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吉田賢太郎

吉田賢太郎

空を降る雨には 意味なんてない
痛いとか 綺麗だとか
色をつけているのは いつだって自分だ
​信じることも 迷うことも
誰かをそっと 許すことも
どこかの誰かが 決めるんじゃない
ぜんぶ きみの心の奥で起きている
誰の手にも触れられない ひとつの天気
​外の世界の嵐を
ぜんぶ止めることはできないけれど
その風をどう受けるかは
きみだけの自由だ
​触れない心をもてあまし
胸がはりさけそうになるから
僕らはきっと 言葉をつくった
​「痛いよ」と差し出して 自分を知るために
「大丈夫」と手渡して 誰かに触れるために
​心という目に見えない世界を
誰もが胸に抱えて生きている
だから僕らは言葉を灯し
今日も自分と そして誰かと
静かにつながろうとしている
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

同じ空を見上げていても
きみが青いと笑うとき
となりの誰かは 暗いと怯えているかもしれない
​熱いと感じた温度も
胸の奥を刺した痛みも
ほかの誰かが代わって感じることはできない
だから 心が動いたその瞬間は
世界でたったひとつの きみだけの真実
​けれど人はときどき
自分と違う景色を見る人を怖がる
「自分の青が間違っているのかも」と不安になって
相手の暗闇を 嘘つきだと叫んでしまう
正しさの物差しを振り回して
誰かの心を踏み荒らしてしまう
​でもね
星の数ほどある教室の机の数だけ
それぞれの瞳に映る宇宙がある
​「きみには そう見えているんだね」
ただそれだけでいい
同じ色に染まらなくていい
無理に重ね合わせなくていい
​相手の真実を壊さない人は
じぶんの真実も 誰にも汚させない
違う星に住むふたりが
境界線をはさんで 静かに会釈をするように
​きみの痛みは きみのもの
あの人の涙は あの人のもの
それぞれの心に咲いた花を
誰も 踏みにじることなんてできやしない
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ロゼーガラ

ロゼーガラ

子どもが通ってる園のおやつが、スナック菓子ばっかり。しかもおせんべい一袋とかそんなもん。
子どもにとっての間食って栄養を補うものと思ってたけど…
そりゃお腹すいて帰ってくるよね〜[大泣き]
みなさんの子どもさんが通っている園でのおやつはどんなですか??

#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

『透明なものさし』
​誰かが言った
「あいつらは何ひとつしていない」
「誰ひとり幸せなやつなんていない」
「みんな怒って暴言ばかりだ」と。
​けれど、きみは知っている。
息を吸って吐くこと、
本を開くこと、画面の向こうの言葉に触れること、
静かに窓の光を見つめること。
生きているそのすべてが、
すでに世界と交わす、ちいさな参加なのだと。
​「全員がそうだ」と決めつける声は、
80億人の心を知ったわけじゃない。
ただ、自分のちっぽけな窓から覗いた景色を
世界のぜんぶだと思い込んでいるだけ。
​心が擦り切れたときにこぼれるトゲは、
だれにでも起こりうる痛みのサインであって、
その人のすべてを語る看板じゃない。
​世間が勝手に貼る「ラベル」の奥に、
80億通りの、名もない命の時間が流れている。
​他人の粗雑なものさしで
きみの今日を測らせるな。
だれも見ていなくても、
心の中で紡いだ祈りや余暇のひとかけらは、
いつだって、確かに生きている証だから。
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にあ

にあ

俺みなと好き、みなとがこゆんに対してはうぶになっちゃうところ好きだよありがとう
この時間に見て悶えてるよ
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