プロペラちどりという絵本を読んだので、忖度無しに感想を書かせて頂きます。まず、この本は千葉県習志野市にある谷津干潟を物語りとした絵本です。まず、この絵本は幼児向けに作られています。そこ理解した上で、読んでて良いなと感じた所をあげさせて頂きます。谷津干潟をモデルとしております。谷津干潟の事が微量理解出来る内容となっており、幼児にとっては難し過ぎずに良いのではないでしょうか?このプロペラちどりを読んでから、事後学習の一貫として谷津干潟や干潟について調べるキッカケとなる絵本です。また、実際の谷津干潟には、谷津干潟自然観察センターという観察センター(学習センター)があるので、絵本をキッカケに学ぶ機会にもなります。次に読んでて悪いなと感じた所をあげさせて頂きます。このプロペラちどりで谷津干潟及び干潟の事が全てわかる訳ではないので、お子様には、事後学習又は補足説明する必要がある。大人から見て、特段に変わった絵本では無いので、お子様が気にいるかはわからない。これらの点があげられます。プロペラちどりの絵本を購入する際の参考にしてもらえれば嬉しいです。[P.S.]このように、僕が読んだ本をエンターテイメント・気づきのヒント・解決のヒントとなるように1000文字以内でコメントをしています。#本#絵本#干潟#谷津干潟#プロペラちどり