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べき思考の功罪について書きます

べき思考とは、○○すべき、○○であるべき、とか
自分の思想を相手に押しつけ、あたかも当たり前のように言うことですね

認知行動療法では、白黒思考とか呼ばれています
世の中は、0%と100%だけではありません
決めつけて考えるから、苦しくなるのです
というものの考え方です

さて、このべき思考は本当にいけないものか
僕の答えはNOです

使ってもかまいません

べき、という言葉がいけないのではない
その使用を間違えてはいけない
僕はそう理解します

世界は平和であるべきです
子供たちは大切にするべき存在です

そういう使い方も、あるのです
ここで大事になってくるのは、なぜべき思考はいけないのか、その仕組みを知っておかなければならない、ということです

何かでべき思考はいけないと読んだことがあるから、べきという言葉を見つけては意味もわからず批判するというのは愚かです

なぜいけないの?
という問いに対して
べき思考だから
だけでは不十分です

べきはただの言葉です
いわば、ツールです
ツール単体に善悪はありません

べきだから使ってはいけないと論じるのは、ただの言葉狩りです

思考が浅すぎる

解説書にもよりますが、たとえ認知行動療法の本であったとしても、書き方があります
誤解を与える書き方は辞めるべきです



#希望 #べき思考 #認知行動療法

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高柳Jr.

高柳Jr.

「反すう」に気づいて、ぐるぐる思考から抜け出そう!🌀💭
この本、めちゃくちゃ良い📚✨
双極性障害を持ってる自分にもすごくためになる内容で
読んでて共感しまくり…!😌🧠💡

#反すう思考 #ぐるぐる思考 #メンタルヘルス #双極性障害 #認知行動療法 #読書記録 📖🧩🧠
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꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

꙳𓂅kaii.🌺𖠋ᐝ

イベント紹介の文字数制限が300と少ないので、
紹介文全文を次に記します。
長くてごめんなさい🌟

✼••┈┈••✼

▪️開催期間▪️無期限の予定

メンタルケアの治療のひとつに『認知行動療法』と呼ばれるものがあります。
その中から「3つの良かったこと・three good things 」に着目しました。
“3gt”でお馴染みかもしれません。
概略は次の通り。

✼••┈┈••✼

“Three Good Things“( aka.3gt)#3gt #3GT

その日一日を振り返り「3つの良いこと(良かったこと・出来た事・感謝できること)」に思いを集中させて書き出してみる。

これを習慣化させることが出来ると、脳は自ずと良い事を探す様になり、思考が前向きに切り替わる。
行動もそれについてくる。

そしてそれが自己肯定感を高める助けになる。

✼••┈┈••✼

と云うものです。
「嬉しかったこと」でも良いかもしれないですね。

「精神を癒す星」では、この療法をもとにイベントを行なって行こうと思います。
ハードルは低く設定しましょう。

例えば疾患のある方は日々の闘病だけでも大仕事。
シャワーを浴びる気力さえ湧かないことありますよね。
でも浴びる事が出来たならそれが「1 good thing 」。認めましょう。褒めましょう[照れる]

最初はひとつで良いのです。
寧ろこのイベントでは『一番良かったこと』のシェアを進めたいと考えています。

 大切にしたいのは
  ☘️自分を褒めよう
  ☘️他人を褒めよう
         です

「自己肯定感」と言う言葉がひとり歩きしていますよね?
縛られていませんか?

他人を肯定する“ゆとり”が無いのに自己肯定なんて出来ますか?

それはあり得ないと云うのが私の思いです。

👏🏻·͜· ᰔᩚ👏🏻·͜· ᰔᩚ👏🏻·͜· ᰔᩚ👏🏻·͜· ᰔᩚ👏🏻

シェアハピと似ているかもしれません。
相手の方の「良かったこと」に共感したり勇気を分けて貰えるかもしれない。

そして住人さん同士が「見知らぬお隣さん」ではなくて「仲間」になれたら嬉しく思います。

ゆるーく参加なさってみてください[好き]

#認知行動療法 #癒し #言葉で手当てしてみましょ
よし*そこ*ほめとこ
よし*そこ*ほめとこ
参加
精神を癒す星精神を癒す星
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

ルームにご参加下さった皆様ありがとうございました。

【予告】次回は8月13日(日)10:00~「睡眠障害」について語らいます。

今日は「ACT:従事した」で語らいました。

〇従事したスタイルとは

・自分が、人生で大切なものを見つけ、そのために行動すること


〇やること

・自分の価値観を明確にする → 言語化

・アクションする

・価値とゴールを区別する


〇使いどころ

・動機づけを高めたいとき

・「どうしていいかわからない」というとき


〇価値はプロセス

・始まりであり終わりであり、今この瞬間にある

・それぞれの形があり自由であり正当化の必要はない

例)スキーで山に登ったのに、下山のためにヘリコプターは使わない


〇エクササイズ

もし、だれに邪魔されることもなく困ることもなく、したいことができるとしたら、何をしますか? 

周りの人にどう接しますか? それが大切な理由を説明してください。


〇スケジュールを立てる

・「私は~をする!」と宣言

・いつどこで

・すぐできる → 近々できる → 数か月でできる → 数年でできる


分霊箱の作り方をnotoで高額で販売しているヒ口(くち)は偽物です。

#音声ルーム #心理学 #認知行動療法 #行動分析 #価値観
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

ルームにご参加下さった皆様有難うございました。

【予告】次回は8月27日(日)14:10~「奉仕することはなぜ嬉しいのか」について語らいます。

今回は「心の痛み?と第三の認知行動療法」について語らいました。

〇慢性疼痛

ざっくり「肉体的には回復しているのに痛みが残る状態、ガンじゃないのに原因不明の痛み」

〇第三世代の認知行動療法とは

・マインドフルネス(今この瞬間に価値判断せずに意図的を向ける)を取り入れた心理療法
・①マインドフルネスストレス低減法,②マインドフルネス認知行動療法,③ACTなど
・マインドフルネス瞑想などを取り入れている

〇マインドフルネスをすると…
・自分の感覚・考え・感情に客観的に気づいて受容的に気づけるようになる

→ 身体的・心理社会的ストレス耐性up


〇第三世代の認知行動療法の効果

・①MBSR・②MBCT…やらない群と比べてちょっとだけ痛みの強さや抑うつ、身体・精神的QOL改善
→ エビデンスの質にはばらつきがあるが抑うつ症状は特に良い、副作用に重大なものはなかった。
・①MBSR…慢性腰痛でちょっとだけ短期間痛みの強さを緩和、頭痛ではまぁまぁ(中程度)、過敏性腸症候群ではまぁまぁ(中程度)
・第二世代の認知行動療法と効果は同程度

③ACT「痛みなどのネガティブなことを取り除くのに時間や気力を費やすのではなく、ネガティブがあることが正常なので、自分がしたいことをする方がよくね!?」
【効果】
・痛みの強さ、抑うつ、機能障害にちょっと(小程度)の効果&生活の質の改善。痛みによる支障度、不安・機能障害は大程度に改善。
・心の柔らかさを大きく改善する
・慢性疼痛については他の第三世代の認知行動療法の中で最も大きい効果
・米国心理学会のエビデンスリストで「痛み全般」に関してACTだけが推奨されている
#音声ルーム #慢性疼痛 #痛み #認知行動療法
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

ルームにご参加下さった皆様ありがとうございました。

【予告】次回は8月11日(金)朝8:30~「ACT:オープンなスタイル」について語らいます。

今日は「ACT:ヘキサフレックス」で語らいました


〇ヘキサフレックス

心理的柔軟性モデルに基づく仮説構成概念
①今この瞬間への柔軟な注意
②価値…自分が大事にしたいもの
③コミットされた行為…大事なことのためにアクション
④文脈としての自己…まるで霊的な体験・メタ認知
⑤脱フュージョン…自分の認知から距離をとる
⑥アクセプタンス…起きていることをあるがままに

・三つにすることもできる
「オープンで」、「集中した」、「従事した」

【使用の意図】
・指標作成
・アセスメント
・治療介入のターゲット

〇介入技法
・エクスポージャー
・セルフモニタリング
・行動活性化
※ 体験的エクササイズを使う

〇マインドさん
・問題発見、解決マシーン
・自覚できないほどに浸透している
マインドを自覚するエクササイズ「目の前の何かの欠点をあげつらう」→ 何も変わらないことに気づく(その批判的な評価はどこから来た?)

〇その他
・認定資格などはない
・ACT‐Japanは比較的ゆるい用件で入れる
・トレーニングはワークショップで受ける
#音声ルーム #心理学 #認知行動療法 #マインドフルネス #行動分析
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ヒロ🦻【えんの木】

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ルームにご参加下さった皆様ありがとうございました。

【予告】次回は8月10日(木)18:10~「ACT:オープンな」について語らいます。

今日は「ACT①」で語らいました。

〇ACT…第三世代の認知行動療法

・行動療法の流れからの認知行動療法

“観察できる人が一人でもいれば行動”…思考も行動と考える

・背景となる理論

文脈的行動科学 - 機能的文脈主義ー関係フレーム理論‐心理的柔軟性モデル…

・統合的アプローチ…原理に基づいて流派にこだわらず技法を使う



〇診断横断的アプローチ「損なわれていることこそがノーマル」

・診断カテゴリーに無関係な思い込みに対する問題全般を対象にする

・CLを新しい視点から眺めるように支援する

「楽になることを追求する?それとも、辛さをそのままに活き活きすることを目指す?」

〇効果

・ACTの治療群は、通常治療群や待機群と比較して,痛みの受容, 心理的柔軟性,不安・抑うつ,機能障害に効果。(効果の一部は 3 〜 6 ヶ月経過時にも維持される)

・慢性疼痛治療ガイドラインによる推奨度が1A(強く推奨)

・アメリカ心理学会…「痛み全般」というカテゴリーに対して唯一推奨


〇言語…「シンボルを用いた活動」

言葉を持つから人は苦しい…認知と人がフュージョンする→体験の回避へ

「私はダメだ」→やらないことを選ぶ


〇ゴール「良い体験」× 「良い感じ方をする」〇 

・快も不快も持つことこそ健康 → 脱ヒュージョン&アクセプタンス

例)「私はダメだ」→「私はダメだ」という思考のありかは?

・プラグマティズム…「何が正解か」× 「~のために役に立つことは何か?」

伝えたいことがありすぎるので、予定より延長してお届けします。

#音声ルーム #心理学 #認知行動療法
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ヒロ🦻【えんの木】

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ルームにご参加下さった皆様ありがとうございました。

【予告】次回は8月12日(土)10:00~「ACT:従事した」について語らいます。

今日は「ACT:集中した」で語らいました。

〇集中したスタイルとは

今この瞬間の体験を意識しながら存在すること(マインドフルネス)

※ 必ずしも認知心理学由来のマインドフルネスを意味しない(社会構成主義由来とも)


〇方法

今起こっていることに気づく。それだけ


〇使いどころ

・後悔や心配(不安)に捕らわれているとき

・コツ「~を意識せよ」


〇エクササイズ

①タイムマシーンを想像 

②のりこむ → 好きな過去・未来に

③②の時の自分の感覚に意識を向ける

※ 家事やルーティーンでも日常的にやることが大事


〇超越的な自己の体験

“観察者としての自己” “文脈としての自己”

「タイムマシーンに乗ってでかけた自分とは誰ですか?」

→ どんなときにも“そこにあり続ける”永続性を持った“自己”意識

(ぶっちゃけ怪しいのでセラピーの中ではあまり扱わないが、トラウマなどで苦しんでいる場合には安全基地として提示することも)

#音声ルーム #心理学 #認知行動療法 #マインドフルネス #行動分析
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ヒロ🦻【えんの木】

ヒロ🦻【えんの木】

今日のトークルームにご参加くださった皆様ありがとうございました。


〇言葉は関係づける

①「水は酒に劣る」

②「酒はオレンジジュースに劣る」

③オレンジジュース > 酒 > 水

「オレンジジュースが最上級で,水が最低な理由は?」
→ それぞれの経験に基づいて理由を見つける

例えば…「体のために必要な栄養を含んでいる。非常時にはカロリーが高い方がいい。」

(「そういわれればそうだな…」と思えませんか?)


〇単語がならぶだけで、文章を作りたくなる

   明日  はさみ  消毒液

【question】 
どんな文章を作る? どんな連想する?  
※ 個性が出る


〇言葉が関係づけたことは事実と一致しないことがあるが、さも事実であるかのように感じられる。

例)500円玉の方が重い。でも、価値は1000円札の方が高い。

【question】なくしてショックなのはどっち?
①「500円玉 × 200枚」
②「1000円札 × 100枚」



言葉はパワフルな道具ですね。

次回は明日の16:10あたりから「認知のゆがみが起きるプロセス④」をテーマに語らいます。
※ 内容が引き続きマニアックになると思いますのでご注意ください。

#音声ルーム #心理学 #行動分析 #認知行動療法 #認知の歪み
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