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general
吾がこれに応ずるゆえんは
喜怒哀楽の四者を出でず
中国明代の儒学者 陽明学の祖
王陽明の言葉である
人生は千変万化
いろいろさまざまであるが
自分がこれらの問題を
テキパキと処理できる理由は
人生のいかなる変化も
つきつめれば喜怒哀楽の
四つを出ないことを知って
いるからだ… と言っている
よく考えてみれば
いかに喜び いかに怒り
いかに哀しみ いかに楽しむか
ということが
人生のすべてである
世の中には道徳というと
一切 喜怒哀楽を表面に出さない
感情などには動かされないことだ
などと頑なに信じ込んでいる
向きがあるが これは
とんでもない誤解である
人生とはいかに喜びいかに怒り
いかに哀しみ そして
いかに楽しむかということ…
つまり
いかに生きるかということに
正しい自律をたてること
原理原則をもつことである
そしてこの
正しい自律や原理原則
これが心性の学であり
人間学なのである
#伊藤肇
#陽明学
#人間学

general
名声は得たがるものです
小さな善行は
積もり積もらなければ
中々名声につながりません
小人は このちょっとした善行を
積むことはしません
機会があれば
大きな善行は行いますが
自ら求めて行うことはない
一方 君子は ちょっとした善行を
日々積むことを疎かにしません
小さい善…つまり
陰徳を十年 二十年と続けて
ようやく徳のある人間に
なれるということです
日々 徳のレンガを積む
#中江藤樹
#陽明学

みなと
幕末はやっぱり日本人がどうやって時代の荒波を乗り越えて来たのかのヒントがたくさんある気がします。私は当時の陽明学者に師事したい人物もいますし、仮にフィクションであっても色々思いを巡らせたり、または史実を身に引き寄せて生きて行くっていうのはもしかしたらとても重要な事なのじゃないかと思う今日この頃です。
#義父からのプレゼント
#エモい
#自分が学びたい人に師事するって考えは現代にもあっていい
#陽明学

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