こんなお話があります小さな男の子はいつもおばあちゃんと散歩に行っていました散歩の途中男の子が転んで痛くて泣きそうになるとおばあちゃんは必ずこう聞くそうです何拾った?そう聞かれるので男の子は泣くのをこらえ必死に道に落ちている葉っぱや石を探して拾い立ち上がっておばあちゃんに見せましたするとおばあちゃんはにっこり笑って「いいもの拾ったね」と頭をなでなでしてくれた転ぶたびにいつもいつもいいもの拾ったねと頭をなでなでしてくれたやがてその男の子は大人になりましたそして大人になった男の子はおばあちゃんが教えてくれた本当の意味を知るのです人生転んでもその痛みの中で何かを見つけて拾いまた立ち上がることが大事だとこの話は横内美知代さんの著書「永遠へ」ガンを抱えた母からまだ幼い我が子への手紙という本の中に載っているお話です転んだらよく探してみて[ほっとする]あなたの人生を豊かにするギフトがそこにあるから🎁✨️必ずあるから[照れる]🎁✨どんな映画にも主人公が転ぶシーンが描かれていますそして主人公は転んだ際に大切な何かを拾って立ち上がるのです映画の中で一回も転ばない人を通行人と言います君は君の映画の主人公なんだ転べば転ぶほど豊かになるさぁ、何拾った?#転んだ日も振り返れば人生の名場面#ひすいこたろう