高騰の背景に“消えたコメ21万トン”農水省が調査へ実は今、生産したコメが市場に出回らず“行方不明”に。農水省は、生産量は増えているとみていますが、市場に出回っている量をみると約21万トン、茶わん32億杯分ほどのコメが“消えた”というのです。農水省も、これを問題視。江藤拓農水相「コメは十分に供給されているのに市場に出てこないということは、どこかに滞っていると考えざるを得ない」消えたコメは一体どこに…。市場関係者によると、一部の卸売業者や生産者などが、価格高騰をうけて、より高く売れるタイミングまで、コメを余分にストック。そのため、市場に出回る量が減り、引き続き高値になっているとみられています。そこで31日に農水省は、政府が保存している備蓄米をJAなどに販売できる制度を整えると発表しました。流通量が増えることで、コメの市場価格が落ち着く可能性が…。そうなれば高く売れなくなるため、余分にストックしていたコメを手放すのではないか、という狙いがあるといいます。#誰ですかストックしてるの( ・᷄-・᷅ )