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おはようございます☀

来月還暦を迎えるので自分へのご褒美として、コレから九州一人旅に行ってきます[大笑い]

今日は博多に泊まり、九州営業所の同期と飲んで、明日はコンサドーレを応援しに鳥栖へ行き、試合終了後は熊本に向かい2泊します♪

あまり天気が良くなさそうですが、楽しんできます[ほっとする]

#北海道コンサドーレ札幌#還暦祝い九州一人旅
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九州一人旅4日目最終日

最終日は、ここも是非行きたかった熊本城🏯
しかし、11時16分の新幹線で博多に行かねばならず、レンタカー返却や熊本土産の購入時間を考えると、レンタカー屋さん到着のリミットは10時半!
駐車場に8時に入り、天守閣入場が9時からなので、まずは加藤清正が祀られている『加藤神社』に行き、御朱印を頂きました。
加藤清正公は熊本では「セイショコ(清正公)さん」と呼ばれて慕われています。

以下、『加藤神社』HP より。
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加藤清正公【永禄五年(1562)~慶長十六年(1611)】 は、 戦国時代の智仁勇兼備の模範的武将として、また、熊本に於ては、日本三名城・日本三堅城の一つである熊本城の築城と、それにははじまるところの富国安民の国づくり政策を推し進められた方であります。

それは、全県下に亘る土木・治水工事をはじめ、干拓・開墾・植林・交通の便の為の街道づくり、焼物等幾多の国の発展の礎となる産業の奨励保護、学問の奨励・文化の開拓等と一つひとつ列挙すれば限りない程の偉業であります。
 さらに武将としての清正公は、単なる勇しいばかりの武士でなくして、常に大義名分を重んじられると共に、上には忠と義を以って、下には慈悲と情を以ってあたられた信仰心の豊かな方であります。
 この様に、清正公の五十年の人生は、実に至誠にして高潔なる人格者であり、いつの時代に於ても尊崇敬慕されるにふさわしい理想的日本人であられるとともに、熊本県民にとっては、熊本発展の礎となる有形無形の役割を果された大恩人で、清正公をお祀り申し上げる加藤神社は、肥後総鎮護と言うべき神社であります。
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加藤神社でもくまモンが頑張ってます[大笑い]
加藤神社から天守閣も良いアングル👍
というわけで、いよいよ天守閣に向かいます。

この日(5月27日)は平日のため、熊本城天守閣に向かう北口ルートが使えず、ぐるっと大回りして南口ルートから[冷や汗]

天守閣に向かう通路からは、震災の爪痕が。全面復旧にはまだまだ時間がかかりますね。

快晴の下、熊本城天守閣!美しいです!
YouTubeに『熊本城を救え』という動画もありますので、見てみてください。
震災の損傷からここまで復旧できる日本の技術力の高さに敬意を表します。

天守閣に入場すると各階に様々な展示物があり、治水のための河川改修工事など興味深く見学しましたが、やはり震災復旧工事のビデオ上映に目が釘付けになりました。
最上階から熊本市内を一望できます。初夏の緑が綺麗ですね[照れる]

天守閣を出て別のアングルからもパシャリ📷

気付くと10時20分!もっともっと観たかったし、もっと行きたい場所もあったけど、後ろ髪を引かれながら天守閣を後にしました。

充実した九州一人旅。いやぁ、結構歩いたなぁ…
2日目:15,281歩
3日目:15,462歩
4日目:14,969歩
でも、美味しいもの食べ過ぎて、帰宅後に体重計ったら1.5kg増えてましたとさ[大笑い][大笑い]

終わり

#還暦祝い九州一人旅 #熊本城
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九州一人旅3日目③

7時半に出発し、18時半にホテルに戻った私は、疲れてあまりお腹が空いてませんでしたが、熊本最後の夕食になるので、ここで紹介していただいた『馬料理専門 二代目 天國』に行きました。このあと熊本ラーメンも食べる予定なので、特上馬刺しとレバ刺しのみ注文し、美味しくいただきました♪少々お高いお店でした[泣き笑い]

さて、熊本ラーメンですが、特に下調べもせず、目に入ったラーメン屋さんに入ろうと決めてましたので、馬刺しのお店からホテルに帰る途中にある『らーめん おっぺしゃん 熊本本店』で「おっぺしゃんらーめん」をいただきました♪熊本ラーメン特有の黒マー油も旨いですね[照れる]

この日はこれにて終了。
最終日はいよいよ熊本城です♪

#還暦祝い九州一人旅 #熊本

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九州一人旅3日目②

『道の駅阿蘇』を出発して、今回の旅行で行きたかった場所の一つ『阿蘇山火口』を目指します。登り坂のクネクネ道を進むと、昼食でいただいた「あか牛」の放牧の様子が観られました🐃

いよいよ阿蘇山火口入口に来ましたが、「全面規制」でゲートが閉まってます…
天候や風向きによって、火山ガス濃度が高かったのでしょう…
時間を潰すため周辺を散策し、ミヤマキリシマというツツジ🌺をパシャリ📷
なんだかんだで1時間ほど待ってましたが、規制解除されずダメでした…残念です[大泣き]

気を取り直して、南阿蘇パノラマラインを南下。こちらでもあか牛の放牧が観られます。さらに降ると南阿蘇パノラマライン展望所から南阿蘇村が一望できます[びっくり]

次に目的地は今回一番観たかった『通潤橋』です。以下、山都町のHPより。
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嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋・布田保之助によって造られた近世最大級の石造アーチ水路橋であり、石造アーチ橋の中で唯一“放水”ができる橋です。
水路の長さ約119.0m、橋の長さ約78.0m、橋の幅6.6m、橋の高さ約21.3m、アーチの半径約28.1m。約6km離れた笹原川の上流から水を引き、水路の総延長約42km、灌漑面積は約100haにも及びます。一昼夜で15,000立方メートルの水を送り、水田を潤す力を備えており、現在も白糸台地の棚田を潤しています。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定され、2023年(令和5年)に国宝に指定されました。
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5月上旬までは、橋の中央から放水しておりましたが、現在は農業用水として利用しているため、残念ながら放水状況を見ることができませんでした。

さて、カーナビに通潤橋を登録し、案内に従った私は、どうやら通潤橋の裏手の駐車場にナビゲートされたようで…
階段を降り、途中の滝を眺め、吊り橋を渡り、迷って農家のおばちゃんに通潤橋の場所を聞いたりして、ようやくたどり着いた時には、汗ダラダラで💦足がパンパンでした。
でも、行って本当に良かったです♪
その後、駐車場が整備された表側にも行きましたが、遠くから眺めるだけで十分でしたw

通潤橋の次は、同じく石造りの霊台橋、二俣橋をハシゴしてきました。

18:30にホテル到着…疲れましたw

③に続く

#還暦祝い九州一人旅 #熊本 #阿蘇
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