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りりり。
恋愛と友情のお話
人間くさい感じが好き
主人公は元タカラジェンヌの母を持つ女子大生。大学のオーケストラにやってきた指揮者である彼と出会う。彼との恋愛に溺れる主人公。だが彼には裏切りがあって、、。
後編では主人公の友人目線で真実が語られる。
恋愛ってハマってる時って好きだから抜け出せないよなぁって思う。
冷静な周りは執着とか盲目になってると分かるけど、主観になった時に好きという感情で気づけなくなるんだなぁと改めて思った。けど、これは客観で だから思えることで、主観になると変わってくるよなぁとも思う。そんな事を考えながら心理学の4つの窓(?)を連想していました。
主観と客観のバランスを保つ事は時に大切なのかもですね。主観から客観に移ろうとしても恋愛とか感情が動くものになると難しいなぁっていつも思う。
#読了 #読書 #小説 #辻村深月


味たま
#辻村深月
#凍りのくじら


けい
子供は生きる環境を選べない。家族、教師、友人。与えられた現実が、彼らにとっては世界の全てなのである。その先に続く、可能性に溢れた人生を知らぬまま、ただ目の前の世界をひたすらに生きるしかない。
そんな狭い世界の中で巻き起こる数多の出来事は、力強く、乱暴に、純粋で柔らかな心を整形していく。傷ついた状態から自己再生する過程が成長であるが、時に回復できないダメージを受け、ただ泣くしかないことも少なくない。
大人の役割は、怪我をしない環境を作ることではない。手当てをすること、自力で治療する方法を教えること、治癒しない傷との付き合い方を一緒に考えてあげることなのではないか。彼らが広い世界で生きていけるようにするために。
#読書 #辻村深月

いち
でも好きな系統ばかり買ってしまう
今読んでる本とかおすすめ知りたいです
次何買おう
#辻村深月 #一穂ミチ #レーエンデ国物語 #中山七里 #ミステリ

かっくん
自分のご機嫌を取るのが難しい
誰かの為、そうやって自分の感情を
1番に遠ざけてしまっているから
その気持ちを優しさと捉える人もいれば
嫌われたくない感情の裏返しと言う人もいる
私という存在はこんなにも近くにいるのに
不思議と私を見ないようにしている
私さえ我慢すれば…、私が誰かの役に立てるなら
感じ方の違いで自分という存在は大きく変わる
誰かに煽てられないと生きていけない人や
誰かに媚びながらも心を偽る人
そうせざるを得ない事、そう感じてしまいやすい事
いつだって誰かに必要とされる私でいたい
いつだって人に優しい私でいたい
君がそう感じる事が悪いんじゃない、君は何も悪くない
ただ、そういう生き方が出来る人ってだけ
#凍りのクジラ
#辻村深月
#小説
#ドラえもん
#ひみつ道具

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本野ねこ
解説の#朝井リョウ さんも書いてたけど
ほんの一言を言う前の繊細な心理描写と、その解凍度と解体具合が心身共にヒリヒリとした感覚に陥る。と同時に、今まで何かモヤモヤしていたことやピンとこないものの招待もハッキリしてくる感覚。
面白かったので再度したい。


𝒰 ☕🌳🍯
かがみの孤城を読んだ時も思ったけど、この人は心理描写がとても上手い。
人間誰しもみんな、傲慢さと善良さを持ち合わせている。
善良に見える部分が実は傲慢だったり。
自分で自分のことが分かっていなかったり。
「ピンと来ない」の正体は、自分が自分に付けている値段に相手が見合ってないと思うこと。
傲慢の極み。
グサッとくる人も多いんじゃないかな。
結局一緒にいられるかどうかって、相手の良いところ、悪いところ、好きなところ、嫌いなところ、全部含めて受け入れられるかって事なんだろうな。
自分も相手も、欠点はあるもの。
全部引っ括めて愛せるかどうかの、自分のものさしを持っていたいね。
裁いてばっかりいたら、自分を幸せにできないね。
#傲慢と善良 #辻村深月


しか
読み終わりました〜
男性にも女性にもおすすめしたい。
一歩踏み出せない。自分に自信がない。って人にぜひ手に取ってほしい。
出会えてよかった小説でした。
#辻村深月 #読書

irai
下に書きます
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この題名の意味が、
最後の数ページで明らかになるんだけど
もう鳥肌!!
親の愛ってなんだろうとか
自分と相手をどうしても比べてしまうこととか
大人になってからの友情とか
色々本当に考えさせられながら読みました
それにしても題名が。。
この句読点とかの意味が分かってから読むと
苦しい。。
もう読みたくないけど、すごいもの読んだ感でいっぱい笑
#読書
#辻村深月

irai
ちょっとボリュームあるけど、本読むの好きな人に読んで欲しい!
えええっなったり、
いやそれはかっこよすぎでしょ、ってなります
上巻読んでて、辻村さんの作品にしてはペースゆっくりだなあなんて思いながら下巻に行ったら、もうジェットコースター。
夢中で読んでしまいました。。
#読書
#辻村深月


たかたかたん
とにかく前半300ページ、正直しんどかった!😭
婚活で出会った婚約者が突然失踪。その居場所を探すため、主人公・架が、わずかな手がかりを頼りに、彼女の過去を知る人たちに会いに行く…という展開。
現代の「婚活」というテーマに僕自身あまり興味がないせいか、延々と続く、婚約者の過去を知る人物たちとの会話パートがとにかく長く感じてしまって…。「そんなの誰でもあるだろ」と思うような、婚活がうまくいかない人たちの「傲慢と善良」にいちいち驚いたり、自らを顧みたりする主人公の様子に、「まだ話進まないの!?」と正直挫折しそうになりました。
誰もが持っている「傲慢さ」と「善良さ」
自分の価値を高く見積もって「それに見合う相手」を求める傲慢さ。
親や社会に対して真面目に誠実であろうとする善良さ。
この二つは確かに表裏一体で、婚活している人たちに限らず、誰の中にもある感情なんだろうな、としみじみ。
でも、挫けそうになったその瞬間、物語がガラッと動き出すんです!
そこからはもうノンストップ。前半のモヤモヤが嘘のように物語が走り出して、気づけばあっという間にエピローグ。
退屈に感じても、どうか頑張ってその「300ページの壁」を乗り越えてほしい!その先に、この物語の真髄が待っています。
#傲慢と善良 #辻村深月 #AI読書感想文

結婚しようよ
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