンジしてみよ🔥

同じ相手に2度負けるは

オレの中では許されん.ᐟ‪‪‬.ᐟ

悔しいーーーー😭‪𐤔𐤔‬

でも、最高に楽しかった♥️

画像は全く関係ない、虎徹です🐶笑
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希望の炎

KREVA

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なむ

なむ

グッスマのシンプルスタンドはリーズナブルでいいよね

ネジ締めでアームの保持力調節できるし
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ゆーさん🎼*•°✩

ゆーさん🎼*•°✩

一番好きなスポーツ観戦って何〜一番好きなスポーツ観戦って何〜
#おはようございます
なんでしょう‥
陸上競技かな‥
スケートかな‥
レスリングも面白いかも‥柔道も‥
あ!テレビでしか見たことないけど、オリンピック観戦が1番すきかもですね!
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こうでぃー

こうでぃー

ただただサミのレスリングの上手さが目立つ試合
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