#重度ASD 昨日は市民向け「障害者の権利擁護」の講演会でした。#虐待 については#健康推進員 の講義でも、自分で運営していた団体でも勉強しましたが、イメージしてた対象って子供や高齢者・・・。身近に#障害者 がいても、何故かそこには入ってなかったように思います。虐待一覧の中で心理的虐待として「怒鳴る・罵る・悪口を言う・仲間に入れない・子供扱いする・わざと無視する」って書いてあるけど、これって日常的にやってるような・・・話せない#重度知的障害者 の場合、お互いが意思疎通できないと心理的虐待になりがちです。今通所施設には月に数回しか行けてないのですが、本人としてはこの「子供扱いする・わざと無視する」という点が一番ムカつくらしいです[冷や汗]わざと、というか忙しくてそこまで構う時間がない、という事なんだろうと思います。何のために我慢しながらそこにいるのか?という点で納得できないようです。そして昨日の講義では虐待については市民から通報を受ける場所の紹介として”虐待防止・相談センター”や”市役所内の”障害福祉課”が挙げられましたが、障害の性質上発生してしまうこうした問題についてちゃんと対応できる人なんているのかなぁと思います。そもそも今までの経緯から考えてもまともに対応しそうにないなと思います[怒る]→アンケートにはしっかり文句書いておきました[疑っている]さて、その一連の説明の後は、強度行動障害の息子さんがいる元看護士さんでグループホームの運営者という方の講演でした。お子さんが小6の時にご主人が亡くなり、そこから六年間は施設に預けたそうです。しかし特別支援の高等部を卒業してから施設の体験利用をしたら強度行動障害の症状が強すぎて断られ、自分が息子を何とかしたいという気持ちになり、グループホームも市内には少ないし、自分で作る事にしたそうです。それから12年、今運営しているのは4棟山奥にあるような施設ではなく、閑静な住宅街の中です。「施設から地域へ」の大号令で施設は閉鎖の方向だし、小学生の放課後デイもグループホームもここ5年ほどで急増したが、増えたら増えたで規制も増えるという問題もありコンサル系の企業が運営するグループホームはどんどん入居させるのにすぐ断ってくる、一方空いているグループホームもあるというミスマッチが起きているそうです。特に医療ケアの必要な方・自立度が低い方・行動障害が強い方が入れるグループホームは少なくて、(設備と支援体制の両方が不足)、ならば自分で!と問い合わせてくる50代位のお母さんが結構多いとか。みんなやっぱり考えることは同じなんだなと思いました[眠い]グループホームはもう12年になるので、入居者さんが年齢が上がると必要になることが増えてきて、(食事が流動食になったり、歩行困難になる等)訪問の歯科・理容・看護・リハビリを導入日中は生活介護や作業所、休みの日には移動支援・余暇支援を受けていますが、家族も預けるだけでなく、支援者の一員として、できればメインでかかわってほしいと思っていると言われていました。強度行動障害の方は騒音問題で引っ越しを余儀なくされることもあるけど、支援する側がキレるのではなく、一生懸命な姿を見せていると近所の方も理解してくれる、というお話でした。よくやってこられたなあと思います[冷や汗]息子さんは体格もいいし、爪切りするのにも五人がかり,,,二階から飛び降りる人もいるし、飛び出して交通事故も心配,,,。だよなー。うちは女の子だしここまでじゃないけど、共通する部分もあります。障害者の施設って高齢者、特に認知症もそうだけど、そういう人ばかり集めるのは無理だと思う。今考えているのは世代が様々の人を均等に入れるシェアハウスデイサービスや地域包括、診療所や託児所をテナントに入れる地域の人も集まれるフリースペースそういう複合的なのがいいなぁ[照れる]そういえばさっき、防災講座の先生から聞いたのですが流山市の取り組み「誰一人取り残さない政策」うちでも一応地域包括や社協がそういう窓口なんだけど、「お年寄りいきいき安心センター」って名前が分かりにくいそれに高齢者以外は論外って印象もある。困っているのは様々な状況の人なのにね。よりそいカフェっていいやん[ほっとする]一度見学に行ってこようと思います。