件の方の発言を私なりに解釈していたのは、xxに神は居ないのに、人間にとって都合の良い神なんて居るわけないじゃん。という感じでしたが、記事みて目から鱗でしたね。#解釈更新宗教の源流を追ってみると時代によって教えや表現は変わっているんです。例えば、ヘブライ語の「サタン(ha-satan)」は、もともと固有名詞ではなく「敵対者」や「告発者」という役職を意味する一般名詞。彼は神の会議(御前)に出入りを許された御使いの一人であり、地上を巡回して人間の不義や不信心を神に報告する「検察官」のような公務に就いていました。という感じ。