2025年の107本目は「アズワン」62点お前が信じる、お前を信じろ!原作はスクエニのアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」。未プレイ。しかもとっくにサービス終了している。ゲームと同じくキャラデザが貞本義行、メカデザインに刑部一平。監督は静野孔文と、ぶっちゃけこのメインスタッフ3人だから観に行ったようなもの。ゲームの映画化を依頼された静野監督が前日譚の物語にしようと企画が動いたようだけど…何で今だったんだろ?3DCGと手描きのハイブリッド(体は3D、顔のみ作画など)な画作りで独特の世界観を出してるんだけど…今回はコンセプトアートの大屋和博の世界観を表現するために独特なルックにしていたんだけど、個人的にはこれがダメだった普通に綺麗な絵作りをしてくれてればもう少し評価も変わってたかもそして今作で何がキツいって…主役の声。アイドル(って言っていいのかな)を起用するならちゃんと声の芝居ができる人にやって欲しい。厳しいならせめて歌だけ歌わせて、喋り部分は本職の声優にやって欲しかった。ヒロインの父親も同様。なんで無理矢理こういうキャスティングにしたんだろ?著しく評価を落とすだけなのに。まぁ予告を観た段階でイヤな予感はしてたんだけど、怖いもの見たさで観に行ったら案の定ダメだったパターンw「信じろ!」「信じる!」みたいな某グレン団のようなやり取りがウザかったなとまぁこれ以上は特筆することのない、個人的には残念な1本でした#アズワン #静野孔文 #貞本義行 #刑部一平 #白石晴香