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ぽんたデリカシーなし

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今週見つけたおバカ丸(その4)カネの歴史


夫婦間でもお金に余裕があれば
いがみあわずに済む可能性がある。

旦那の稼ぎが悪いせいで…

みたいに言う。


結婚するなら相手の経済力を見るはずだ。


そんなお金の蛇口を
コントロールしてるのが財務省。


何度も説明してますが、
鳥山明先生のサンドランド読めばわかる。
(たった一巻で終わるから
読めばこの世界の歪みが描かれてる。)


あの漫画では水資源の枯渇(こかつ)した
世の中になってますが、
それが金になってるだけなのが、
今の世の中。


だからジャブジャブ
お金を刷って世の中の下々(しもじも)の者まで
行き渡るように流通させるべきだと思う。


政府の借金=国民の借金では無いので、
なんら問題無いし、
借金=お金と言うこと。

コレは金(かね)のシステムの成り立ちを
理解しないと難しい。


縄文時代は雑食で狩猟、採取、
とわりとその日暮らしに
近かったんだと思う。
(タイムスリッパーじゃないから
見たこと無いから知らんけどな!)


そこに農耕が入ってくる。

農耕が入って収穫量と
保存がきくようになる。

狩猟の場合は干物にでもしなきゃ
物持ちが悪いので分け与える。


ただ農耕は別。


特に主食となりそうな
米(や小麦)なんかは保存がきくから
貧富の差が徐々に出てくる。


最近の本なんかでは、
わりと農耕が人類最大の罪のように
書かれてる。


そこから貧富や格差が生まれて、
そこに金(ゴールド)と言う希少な金属が
とって変わる。

何故ただの鉱物でしか無い金が
ありがたがられるのか?は謎ですが
それを持ってる者が金持ちだとされてた。


ただこの金は重くて持ち運びしにくい。


テンプル騎士団が
実は現代の銀行のシステムの原型を
作ったと言われていたりする。



(その5)へ続く
#週刊おバカ丸#サンドランド#農耕文明#テンプル騎士団#銀行
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